アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション:起業ストーリー
2005年4月21日
名前のほかにも決めることがいっぱい!
夢実現のアファメーションを実践する起業家にもっとも読まれているブログは?
さらっと答えらるように。
全然関係ないですが、「職務質問」って受けたことありますか?
僕は昔(7、8年前?)あります。
警官「あーちょっと、きみ、きみ。」
僕「はぁ…。」
警官「君、名前は?」
僕「黒岩です。」(なんだよ、いきなり。)
警官「どっから来たの?」
僕「自宅ですけど。」
警官「だから、自宅ってどこ!?」
僕「菊名(当時)です!」(なんでちょっとキレてんだ?)
警官「職業は?」
うんぬんかんぬん。
…警官の職質ってなんであんなにイラつくんでしょうかね?まぁ、身分を証明するものを提示して、ちょこっとお話すれば済むことなんですがね。
こっちはなにも悪くないのに、妙に緊張してしまいます。(ってその前に、なんで僕が職質受けなきゃいけないんだよ!って感じですが。)
ところで「会社」を設立するときは、いろいろ決めておかなければいけないことがいくつか(というかいっぱい!)あります。
いつか警官に「あなたの会社の事業目的は!?」と職質されても、さらっと答えられるようにしっかり決めておきましょうね。(…そんな職務質問ないですね。)
決め事のルール
まずは会社をどこに置くかです。これを「本店所在地」といいます。僕はとりあえずパソコンがあればできるような仕事なので、自宅を本店にしようと思っています。
それから、これから作る会社が「何を」生業として営まれるかということも決めなければなりません。これは「事業目的」です。
そのほか、「資本の総額」「出資1口の金額」「社員の氏名および住所」「各社員の出資口数」などは必ず決めなければなりません。ちなみにここで言う「社員」は世間一般で言われているような「会社員」という意味ではなく、会社設立のための出資者のことを指します。
僕の場合だと一人起業なので、社員は1人ということになりますね。
さらに会社の営業年度や役員数、さらには取締役の選任や代表権に関する定めなど、決めることがてんこ盛りです。
そしてこの決め事は、ただ「オレきーめた!」ではダメなのです。(当たり前ですね。会社ですから。)それぞれの決め事は、きちんと法律にのっとって「定款」というものに記載され、公に認められなければならないのです。
さて、ちょっと大人な感じがしてきたぞ。
「♪でっきるっかな?でっきるっかな?さてさてホホ~っ!!♪」
(このフレーズがわかる人、歳バレますよ。 笑)
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投稿者 kuro : 2005年4月21日 17:30 | ID:438



