アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2005年8月

2005年8月25日

情報には価値がある。

成功者になるための必読ブログとは?

自分にとっては当たり前のこと。

あなたは何を知っていますか?そしてその情報には「価値」がありますか?

…いきなりの質問ですが。(汗)

「いやぁ、僕の知ってることなんてたいしたことないよ。」
「私のこの情報なんて、当たり前すぎて何の役にも立たないわ。」

…ちょっと待って。それって誰が決めたんですか?

たとえば、IT系企業で、サラリーマン・ウェブデザイナー(という職種はあるのか?)をしていた人がいたとします。
彼は数年間、会社のなかで、クライアントのサイトや自社サイトの企画から実制作まで関わっていました。時にはライターの代わりにキャッチコピーを考えたり、カメラ片手に写真素材を撮ったり、はたまた営業と一緒にクライアントのところに出向いてプレゼンしたり…。とりあえずウェブに関わる一通りのことをやってきたようです。

会社に属しながら、ときどき個人でもウェブ制作の仕事を受注したりしていたので、デザイナーとしてだけではなく、営業的な視点でものを考えたりもします。

彼はもともと広告代理店で雑誌広告やチラシ、会社案内など、紙メディアのデザインをしていたそうです。
ですから、訴求力を高めるための広告手法や、効果を生み出すためのキャッチコピーなど、ただ「絵」としてのデザインをするのではなく、「コミュニケーション」の手段としてのデザインというものを意識しているそうです。

また、「デザイン=コミュニケーション」という持論のもと、心理学やカウンセリングなど「人の心」にも興味を持っています。

最近では独学だけでは飽き足らず、カウンセリングの先生につき、専門的にそういうスキルを学んでいるようです。(ちなみに、コミュニケーションをおろそかにして、人生において手痛い挫折を味わった経験もあって、「人の心」によりいっそう興味を持った…という経緯もあるらしい。)

上記の知識やスキルは、彼にとってはなにも特別なモノなわけではありません。会社や個人仕事の中で自然と覚えたことだったり、または「好きで」勉強して身につけた知識だから。

あなただけの情報?

この世の中には広告を生業にしている人はいっぱいいるし、心理学やカウンセリングを勉強している人もいっぱいいます。さらに、その二つの知識に精通している人もかなりの数がいるでしょう。
それぞれの知識を駆使して、ウェブ制作をしているデザイナーさんも山のようにいるはずです。

…でもね。

ある情報を知らない人、ある知識を持ち合わせていないで、苦労したり悩んだりしている人も大勢いるわけですよ。
そういう人たちにとっては、あなたが、「自分ではたいしたものではない」と思っているモノでも、実はすごく価値のあるものかもしれません。

あなたしか知らない「独自の情報」。…であればそれはとても価値のあるものです。
だいたい、それだったら自分でも「価値がある」ってわかりますよね。だって唯一無二のモノなんだから!
もしそういうものを持っているなら、いますぐその「知ってる情報」を缶詰にして、適当な値札をつけてスーパーやコンビニで売りまくってください。(…販路がおかしい?)

でも、たとえそれが、あなた独自の情報じゃなくてもいいんです。(もちろんパクリはだめですよ。)
あなたのいる業界の中では「普通」のことだったり、あるコミュニティのなかでは「定説」のようなこと。または自分の経験の中で得たちょっとした知識。なんでもいいんですよ。
ただ、それを知らない人、そしてそれを欲している人にとっては価値のあるものなのです。

それを何らかのカタチで提供する…今流行の「情報起業」のように、テキストとCDでパッケージ化(情報商材)したり、人を集めてセミナーを開いたり…いろんなやり方があります。

情報の「価値」はそれを持っている人間が決めるのではなく、その情報を欲している人が決めるもの。
だったら、あなたのその知識や情報も、意外と価値があるものかもしれませんよ。

「自分の知っていることってなんだろう?」

「今やっている仕事って、客観的に見てどうなの?」

時間があるときでも、ぜひ「自分自身の棚卸」をしてみてはどうでしょうかね?

…っていうまえに自分でしろって?

はい。まさにそのとおりですね。
今まさにそれをやっている最中です。詳細はまた後日。

あ…。もし「自分自身の棚卸」をして面白ネタが出てきたら、ぜひ僕に“こっそり”と教えてくださいね。(笑)

 

投稿者 kuro : 04:15 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:46

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2005年8月18日

人が悩むとき

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ため息。

「はぁ…。」

大きなため息をはきながら、ぼーっとする…。そんな時ってないですか?
なにか具体的な不満があるわけでもなく、ふと気を抜いた瞬間、物思いにふける…。
いつも前向き元気いっぱいの僕でも、たまにそういうときがあるんですよ。(いや、マジで。)

正直に告白すると、今は「たまに…」ですが、実は昔はけっこう頻繁にそんな感じで落ちてました。
漠然とした不安感、自分自身のふがいなさに自己嫌悪。自分が何者かわからず、何も出来ない気がして落ち込む…。
そう、意外と後ろ向きな性格だったのです。(汗)

もちろん、今でも後ろ向きなことも考えますし、ときどきいろいろなことで落ち込みます。
(えー、意外!!とか言われそうですが。 汗)

悩みの本質?

ある人が言ってました。

「人が悩むのは「自分の思い描いた人生が送れていないから。」だと。

最近、「心」について学んでいるせいか、今まで以上に、いろいろな人から相談を受けることが多くなりました。(シンクロニシティってやつですかね?)

言葉や、身振り手振りを通して語られる、目の前にある問題(と思っているもの)は、本当に人それぞれです。
でも、詳しく話を聞いていくと、本人が意識しているかいないかわからないけど、必ず「自分の思い描いた人生」にぶち当たります。

人によっては、それがあまりにも壮大すぎて、「何から手をつけていいかわからない」ことで悩みますし、その思い描いた人生の過程にある、「まだ起こっていない問題を『想像して』不安になっている」人もいる。

「やりたいと思っているのにできない。」または、「やめたいと思っているのにやめられない。」

心と体…つまり思考と行動が一致していない状態。(こういうのが一番悶々するんだよね。)

半分は正しくて、半分は間違っている。

他人のアドバイスは、所詮その人の経験や知識を通した、“その人”の意見です。
なので、僕が人にアドバイスすることも、僕個人の考えです。それがすべて正しいわけではなく、その人にとってベストなものではないかもしれません。

でも、ひとつの“指針”にはなると思います。いや、「自分で」ものを考える“きっかけ”かな?
共感したり、否定したり…。どっちにしても、立ち止まっているよりは、次の行動なり現実が見えてきます。

山を動かす。

そういう前提を踏まえて、あえてひとつだけ、悩んでいる人に質問をするならば、

「あなたは今、何ならできる?」

ということです。

大きな問題(だと思っているもの)を、小さく小さく「小分け」にして、自分でクリアできるものにまで、とにかく問題をサイズダウンしてしまいます。小さな問題=「解決の過程」と言ってもいいかもしれません。
(専門的には「チャンキング」といいます。)

そしたら、まずは小さな「解決の過程」をクリアすることに集中する。
それができたら、その次をクリア。そしてその次は…。

自分で「クリアできるサイズ」までサイズダウンしたのだから、クリアできないことはありません。
もしできないようであれば、「それは最小単位じゃないので、もっとサイズダウンする必要がある」というだけのことです。

そんなことを続けていくと、いままで大きな問題だと思っていたものも、「結果的に」いつのまにかクリアされてしまいます。

いきなり大きな山を動かすことは難しいかもしれません。「そんなの無理!」と思ってしまうのもしょうがない。(だって…でかいんだもん。)
でも、手に小さなスコップを持っていれば、それを使って、土を運ぶことはできます。その繰り返しで、結果として山を動かすことも可能なのです。(時間はかかるけどね。 笑)

まさに「山を動かす=無理」が、「土を運ぶ=可能」になった瞬間です!!

「あなたは今、何ならできる?」

この質問ででてきた答えは、誰かが用意したものではなく、自分自身の内なる答えです。それは、どんなエライ人の、どんなアドバイスよりも力を持っているはずです。

何かを思い悩んだら、ぜひ自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

そして自分自身へのメッセージ。

ここから先は僕自身へのメッセージです。(夢は口に出すことで実現するからね。)

人が思い悩み、気づき、そして自ら成長していく過程をサポートする…ちょっとカッコつけに聞こえますが、そんな仕事をカタチにします。

 

投稿者 kuro : 08:36 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:47

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2005年8月12日

妄想のススメ

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夢のスーパーカー

仕事の打ち合わせのあと、ちょっと時間が空いたので、六本木にあるランボルギーニショールームへ。
「生」ムルシエラゴに乗ってきました。

本物に触れる

70年代後半のスーパーカーブームど真ん中の世代としては、総皮張りのゴージャスな内装と、憧れのガルウィングに静かに興奮!
アルミ削りだしのシフトノブのひんやりとした感覚や、あまりにも低い車高のせいで、乗り降りがすごく大変なところさえも許せてしまう、そういう雰囲気を持った車でした。(フェラーリよりもポルシェよりもこっちのほうが好き。)
セカンドカーとしては申し分のない夢のスーパーカー。 諸経費込みで3000万円だそうです。

納車が楽しみだなー。

…と、さも見積もりをしてもらって、注文したかのように言ってみる。

えぇ。展示者の座席に座っただけだけですが、なにか?

でも、「夢を実現する」ときに、こういうのって意外と重要なんですよ。このサイトのコンセプトでもありますが、「夢は口に出すことで実現する!」のです!!

さらに、口に出すだけでなく、ちょっとでもいいから本物を見たり、本物に触れるということも重要です。

たとえば、1億円を目の前の机に積んである状態を想像してみてください。…できないでしょ?
なぜかというと、「1億円」というお金を現実に持ったことがないから。
触れたことのないものは“リアル”に思い浮かべることができないんですよね。

「“いつか”スーパーカーに乗りたい!」と言っているだけでは、「スーパーカーに乗りたいと思っている人」にしかなれない。(笑)

リアルな妄想は実現する

たとえ展示車の座席に座っただけだとしても、革張りのシートの座り心地や、ハンドルの質感、ドアの閉じる音、クラッチの硬さなど…本物の感触を体感覚として知ったことで、ランボルギーニでドライブする様を、よりいっそうリアルに想像することができるようになるのです。

人間の脳は、想像と現実の区別があいまいなのだそうです。つまり、頭が「これは現実。」と認識すると、それはその人にとっての現実なのだと。(この辺は脳関連の書籍や、心理学系の書籍を参照。)
そのうち「本当の現実」のほうも、「リアルな想像」に引っ張られて、自分の望むとおりになってしまうらしい。

だったら、ハッピーでリアルな妄想は大いにするべきなのです!!(キッパリ!)

 

投稿者 kuro : 15:10 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック(0) | ID:48

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2005年8月11日

ウェブサイトの制作で大切なこと。

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受注。

以前勤めていた会社のつながりで、ある美容院のサイトリニューアルの仕事を受注。
相変わらず予算がない!…ということで、予算内で全部を制作することはできないので、ウチはフォーマットのみの制作で、各ページは先方に作ってもらうということで了承を得る。

フォーマット。

美容院の仕事は、以前の会社でよくやっていたので多少慣れている。単店舗、チェーン店によってサイトの規模は変わってくるが、それでもだいたいのコンテンツは決まってくるものだ。
同じようなコンテンツを、いかにそのサロン独自の見せ方をするか…。もちろん「サイト=ツール」なので、使いやすさも重要。

紙のデザインと違い、ウェブは誰か(ユーザー)が使うものなので、そこを考えるのもおもしろい。
どこにボタンがあると使いやすいのか?ディレクトリ構造はこのほうが使いやすいのか…などなど。
サイト全体の統一感(デザイン、使用感)を出すためには、いかにそのクライアントを表現した「フォーマット」を作れるかがキモになってくる。

ウチでサイトを制作するにあたって、一番力を注ぐのがこの「フォーマット」の制作。
逆に、このフォーマットさえしっかりとできてしまえば、あとはページを複製したり、中身を埋めていくだけなので、それなりの制作時間をもらえればいいわけだ。(もちろん制作費もね。笑)
ウチの場合は、その辺もしっかりと余裕を持ったスケジュールで受注するけど。

数字でわかりやすく。

前回紹介した「ビューティナビ・スタイル」も好評のようで、リニューアル前とリニューアル後を比較すると、ユーザー一人あたりのPVが2倍になったそうだ。デザインだけでなく、数字としても結果が出せたのでうれしい限りです。がんがん儲かっちゃってください。(笑)

今作っているサイトは美容院のサイトなので、「ビューティナビ・スタイル」のようなポータルではないけど、考え方はいっしょ。

「いかにユーザーの興味をそそるか?」

絵としてのデザインが「キレイ」なだけではなく、サイト全体の「雰囲気」で、

美容院だったら「このサロンに行きたい!」とか、小売店だったら「この商品がほしい!!」とか、そういう「気持ち」を喚起させることが大事なんだよね。
(もちろんそれ以前に、中身があるか、「コンテンツ」に有用性があるかどうか…ってのも大事だけど、それはクリアされているという前提で。)

早く完成しないかなー。(人ごとのようですが、しっかりぼくが作ってます…汗。)

 

投稿者 kuro : 02:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:34

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2005年8月 3日

身だしなみ

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あなたの与える印象は?

ビバ!夏休み!!

...といっても、僕にとってはあまり関係ありませんが。
(毎日が夏休みみたいなもんで...笑。)

夏といえば海!海といえば恋!恋といえばおしゃれ!!

なかば強引なまとめ方ですけど、やっぱり恋もビジネスも見た目は大事です。
ある心理学的な調査によると、相手に与える印象の55%は「見た目」で決まってしまうそうです。

参考:俗にいう「メラビアンの法則」について

・言語情報:7%(言葉そのものの意味)
・聴覚情報:38%(声の質・早さ・口調)
・視覚情報:55%(表情・見た目・身振り)

※注意:ちなみに、メラビアンの実験は主に「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」に関するもので、すべてのコミュニケーションに当てはまるわけではありません。

参考:ウィキペディア:メラビアンの法則

ヘアスタイルを変えてイメージアップ!

洋服を買い揃えるには予算もないし、バーゲン時期もちょっとはずし気味。
もうちょっと低予算でイメージをよくする方法はないか...?

そんなあなたにとっても便利なサイトがあります。

それは

オンラインカタログ「ビューティナビ・スタイル」!
http://hairstyle.beauty-navi.com/

というヘアスタイル専門サイトです。
特にイメージチェンジをしたいと思っている女性の方は必見!(もちろんメンズスタイルもあり。)
関東圏に限定されますが、優良なサロンオススメのヘアスタイルが大きなイメージ写真とともに紹介されています。

本家サイトの「ビューティナビ.com」と連携していて、お得なクーポンやキャンペーン情報も!
この夏、いままでとは違う自分を演出したいあなた!ぜひぜひチェックしてみては?

ウェブサイトは見た目も大事。

ちなみにこのサイト、当社「ビジネモーション」でデザインからHTMLのフォーマットまで制作しました。

大人の女性、大人にあこがれる女性をメインターゲットに、全体のトーンを落ち着いたグリーンで統一し、他の女性向け美容サイトとは一線を画したビジュアルデザインに仕上げています。
また、ソース部分はXHTMLとCSSでコーディングして、w3cの提唱する「デザインとHTMLの分離」を実践し、SEOにも気を配ったつもりです。
(納品先の仕込んだJavaScriptの記述が大文字なので、バリデートで引っかかってしまいますが...泣)

...はい、ということで宣伝ですがなにか?(笑)

 

投稿者 kuro : 17:51 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック(3) | ID:33

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