アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション:ライブラリー
2005年10月06日
アクセス解析ツールでエントリーごとに解析する。
夢実現のアファメーションを実践する起業家にもっとも読まれているブログは?
あなたのサイトに来る人たちはどんな人?
刑事:「奥さん…。あなた…昨日のお昼頃どこでなにをしていましたか?」
女:「…あ、あの、自宅でテレビを…。」
刑事:「とぼけるなっ!都内のホテルで被害者と会っていただろ!ちゃんと証拠があるんだよっ!!」
…さすがにそんなことは分かりませんが、あなたのサイトにアクセスした人の足跡を解析することができるのが「解析ツール」と呼ばれるものです。
有料版の高機能なもの(Urchinなど)もあれば、フリーのCGIで自分でサーバにインストールして使うもの(Kent-webなどが有名)、ASP型(アプリケーション・サービス・プロバイダー)のものなど、さまざまなタイプの解析ツールがあります。
ASP型で、さらに無料の解析ツールといえば「忍者ツールズ」が有名です。
当サイト「いきなり!社長宣言!!」でも、開設当初より使わせてもらっています。(あざーっす!)
解析画面が見やすく、無料とはいえかなり高機能なので、僕の周りでも使っている人が多いです。
リンク元URLから検索ワード、IPアドレスやブラウザの種類まで調べられるので、ちょっとした規模のサイトであれば必要十分な機能はそろっています。
個人的にはサイトの雰囲気やネーミングも好き。
※もともと「株式会社忍者システム」という会社だったけど、最近合併して「有限会社ハニワシステム」という会社になったみたいですね。(どっちにしても変な名前! 笑)
取り扱いASPサービスも、「中流アクセス解析」や「煙巻コントロール」、「よろずカウンター」など、遊び心の効いたおバカなネーミングがぐっと心をつかみます。
で、すっごく使いやすくて気に入っているのですが、ひとつだけ難点が。
ページごとのアクセスが見たい!
それは「ページごとのアクセスが解析できない。」ということです。
厳密に言うと、100ページまでは個別のページ名をつけることによって解析可能なのですが、ブログのように自動的にページを吐き出すようなシステムの場合、ちょっとめんどくさい。
JavaScriptをカスタマイズして、「カテゴリ別」と「月別アーカイブ」そして「トップページ」は個別に解析できるようにしたのですが、やっぱり「記事=個別ページ」のアクセスも見たいわけですよ。
もしかしたらなんとか自動的にできるのかもしれないけれど、今のところいいアイデアが浮かびません。
で、ちょっと個別のページの解析はあきらめていたんですけど、Tadaohのサイトで紹介されていた「Access Analyzer」を使った個別エントリーの解析を導入してみました。
(ちょっと前から知ってたんだけど、設置がめんどくさくてやってませんでした。 汗)
「Access Analyzer」は「忍者ツールズ」と同じくASP型のサービスで、広告(といっても小さなバナー画像)を表示するだけで完全無料で使えます。解析可能なデータも多彩で、ほぼ忍者ツールズと変わりません。(画面の見易さなどは忍者ツールズのほうが格段にいいですけど。)
「Access Analyzer」の良いところは、解析ページ数が無制限、さらにジャバスクリプトでIDを割り振るときに「-○○○○○○○○○」と任意の文字列を加えることによって個別のページのアクセスデータを取得できるところです。
MT(ムーバブルタイプ)などのブログツールは、各ページに個別のIDを持って吐き出されるので、それをハイフン以下に加えれば、カンタンに個別のページのアクセス解析ができるようになります。(詳しくはこちら)
まぁ、解析画面ではIDがそのまま表示されるので、どのページの解析データなのかは、いちいち調べないといけないのでちょっと面倒です。
本来は個別のページの“タイトル”などで見れるほうがいいのですが、将来的にはバージョンアップすることで対応してくれる…ことを願っています。(願望。)
ブログを使っていて、個別のページのアクセスデータまで詳しく知りたい!という方はぜひお試しください。
アクセスデータにはヒントがいっぱい!
今回のネタはアクセス解析ツールのカスタマイズの話ですが、ブログに限らず、いまやウェブを作るうえで「アクセス解析」という作業は必要不可欠なのかもしれません。
特に、ビジネスでウェブを使う場合は、ユーザーの属性や、どんな検索キーワードでアクセスされるのか…など、データを分析することでさまざまなヒントが見えてくるはずです。
最初から「お金は唸るほどある!」という方は、高機能な有料ツールを導入すればいいんですけど、起業間もなくてあまり無駄金をかけたくない方は、ASP型の無料「アクセス解析ツール」の導入をオススメします。
追記。
上記参考サイトでは、アクセスアナライザーの「サイト別ID(9桁の数字)」すべての部分に個別エントリーIDを表示するMTタグ(<$MTEntryID$>)を追加するような説明になってますが、2007年3月現在、アクセスアナライザーの「タグ発行」ページの「貼り付けタグの説明」を見る限り、
var ID="XXXXXXXXX";
を
var ID="XXXXXXXXX-<$MTEntryID$>"
とするだけで良さそうです。(詳しくは未確認なので、自分で検証してください。w)
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投稿者 kuro : 2005年10月06日 05:08 | ID:57
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基本的な機能は抑えています。
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