アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2008年3月

2008年3月24日

黒岩組本科1期生(渋谷校本科)の卒業式に行ってきました。

成功者になるための必読ブログとは?

春の風物詩といえば…。

くでぇ~なづむぅ~まぢのぉ~ひがぁ~りとぉ~かげどぅ~だかぁ~♪

感動的な卒業ソングのなか、目に涙をためた生徒たちに囲まれ、桜舞い散る暖かな日差しの中で、空高く胴上げをされる教師…。

あぁ…『卒業式』と言ったらそんな感じ。

んが。

…ぬぁんですかぁ~くぉらぁ~!

デジ本科最強の不良クラス。

ってことで(?)、今日は黒岩組本科1期生(渋谷校ウェブ本科)の卒業式。

渋谷校で通常授業が終わったあと、だらだらとグループワークの進行状況を眺めたり、別クラスの生徒さんの質問とかに答えていたら…時間を読み違えて結果遅刻...orz

東京本校(御茶ノ水)に着いたら、すでに杉山学長の“ありがたいスピーチ”の真っ最中でした(汗)

関東全校の本科が集まっていたらしく、会場には100名近くの生徒とスタッフがいて、もう…『アウェイ』な感じ全開です(泣)

学長のスピーチのあとは、各拠点校の講師が簡単な祝辞の言葉を述べるってことだったんだけど…ゆる~い感じを想像していた僕は、ほぼノープラン...orz


「僕がデザイナーになったのは、『女の子にモテるんじゃないか?』と思ったからでっす!
だからみんなも夢を諦めないでがんばってくださいっ!!」

と、渋谷ではいつも言っていた、わけのわからないことを公衆の面前で力説して、会場を“失笑”の渦に。
我ながら、あの空気の中よくがんばったと自分を褒めてあげたいです。(キッパリ!)

(ちなみに、他の先生はアメリカの経済動向から、就職のアドバイスまで、すごく身のあるスピーチをしてました。泣)

でもね。

生徒たちのテンションを見ると…やっぱ渋谷の連中が最高!

他校の生徒さんがちんまりと聞いている中、

「そこでボケて」

「まいてまいて」

「アンコール」

「LA」(?)

と書かれたカンペ(ガキの使いの『アフリカ中央テレビ』ネタを参照w)を高らかと掲げて、一番盛り上がっていました。

某生徒の日記にもあったけど、うちらのクラスは今年のデジハリ本科の中で、一番お行儀の悪い不良クラス。

でもね…デジ本科の中で一番「イカした」デキのいいクラスだったよ!

スキルやセンスは言わずもがな、あくなき探究心や「人を楽しませたい」というサービス精神、そして「自分が楽しみたい」というクリエイターに不可欠な『欲』を持った、素晴らしい生徒たちでした。

渋谷最強!渋谷最高っ!!…本気でそう思いました。

『学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。』(アインシュタイン)

スピーチや飲み会では、くだらないことを言い過ぎて埋もれてしまったので、改めて祝辞の言葉を。(こほん。)

ウェブは日進月歩の世界。
学校で学んだ知識や技術は、時代と共に色あせていくものもあるかもしれません。(テーブルレイアウトみたいにねw)

でも、だからこそ皆さんの中にある情熱や発想力は、「色あせることない価値」があるんだと思います。

表層の“絵ヅラ”なんて、CSSを使えばいくらでも変えられる。
本当に重要なのは「中身=コンテンツ」。
つまり、みなさんの中にある“何か”なんです。

世の中の人たちを幸せにするために。
自分の身の回りの人を楽しませるために。

そして…まずは自らが楽しむために。

学校で得たもの(スキルに限らず)、そして“これから得るもの”を存分に活かして、自らの夢を実現させてください。

一年間、長いようで短い間でしたが、みなさん本当にお疲れさまでした。
そして、最後まで一緒に走りきってくれてありがとう。

とりあえず…渋谷にはいるので、いつでも遊びにおいで。
っつか、遊びに来て。寂しいからw

あ、そのときは必ずピン札の現金を封筒に入れて持ってくるように。(マジでw)

 

投稿者 kuro : 03:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:337

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2008年3月19日

あの優雅なウェブサイトを作るためのyuga.jsがこっそりと「0.5.1」にバージョンアップ!

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こっそりと。

ということで、以前紹介(優雅なウェブサイトを構築する「yuga.js」はかなり便利。)したkyosukeさんの「優雅なウェブサイトを作るためのyuga.js」が「0.5.1」にバージョンアップしてました。

CSS HappyLifeさんの記事で「0.4.2」になってたのは知ってたんだけど、さらにこっそりバージョンアップです。w

さらにブラッシュアップ&機能強化!

どんなことができるかざっくりと書くと

  • 画像のロールオーバーをクラス名ひとつで簡単にする機能
  • 外部リンクは「target属性」を指定しなくても、別ウィンドウを自動で設定
  • 画像の直リンクをthickbox.jsで今っぽく開く
  • テーブルとかの偶数、奇数行を自動で色分け
  • ページ内のするするスクロール機能

…と、こんな感じ。(ほんとにざっくりですんません。汗)

具体的なサンプルは…

CSS HappyLifeさんのデモで確認っ!w
(注:デモはver.0.4.2で作成されています。)

んで。

今回のバージョンアップでは、機能別にfunctionを分けてソースの最初で初期化したり、「yuga.js 0.4.2」以前だと、jQueryのバージョンが1.1.xじゃないと「するするスクロール」がうまく動かなかったところを、「yuga.js 0.5.1」では、新しいバージョンのjQuery(ver.1.2.x)に対応するために、独自に「するする」を実装(すげー!)したそうです。
(なので、今まで「するするスクロール」を実現するために利用していた「interface.js」は廃止。)

詳しくはkyosukeさんのブログにてチェック!

「yuga.js 0.5.1」の中をのぞいてみると…以前もだいぶシンプルだったけど、さらにシンプルに!
スクリプト(JavaScript)とかに弱い僕でも、なんとかソースを読みながらごにょごにょできそうです。w

時間ができたら、それぞれサンプルを作ってみよっと。

参考サイト
 

投稿者 kuro : 03:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:336

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2008年3月14日

「モテない」負のスパイラルから抜け出して「モテる」男になる方法。

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モテない人に共通すること。

女の子にモテない人に、ほぼ100%共通することがあります。

それは、ことあるごとに

「女の子にモテたい」

と言っている(思っている)という事実です。
(口に出す出さないに関わらず。)

モテない同士で集まって、自分の好みの女の子や憧れのアイドルの話で盛り上がり、さらにモテてるヤツに対するやっかみや、どれだけ自分のほうがそいつより誠実でいい男なのかを“暗に匂わせ”(直接は言わないw)ながら、最後にため息交じりで、

「はぁ…モテてぇー」(心の声含む。)

って。w

モテる人に共通すること。

「モテたい」…という言葉の裏側には、『モテない(からモテたい)』という前提が含まれているので、言葉に出さずに「オレはモテない」って自分に暗示をかけているようなものです。

ってことで、あえて実験してみましょう。

「オレはモテない」

さぁ、目を閉じて、感情を込めながら呪文のように唱え続けてみてください。

そうです…。ゆっくりと…言葉の意味を噛みしめながら…。

…ね。落ち込むでしょ?w

意識・無意識に関わらず、冗談半分本気半分で「オレはモテない」なんて言っちゃってる人…いますぐにその口ぐせを封印しましょう。

顕在意識的にも、潜在意識的にも「モテない」なんて言っていたら、未来永劫モテるわけありません。
(まぁ、「モテたい」には前向きな気持ちもあるので、多少救いがありますが。)

逆に、どんなにブサイクでも、どんなにお金がなくても、どんなに…ダメ男(?)でも、女の子にモテる人は、

「モテたい」

なんて言葉は使いません。

たとえばそれは、すでにプロ野球の選手である人が、

「プロ野球選手になりたい」

とは言わないのと同じこと。

だって…もうすでにプロ野球選手なんだから、「~なりたい」なんていう必要はありませんからね。w

…ヘリクツに聞こえますか?そうですか?

でも、そのヘリクツに今しばらくお付き合いください。(笑)

モテるが先か、それとも…?

「ニワトリが先か、卵が先か?」

みたいな話ですが、「モテない」という負のスパイラルから抜け出すには、どちらか一方を変えなければなりません。

つまり、

「モテるようになってから、『モテたい』と言わないようになる」

か、それとも、

「『モテたい』と言わないようにして、あとから本当にモテる」

か…。

あなたにとっては、どっちのほうが今すぐに実践できるでしょうか?

女の子にモテモテになるための究極の奥義。

ってことで、今までモテ男たちが秘密にしていた、けれどもバツグンの効果を発揮する、女の子にモテモテになるための究極の奥義を教えてあげます。

あまり知られると秘密じゃなくなっちゃうから、あなたはナイショにしておいてくださいね。w

それは…

「モテたい」

と言わないことっ!

そして、アファメーション(肯定宣言)のルールにのっとって、肯定的に言い換えるならば、

「オレはモテる」

って、ニッコリと笑って、恥ずかしげもなくさらっと言うことでっす!
(たとえその時点で、実際にモテていなかったとしても。w)

短い言葉だけど、いろんな含みがあって、自分と他人の潜在意識に影響を及ぼします。

いきなりモテることができないのであれば、せめて先に口ぐせのほうを変えてしまいましょうと。

えぇ。単純です。そして、あまりにも簡単すぎます。

でも…マジで効果大ですよ。

いいですか?

「オレはモテたい」

じゃないですよ。ほんの二文字違うだけだけど、効果は全く違います。

もし、そう言いたいなら、

「オレは“もっと”モテたい」

と言ってくださいね。

どんなときに使う?

さて。用法をいくつか。

たとえば、

女の子:「○○くんってさー、かなりオタクだよねー」

と、女の子からちょっと否定的なテンションで言われたとき。
今までだったらかなりダメージを受ける攻撃ですが、あなたは、うろたえずにこう続けるのです。

あなた:「そうかなー?」

女の子:「だって、ガンダムの話すると止まらないじゃん」

あなた:「あぁ、だってオレモテるから」

…まったく意味不明な返答に、女の子の頭はプチ思考停止状態。
(催眠などで使われる、“混乱法”というテクニックの応用です。)

※河村隆一ばりに斜に構えて、「ナルシスト魂」全開で言うと、はっきり言って気持ち悪いので注意。w

それとか、こんな使い方もありです。

あなた:「ごはん、何食べようか?」

女の子:「何でもいいよー。決めて」

あなた:「じゃあ…焼肉かなー?」

女の子:「えー、なんで?」

あなた:「え?だってオレ…モテるから」

…。

かなりおバカだし、やっぱりまったく意味不明ですが…いいんです。
無理やりですが…いいってことにしてしまいましょう。(汗)

まぁ…別にこんな変な使い方をしなくても、今まで「モテたい」もしくは「モテない」と言っていた箇所を「モテる」と言い換える…つまり、否定的な口ぐせを肯定的に変えるだけでいいんです。

上の例には納得できないあなたでも、

「自己否定的な人間よりも、肯定的な人間のほうが人に好かれる」

↑これは納得できますよね?

だったら、もし「モテたい自分」におさらばして、これからはモテモテ人生を送りたい!と思うならば、騙されたと思って試してください。

だって…たとえ騙されたとしても何のリスクもないはずですからw

あなた:「で、偉そうに言ってるけど、お前はモテんのかよっ?」

…え?ぼくですか??

いやー、高校生のころは全然モテなかったっすよ。(泣)

…。

……。

………オモローッ!(世界のナベアツより)

 

投稿者 kuro : 22:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:335

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2008年3月12日

NLPや催眠やウェブに限らず…キッカケなんて、なんだっていいんだ。

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ご無沙汰しておりました。(汗)

今日は、NLP(神経言語プログラミング)をいっしょに学んだお友だち二人と久々に飲み会。
ほとんど三年ぶりぐらい!?ずいぶんとご無沙汰でした。(汗)

二人ともその筋(?)では有名な人で、かたや数年前にNLPの団体を立ち上げた張本人、かたやNLPに限らず、エリクソン催眠やコールドリーディングにも精通し、ロジカルに心の仕組みを説明する達人。

もうね…僕なんて足元にも及ばないようなツワモノです。(泣)

で、でもいいんだもーん。(汗)いろいろ勉強になったから。

自分の限界ってなかなか超えられないって言う人も多いけど、自分の知らないことや、自分とは違う視点を持っている人と接することで、意外と簡単に超えられちゃうってこともあるんだなって、改めて実感しました。

ここ最近ウェブ関係の人たちとばかり会っていたので、久しぶりに別ジャンルの話(心理系)ができる人と会えて楽しかったし、お勉強になりました。

キッカケなんて、下世話で低俗だっていいじゃん。

NLPや催眠、心理学など、心を扱う分野を学ぶときに、必ずお約束として教えられるのが、

「他人をコントロールすることはできない」

という基本理念。

まさにその通りで、真っ当な理念で、あまりにも正しすぎて、ぐうの音もでません。

ぐう…。(あ、出た。)

こ、こほん。

…でもね。

んじゃ、普通の人(?)が、一番最初にNLPや催眠に興味を持ったときのことを考えるとどうだろう…?

「心理テクニックを使って、馬の合わない上司となんとかうまくやりたい!」

「やる気のない後輩を、NLPを使ってどうにかして奮い立たせたい!」

「大好きなあの子のハートを、催眠テクニックを使ってがっちり掴みたい!」

こんな理由からなんじゃないでしょうか?

つまり、思いっきり「人をコントロールしたい」という欲求から始まっている気がします。
(自分の過去も含め…。汗)

「他人をコントロールすることはできない」

これは、NLPや催眠に限らず、心理系の“何か”を、ほんのちょっと勉強すれば誰にでもすぐに分かること。

だからこそ、最初のキッカケは

「NLPや催眠テクで女の子にモッテモテ!ぐははぁ!!」

みたいな俗っぽい欲求からでもいいんじゃないかと。
(そもそも、人に好かれたい…っていう欲求はすごく自然なことで、全然「低俗」じゃないし。w)

んで、ちゃんと深いところまで学んでいく課程で、表面的なテクニックだけではなく、もっともっと大事なもの…つまり他人をコントロールするのではなく、自分自身をコントロールすることが大事なんだってことを知っていけば…。

デザイナーは女にモテる!?

例えば、ぼくが“デザイナー”という仕事に興味を持ったとき。

表向きは、

「手に職を身につけて、クリエイティブな仕事をしたい」

という、すごく真っ当な気持ちもありました。
(ちょうど、交通事故で入院していて、自分の将来を考えるタイミングだったし。)

でも、それと同時に、

「なんか…横文字の職業ってかっちょえぇー!あわよくば女にモテるかも。ぐへへっ!」

なんて、おバカな気持ちがあったのも事実です。
(…っつか、かなりこっちのウェイトのほうが高かったw)

んで、いざ実際にデザイナーになって初めて、

「デザイナーなんて『肩書き』じゃ、別にモテねーっす。...orz」

ってことに気づいて(おせーよっw)、でも、仕事をやり続けるうちに、モノを作ることの楽しさや喜び、デザインに対する“僕なりの解釈”が生まれてきて、そこからデザインすることの本当の面白さに触れることができたんじゃないかなと。

結局、最初は下世話な欲求がキッカケだったけど、そのままずっとデザイン関係の仕事を続けてきたし、さらに、新しいことを吸収しながらウェブ屋になったわけで、ぜーんぶ「今」に繋がっています。

何か新しいことを始める“キッカケ”なんて何でもいい。

何かを身につける、学ぶ、始めるには、

「女にモテる」
「大金持ちになる」
「人を意のままに操れる」

その思いが「正しい」「間違ってる」なんてことは、その時点ではどうでも良くて、まずはその湧き上がった欲求(欲望?)を原動力にして、まずは理屈をこねる前にその“何か”を始めてしまうこと。

そして、その“何か”を始めて、学んだり経験を積んだりするうちに、本当に重要なこと(=本質?)みたいなものに触れることができるんじゃないでしょうかね?

…なんちゃって。

久々に心理関係の人とお話をして、いろんな気づきを得たので、自分が感じたことを忘れないように。

他にもいろいろなことを話したけど、それはまた後日。

 

投稿者 kuro : 19:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:340

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