アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション:起業ストーリー

2011年12月 6日

今年は...リスタートです。

夢実現のアファメーションを実践する起業家にもっとも読まれているブログは?

あらためまして...こんばんみ。(by ビビる大木)

ということで、毎年恒例のこの日がやってまいりました。

何の日かって?それは...あの高名な誉れ高き偉人、そう...あの方の御聖誕の日です。

とうとう大台に突入!

...って、自分の誕生日をことさらに盛り上げて言ってみる。
だって...誰も言ってくれないから(泣)

...ウソです。
いろいろなところで、いろいろな方々からお祝いの言葉を頂いて、まさに感無量であります。

朝起きて、PCを開いて作業して、3時のおやつ(?)を食べに渋谷に出て、いつものカフェでまた作業...と、まぁ、生活の上では何の代わり映えもしない一日ですが、今年はいつもとはちょっと違う気分なことがひとつ。

そうです。

ご存じの方もそうでない方もいるとは思いますが、とうとう...大台に突入です。

えぇ。40になりましたさ。
きゃーっ!!きゃーっ!!!!

子どものころ、30歳ってのはすごく大人だった。
そして、40歳なんてのは...もう完璧な大人で、言い方を変えれば『完璧なおっさん』だった。

んで、いざ自分がなってみると...。

『ご、ごめんなさい!こんな未熟者でごめんなさいっ!!!!』

と、全身全霊を込めて誰かに土下座したい気分です。(汗)

もちろん、40年も生きてきたわけで、それ相応の経験や知識は身についているんだけれど、昔思い描いていた『大人の男』とは、かなりかけ離れている自分に、他人ごとのようにビックリです。(他人ごとじゃダメだろ?)

でも、こうも言えるんじゃないかなと。

『昔、大人だと思っていた人たちも、ほんとは未熟だったんじゃないか?』

って。

大人って。大人って...。

昔『大人のふりかけ』のCMでこんなフレーズがありましたね。
(え?知らない?じゃあ、こちらで

なんとなく年をとると大人になっていく...。
僕らは漠然とそんな風に思っているけれど、そもそも『大人』という定義が曖昧で、不確定なもの。

そもそも若くても落ち着いて、偉業を達成して名を残し、誰からも尊敬されるような立派な人もいれば、いくつになっても甘えんぼう♪(by 間寛平)...じゃなくて、いくつになってもうだつの上がらないダメな人もいるわけで、つまり大人の定義は『年齢』じゃないんだと。(誰もが知っていると思いますが。)

それに、自分が思う『大人』になれれば、世間様と多少ずれていてもいいんじゃないかなと。

じゃあ、僕の思う大人って...なに?ってことなんですが、それはまた別の機会にw

今年の抱負は...。

さて。今年の抱負ですが、ちなみに去年は『リセット』さらにその前は『原点回帰』でした。

...戻ってばっかじゃんっ!というツッコミが聞こえてきますが、なかなかこれができないんですw
道に迷うことばかりで、歩みの遅いノロマな亀なので。(このへんのフレーズは80年代大映テレビをご参照ください)

こ、こほん...。
話がそれましたが、今年の抱負を一言で表すならば

『リスタート』

です。
そろそろまた進み始めろよ自分...と。

下一桁が0になった今年、まさにリセットし、そしてまた新たにスタートするいい区切りの年になりそうです。

やれなかったこともあるけれど、実現したこともある。
そして、まだまだやりたいこともたくさん。

いろいろな人に生かされて40歳になれました。
有形無形で、いつも僕を支えてくれているみなさん。ほんとうにありがとうございます。
ますますがんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

とりあえずメモ。

『自分が未熟だということを認めつつ、自分の日々の成長を喜び、驕ることなく自分や周りの人を大切にする』
『自分の成長こそが、人を幸せにする唯一の方法』

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投稿者 kuro : 2011年12月 6日 17:35 | ID:427

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