アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2006年3月

2006年3月31日

その仕事のスタイルは夢じゃない。

成功者になるための必読ブログとは?

食事をしに横浜中華街へ。

今週の頭は、家族接待デーでした。
久しぶりに両親が実家の長野から上京して来たので、横浜の中華街でお食事です。

せっかくなのでおいしいところを…と思ったのですが、意外とお店を知らないことが発覚。(別に“発覚”でもなんでもないんですけど。 汗)ネットでひとしきり迷った挙句、結局、一番老舗の「萬珍樓」に予約を入れました。

横浜中華街情報

半年ぶりの親孝行。

アラカルトで選ぶのが大変なほどメニューが豊富なので、そこは迷わずコース料理に決定!さすがに100年以上の歴史のある老舗だけあって、料理はおいしくサービスも一流。そしてついでに値段も一流。(笑)

最初は、久しぶりの家族ディナーなので、思いっきり両親に甘えて「やほーい!今日のメシ代タダだも~んっ!」とか思っていた(?)のですが、さすがに両親に払わせるのは良心が痛み(ラップ調に)、僕が払うことにしました。

親としては「子供にメシを奢ってもらう」というシチュエーションはちょっとうれしいらしく、全然たいしたことをしたわけじゃないけど、両親が喜ぶ顔を見て、僕もうれしくなりました。

約半年振りの家族との食事は、いろいろな面でとても有意義に過ごせたと思います。
(今までだまっていた起業のことも話せたし。w)

どこでも○○。

その後は、宿泊先の、みなとみらいにあるパンパシフィックホテルへ。いわゆるアメリカンタイプの普通のホテルですが、ベイブリッジやコスモクロックなど横浜の夜景が目の前に広がり、いろんな意味で「いい感じ」なんじゃないでしょうか?

ところで、最近のホテルって便利なんですね。
もともとホテルのサービスって、ある程度のところだったら「良いのが当たり前」だけど、今回改めて「便利だなー」って思ったのはインターネット接続サービスです。

パンパシフィックホテルは、全室にLANが通っていて、ノートPCさえ持っていけば、いつでも自分の環境でネットができるようになってました。(もちろん無料)

おもいっきり感動して、友人にその話をしたら、「最近のホテルなんて、どこもそんなの当たり前だよ。」と一蹴。(すいません。無知で。汗)

ってことはですよ。

ちょっと前までは「海外旅行中」はネット環境から隔離されて、メールチェックもウェブ(ホームページ)の更新も難しかったけど、今は世界中のどこにいてもそれが可能なんですよね!(今さらって感じですか?)

太陽の光がさんさんと降り注ぐ南国のビーチリゾートで、トロピカルドリンクを飲みながらノートPCでサクサクお仕事…なんてことも、全然夢じゃないんです。
っつか、とくに僕らみたいに場所を選ばない仕事なんかは普通にできちゃうんです!!
(まぁ、リゾートまで行って仕事するなよっ!っていう話もありますが。汗)

うぉーっ!そう考えるととってもワクワクしてきたぞ!

よし!近いうちに実践するのだーっ!!

 

投稿者 kuro : 14:16 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(1) | ID:127

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2006年3月24日

新しいサービスと肩書き。(ユニーク・セールス・プロポジション)。

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新しいサイト(ホームページ)を制作しました。

以前「オリジナルの肩書きを持つ」という記事でチラッと紹介した会社のサイト(ホームページ)です。

クライアントのHさんの希望により、MT(ムーバブルタイプ)を使用した、ビジネスブログ形式のサイト(ホームページ)です。※MT3.2との格闘(?)の模様はこちら。

ファンドプロデュース:本郷事務所

http://www.fundproduce.com/

(コンテンツはこれから徐々に充実させていくそうです。)

デザインと機能性の追求。

お金を扱う企業のサイト(ホームページ)なので、堅実さを表すブルーと白を基調に。堅めのイメージは踏襲しつつ、ただ堅いだけでは物足りないので、ヘッダー画像がランダム表示するギミックを入れました。(いつアクセスしても「コンテンツが新鮮である」というイメージを想起させるめに。)
さらに、扱うサービスが高額なので、サイドにある模様や、記事タイトルの濃紺&ゴールドのグラデーションなどで、高級感が出るようにデザインしました。

機能的な部分では、サイト全体に関わる更新などはなるべく一箇所ですむように、かなりの部分をモジュール化。なので、SEO的な実験も、MT(ムーバブルタイプ)の使い方を知っていれば臨機応変に対応できるはずです。
また、画像部分の上に乗る文字も、最初は見た目重視で画像化することも考えましたが、更新性を考えて、あえてデバイスフォントを使用するようにしています。

新しいサービス。

本郷事務所は、さまざまな事業やサービスをファンド化することで資金に流動性を付加し、結果として企業の「価値」を高める、「ファンドプロデュース」という新しいサービスを提供しています。

今まで資金の調達が難しかった業態やサービスも、「ファンド」という形をとることで、以前よりも価値基準が明確になって資金を調達しやすくなります。
また、投資する側のメリットとしては、さまざまな投資家や企業と共同で投資することになるので、小額で(とはいっても僕には大金ですが。汗)リスクを抑えながら新しい事業に投資することが可能になります。

調達した資金でCDやプロモーションを展開する「アイドル・ファンド」や、制作費などをファンドで集めた「映画・ファンド」なんてのもちょっと前に話題になりましたが、それらも「ファンドプロデュース」のひとつの形ですね。
基本的にこの仕組みは、どんなサービスにも適用できるので、今後は、さらにいろいろなファンドが出てくることでしょう。

USP(ユニーク・セールス・プロポジション)。

ところで、Hさんの名刺には「ファンドプロデューサー」というめずらしい肩書きが印刷されています。

この「ファンドプロデューサー」という肩書きは、Hさんが自分で考えてつけた肩書きです。同じような肩書きはあっても、やっぱり誰かにつけられたものと自分でつけた肩書きでは“重み”が全然違いますね。

さらに世界にひとつだけ、唯一無二の肩書きは、それだけで相手の記憶に残ります。(ひとむかし前に流行った「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」ってやつですね。w)

巷にあふれているビジネス系の本には「USP(Unique Selling Proposition)=ユニーク・セールス・プロポジション)を持ちましょう。」とあります。

USP(ユニーク・セールス・プロポジション)とは、簡単に言うと「あなたなりの強み」というやつです。
ビジネスそのものにオリジナリティ(ユニークさ)があれば一番ですが、最初は、明確な「オリジナリティ」というものは難しいかもしれません。

その場合は、自分(または自社)のサービスや商品を見直してみてはどうでしょうか?
すでに認知されたサービスや商品も、切り口を変えることで新しい価値を見出すことができます。
そして、その「新しい価値」に新しい名前をつけてあげるのです。

自分の職業やサービスを端的に表すユニークな肩書き。

あなたも、自分自身でちょっと考えてみてはいかがですか?

 

投稿者 kuro : 21:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:128

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2006年3月20日

アファメーションの方法とは?

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アファメーションってどうやるの?

アファメーション(肯定宣言)をやってみよう…って思ってるんだけど、具体的にどうやるの?」

という質問をたまに受けますが、とくに「やり方」が決まっているわけではありません。

まさに自由に、自分のペースでただ“やり続ける”だけです。(笑)

アファメーションの具体例。

とは言っても、やっぱり基本的にどうやればいいのか知りたいという人もいますよね。
どんなやり方でもいいのですが、ここでほんの一例を書きたいと思います。
もし、イマイチわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

まずアファメーションの言葉を決めましょう。

どんな言葉でもかまいませんが、可能な限り「肯定的な」言葉を選びましょう。

例えばダイエットをしたい場合。
「ダイエットをしたい。」というアファメーションではまだ弱いかもしれません。さらに「~したい。」という言葉は、「今そうではない。」という意味を言葉以外の部分に含んでいます。潜在意識は、その“言葉以外の部分”を汲み取ってしまいます。なので、なるべく現在形、または現在進行形で言葉を作ると効果的です。
(「~したい」ではなく、「~している。」など。)
※過去完了形だともっと強いのですが、最初は違和感を感じるかもしれないので、まずは現在形か現在進行形で作るほうがいいでしょう。

アファメーションで重要なのは、「明確なゴール」を想定することです。
あいまいな言葉ではなく、具体的な成果を想定しながら、アファメーションの言葉を選ぶといいかもしれません。
ダイエットであれば、「ダイエット」をるすことが目標ではなく、スリムな体になって、このあいだまで着れなかった、あのおしゃれな服を着ることが最終的なゴールなのかもしれません。
さらに、何キロ痩せたらその服を着るのでしょうか?2キロ?5キロ?現実的な、そして具体的な数字を組み込むことも効果的です。

必ず主語を入れましょう。

そして、そのアファメーションには必ず「主語」を入れるようにします。そのアファメーションは、あなた自身がクリアしたい目標(ゴール)を想定しているので、主語は必然的に「私」です。

※「彼女が私をもっともっと好きになる。」というのは「彼女」が主語なのでNGです。アファメーションで“誰か別の人”を変えることはできません。
「“私”が彼女に好かれるような素敵な男性になる」…というのは、もうちょっと具体的にすれば使えるかも知れませんね。(笑)

ちょっと話がそれましたが、先ほどのダイエットの例をより具体的にするならば、

「私はダイエットに成功して、今よりも3キロ痩せたスリムな体を手に入れます。そして、どんな服でもおしゃれに着こなすことができています。」

という風に言うことができるかもしれません。

具体的な日付を入れる。

さらに、具体的に結果を出したい“現実的な”日付を入れるのも効果的です。

例えば、なにか資格を取りたい場合、「明日までに○○という資格を取得する。」というのはあまり現実的ではありませんよね。
ちょっとした資格であれば、取得するためにある程度勉強しなければいけないかもしれません。

ですから、半年間の勉強期間を設定して、(例えば今は3月なので)「9月30日までに○○という資格を取得しています。」と言うようにします。(※その資格試験が、その時期にあるということが前提ですよ。)

いつそのアファメーションをしますか?

具体的にアファメーションの言葉が決まったら、あとは口に出して言うだけです。(チョーかんたーん!)
本当は、常に口に出すのが理想ですが、仕事中や、学校の授業中、電車の中で…というのは、なかなか難しいですよね?

なので、最初はアファメーションをする時間を決めてしまいましょう。

あなたが一番やりやすい時間、無理なくできる時間を決めます。
朝起きた瞬間がいいでしょうか?それとも、夜ベッドに入って寝る直前が一番リラックスしてできるでしょうか?自分にとって一番都合のいい時間を選んでください。
そして、自分が無理なく口に出すことができる回数を選んでください。それは20回でしょうか?それとも30回でしょうか?
うーん、そこまで多いとちょっと…という方は5回でも10回でもかまいません。
自分で「これぐらいの回数だったら無理なく言えるかな。」という回数を決めましょう。

最初は意識しながら。

あとは、自分の決めた時間に、決めた回数でそのアファメーションの言葉を、「口に出して」繰り返し言うだけです。頭の中で繰り返し思うのではなく、「口に出す」ことが重要です。
最初のころは言葉に詰まったり、間違えたりしてもかまいません。
大事なのは、とにかく「繰り返して言うこと」です。

アファメーションのまとめ。

もちろん、他にもいろいろなやり方はありますが、アファメーションのひとつのフォーマットは、

「肯定的な言葉で」
「具体的に」
「繰り返し」
「決まった時間に」
「口に出して言う」

だけです。

やり始めるまではめんどくさかったり、大変なように思いますが、やり始めたらほんの一瞬です。
そして毎日言うのが楽しみになってくるかもしれません。

アファメーションに効果を発揮する「無意識」のパワー。

突然ですが、みなさんは自転車に乗ることはできますか?その自転車に乗れるようになったのは、いつ頃だったでしょうか?そのときのことをちょっと思い出してみてください。

ハンドルを握って、体でバランスをとりながら、右足に力を入れてペダルを踏み込み、そして次は左足に力を入れて踏み、進みたい方向を見ながらハンドルを操作して、目の端で左右の安全を確認してスピードをあげて…。

最初のうちは意識しながら運転をするので、動きがギクシャクして、バランスを崩して倒れてしまうこともあったでしょう。けれども、そのうち運転に慣れてくると、ペダルを踏む足の動きや、体のバランスを“意識しなくても”、つまり“無意識”で運転できるようにいつの間にかなっていました。

アファメーションもこれと同じ原理です。

最初は意識しながら口に出します。
繰り返し繰り返し、毎日自分が決めた時間(寝る前とか?)に、自分が決めたそのアファメーションの言葉を口に出して言います。
そのうちすらすらと、まるで呪文を唱えるがごとく、ものの数秒で言えるようになってきます。それまでは意識的に口に出していた言葉も、そのうち昼も夜も寝ている間でも「無意識」に届いて、その無意識があるゴールに向かって動き出します。

騙されたと思いながら。

無意識が動き出すと、あなたの人生はあなたが望んだとおりになっていきます。
あなたは自分の実現したい目標をクリアするために、意識的か無意識的かはわかりませんが、ある行動を起こすでしょう。
そして、今以上にますますすばらしい人生を自らの手で引き寄せることが“結果として”できるのです。

「うっそーん。」

と、思っている方。まずは「騙されたと思って」やり始めることはできませんか?
1日のほんの数秒。仮にウソだったとしても、たいして無駄にはなりません。

でも…。

もし本当に自分の人生を、今よりもっともっといいものに変えられるとしたら…。

試してみる価値があるとは思いませんか?

 

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2006年3月17日

本気で何かに打ち込むとき。

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き、厳しい?

「黒岩(あ、本名です。)さんって厳しいなぁ。」

…はっ!

また言われてしまいました。orz...

「人に優しく。自分に厳しく。」

うむぅ。まだまだそこまで“できた”人間じゃないかも。
…すいません。まだまだ修行が足りないっす。(汗)

本気モードのチャンネル。

比較的「ゆるーく」毎日生きているつもりなんですが、興味があることや、信じていることがあると、ついつい「本気モード」になってしまうようです。
もちろん、それが相手にうまく伝わればいいんですけど、ときどき「本気」が伝わらずに、ただ「厳しさ」だけが伝わってしまうらしい。
さらにかっこ悪いことに、相手によっては「人に対して厳しい」ようにうつってしまう場合もあります。
(これって最悪。本来は「人に優しく。自分に厳しく。」なのにね。 泣)

んじゃ、本気モードのスイッチを切るか?そのほうが楽だし。
…残念ながら、それもできそうにありません。

本気モード」はいいことなんだけど、人に伝わらなければ意味がないですね。
ただの「厳しい人」として伝わってしまうのは…やっぱりダメポ。orz...

人は「答え」を知りたがっている。

「コーディングはxhtml&CSSでSEOを意識しながら、デザインはブランド力を高めるような大人っぽいような雰囲気で…。あ、女性らしさの中にクールさをほんのちょっと感じさせるような…」

場合によっては「答え」を教えてあげるほうが早い場合もあります。
仕事とかでも、案件によっては、誰かがやるよりも自分がやるほうが何倍も早い…なんてこともありますよね。
…でも、それじゃその“誰か”とって意味がない気がします。
※さらに、モノによってはそもそも「答え」なんてひとつじゃない場合も…。(笑)
(上の例なんて、僕も答えはわからんでしゅ。誰かおせーて。 汗)

カウンセリングなんかでもそうです。
「あなた!こうしないと死ぬわよ。」(©細くない木数子)…ではなくて、「こうしなさい。ああしなさい。」ということは言いません。
「○○することもできます。(可能性。)」
「こういう例えがあるけれど、(あなたは)どう思いますか?」
「私“は”そうはしません。(が、あなたはそうする。)」
すべて「自分の中の答え」に気づかせるためのヒントです。

ちょっと話がずれましたが。

「人に教えられた答え」と「自分で手に入れた答え」は、どちらのほうが記憶に残り、そして価値があるのか…そんなことを僕は伝えたいんです。

んが。

そのためには、やっぱり「伝え方」が重要ですね。(←マジで。)

「本気」をうまく伝えるように。-エリクソン・アプローチ-

いや、どっちかっていうと、以前書いたように「伝わるように」ですかね?

「人に優しく。自分に優しく。」(ついでに地球に優しく?)

これは「自分を殺す」という意味ではありません。

「受容と共感」というやつですね。
相手に興味を持ち、そして相手を受け入れ(迎合するという意味ではないですよ。)、相手と同じように感じ、考えるということです。
もうちょっとざっくり言うと、「今、目の前にいる相手の立場に立つ」って感じですかね?

ところで、20世紀最高の治療家ミルトン・エリクソンのセラピーは、ときとしてかなり「指示的」だったそうです。
けれども、エリクソンのすごいところは、それを「指示的」だと感じさせなかったということです。
あくまでも、クライアント本人が「自主的に」行動を起こしたと思わせる、その天才的なアプローチ。

詳しくは「アンコモンセラピー」を参照。
(↑これ、訳が堅くて、僕にはすっごく難解。でもレビューどおり五つ星だと思います。)

「優しさ」にはいろいろがカタチがあります。
僕もエリクソンのような「優しさ」に気づけるように、日々精進したいと思います。

あ、もちろんいつもどおり“ちゃらちゃら”もしますけどね。w

 

投稿者 kuro : 01:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:130

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2006年3月14日

アファメーションに役立つ本。

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最強のアファメーション言葉集。

ここ2週間ぐらいなんだかんだと忙しくしていたので、今日は久しぶりの休日らしい休日。

DVDを借りて観たり、たまった本を読んだり、のんびりと“まったりモード”です。

さて、今日は僕の好きな作家(学者さん?)の本を紹介したいと思います。

す、すごい表紙ですよね。(汗)
って、わーっ!逃げないでぇ~っ!!中身はいたってまじめなので。

口癖の魔術-アファメーション-

著者の佐藤富雄さんは「口ぐせ」について研究している、医学博士、農学博士、経営学修士号の肩書きを持つれっきとした学者さんです。

初めて読んだのは「あなたが変わる「口ぐせ」の魔術―言葉の心理学・生理学」という本で、とても単純明快、そしてパワフルな理論が印象的でした。

それぞれの著書で一貫して言っていることは、

「外側から変えるのではなく、自分自身の内側から変えていきましょう。そして、変化を起こすには、まずは今自分ができる小さなことから始めましょう。」

ということです。


つまり、このブログで何度も出てきた、僕の信念である「夢は口に出すことで実現する」…アファメーション(肯定宣言)の効果について言っているのです。

「夢や思いを口に出す=アファメーション」ということは、“今”自分ができる最小単位の「行動」です。そこから自分で変化を体感しながら、思い描いた人生を送るキッカケをつくるのです。

自分自身の内なる声。

自分が不幸に感じていたり、自分はダメだと思っている人は、ちょっと思い返してみてください。
“無意識に”マイナスの言葉を口に出してはいませんか?

「僕はまったく運がない。」
「お金がないから○○できない。」
「なにをやってもうまくいかない。」
「私は幸せになる資格がない。」

自分が不幸になるための言葉(マイナスのアファメーション)を使っていると、自分自身の「無意識」はその言葉を素直に受け止めて、まさに「自分が思ったとおり」にその「夢」を実現してくれます。
「無意識」は自分で気づいていないから、とてもパワフルな影響力を持っています。それはマイナスでもプラスでも一緒です。

さて、いつもどおりひとつ質問です。

「あなたは『自分自身が描いた不幸な人生』と、『自分自身の思い描いた幸せな人生』を送るのだったら、どちらがいいですか?」

答えは明白ですよね。

では、もし今までの口ぐせがマイナスに偏っていたら、まずは意識して口に出す言葉を変えてみましょう。最初はすぐに信じられなくてもかまいません。どっちかといったらウソっぽいと思いながらでも結構です。そして、ウソだと“思いながら”自分自身の肯定的な言葉を口に出すのです。(プラスのアファメーション)
仮にそれがウソだったとしても、誰にも迷惑はかけませんし、1日ほんの数秒。なんの問題もないでしょ?

そして、なにか失敗したり、不幸なことがあったとしても、それは次の幸せのための新しい気づき。ステップになっているはずです。

アファメーション」にはいろいろな解釈がありますが、座右の銘というのもそのひとつかもしれません。

あなたの好きな座右の銘はなんですか?またはあなたの好きな言葉はどんな言葉ですか?そして、どんなことを実現したいですか?

思い浮かんだ夢や希望を、思いっきり口に出して(アファメーション)みましょう。

あなたの内側で何か変化が起こるかもしれませんよ?

佐藤富雄さんのその他の著書

このほかにも、ダイエットに効くアファメーションや、美しくなるためのアファメーションなど、女性向けの本もいっぱい出しているので、気になる方はぜひ読んでみるのもいいかもしれません。

 

投稿者 kuro : 17:39 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(4) | ID:131

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2006年3月10日

MT(ムーバブルタイプ)は奥が深い。

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コンテンツ管理システムとしてのMT(ムーバブルタイプ)。

今、また仕事でMT(ムーバブルタイプ)と格闘しています。Ver.3.2になってからの初仕事。(Ver.3.2についてはこちら。

もちろん仕事なので、個人の日記システムとしてではなく、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)として、会社のウェブサイトを構築しています。

MTタグでぐりぐり。

Ver.3.1から管理画面がガラリと変わり、また、CSSのクラスやIDが変わっているので慣れるのにちょっと手間がかかりましたが、触れば触るほど奥が深いシステムです。

僕はプログラマーではないので、プログラムをゴリゴリ書いてプラグインとして機能を追加!というわけにはいきませんが、それでもオンラインマニュアルやTips本、ネットなどで検索して、MTタグを“切り貼り”するだけでもいろいろなことができます。

もともと便利にできてますが、ちょっとした工夫で使い勝手が向上したり、SEO対策(サーチエンジン対策)的にもメリットがとても高いシステムです。

MT(ムーバブルタイプ)でパンくずナビゲーション。

さて、こっからは僕個人の備忘録。…ちょっと長いよ。
(さらに、MT触らない人にはまったく関係ありません。あしからず。)

サイトを作っていると、最近では「ユーザビリティ」なんてことも意識しなければなりません。
そのサイトを使っているのが自分だけだったり、ごく一部のユーザーであればいい(?)のですが、やっぱり企業のサイトとなると、広く一般的に使って欲しいので「ユーザビリティ」はとても重要な要素です。

ユーザビリティを向上させるにはいろいろと方法がありますが、その代表的なのが「パンくずリスト」。よくウェブサイト(ホームページ)の上部にある、

「ホーム > 第1階層 > 第2階層 > 現在のコンテンツ」

というやつで、各階層(またはコンテンツ)から上位階層に戻るためのリンクが張ってあるものです。

※ちなみに、「パンくずリスト」という名前の由来は、童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたというところからきているらしい。

1階層だけであれば、テンプレートにソースを直書きでもいいんですけど、MT(ムーバブルタイプ)の場合サブカテゴリをいくつも持つことができるので、そうなると対応しきれません。(っつかめんどくさい。)

ということで、MTタグをうまく使って自動的にできないものかと…と、いろいろ調べてみると「<MTParentCategories>」というMTタグを使うとうまくできそうです。

参考サイト

上記二つのサイトを参考に、パンくずリストは構造的にはやっぱ「リスト」でしょ~&自分が今いるカテゴリーも(カレントカテゴリー)にもリンクが張られてしまうのを調整したかったので、ちょこっとカスタマイズ。

で、こんな感じに。

個別エントリーテンプレート用

<ul>
<li><a href="<$MTBlogURL$>" title="<$MTBlogName$>">ホーム</a></li>
<MTParentCategory >
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryDescription$></a></li>
</MTParentCategory>
<li><a href="<$MTEntryLink archive_type="Category"$>"><MTEntryCategories>
<MTCategoryDescription>
</MTEntryCategories></a></li>
<li><$MTEntryTitle$></li>
</ul>

カテゴリーテンプレート用

<ul>
<li><a href="<$MTBlogURL$>" accesskey="1">ホーム</a></li>
<MTParentCategories exclude_current="1">
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$></a></li>
<MTElse><li><$MTCategoryDescription$></li>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
</MTParentCategories>
<li><$MTCategoryDescription$></li>
</ul>

※通常MT(ムーバブルタイプ)のデフォルトだと、カテゴリーは<$MTCategoryLabel$>ですが、カテゴリーの順番を制御するために<$MTCategoryDescription$>と置き換えています。

<MTIfNonZero>」と「<MTElse>」ってのが使い勝手が良くて、それぞれ「中身がゼロじゃなかったら」と、「そうじゃなかったら」という意味らしいです。
(JavaScriptとかのif文分岐みたいな感じ?)

ついでにMTのカテゴリー部分(メインメニュー)もカスタマイズ。

<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>">
<$MTCategoryDescription$></a></MTIfNonZero>
<MTElse><li><$MTCategoryDescription$></MTElse><MTSubCatsRecurse></li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast></MTTopLevelCategories>
</MTIfArchiveTypeEnabled>

例えば、カテゴリーだけ作ってエントリー(記事)はまだ…みたいな状態だと、通常だと空のメニュー(カテゴリー)も表示されてしまいます。

なので、先ほどの「<MTIfNonZero>」と「<MTElse>」を使って、エントリーがあれば表示、そうでなければ非表示!みたいな感じにしました。

やっぱMT(ムーバブルタイプ)っておもしろい!

まぁジェダイの騎士並みの、まさにマスタークラスの“MT使い”にとっては普通のことなのかもしれませんが、僕みたいに“ノンプロブラマー”な人間でも、ちょっと調べるだけでぐりぐりカスタマイズが可能です。

いやぁ、やっぱりMTってホントに奥が深いですね。(水野晴郎風に。)

…お客さんのサイトばかりで、自分のサイトはいっこうに手をつけられていませんが。orz...
もうちょっとでこの案件もひと段落…するはず!?

追記。

が。

メインメニューのカスタマイズでエントリーがない場合は非表示にしましたが、「トップカテゴリーにエントリーがなくて、サブカテゴリにのみエントリーがある」という状態だと、不都合が発覚。
(いきなりサブカテゴリだけ表示されてしまう。)

ので、トップカテゴリにはそのカテゴリの説明文の記事を入れることにしました。

※デフォルトのままだと、エントリーのないカテゴリーはテキストで表示されるようになってるんだけど、CSSで<a>タグをblock要素にしてpaddingを指定をしているので、テキストだけが表示されるとちょっと困るんです。(汗)

さらに追記。

なんか意味もなく(でもないけど。)トップカテゴリーを“作らなければいけない”のも癪なので、最終的に記事のないカテゴリーも表示させるように修正。
上記の、「リンクがない(つまり<a>タグがない)場合困る」という部分は「<MTElse>」で<a>タグの代わりに<span>を記述するようにして、CSSで同じpaddingなどの設定を適用させることで対応。

<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>">
<$MTCategoryDescription$></a><MTElse>
<li><span><$MTCategoryDescription$></span></MTElse>
</MTIfNonZero><MTSubCatsRecurse></li><MTSubCatIsLast>
</ul></MTSubCatIsLast></MTTopLevelCategories>
</MTIfArchiveTypeEnabled>

こんな↑感じ。

 

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2006年3月 7日

万人にウケなくったっていい。

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好き?嫌い?

あの人もこの人もみんな仲良し!僕は君のことが大好きだぁっ!てへ。
だから君も僕のことをスキスキスーっな感じがしてきたでしょ!!ね、ね!?

…っていうテンションが苦手な人もいます。

人によって、テンションを変えたほうがいい場合もある…ってことを知ったのは高校生ぐらいのときだったかな?

好意の返報性。

あ、別に僕がそういうノー天気な人間だっていうわけでは…多少あるかもしれないけど…そんなにひどくは…ない…ど、どうですか?orz...

さて。反省ザルもびっくりの、“ちょー軽め”の反省をしたところで。

僕はとても欲張りな人間なので、いつの日か、世界中の女性にウハウハモテる…そんな浮かれポンチな妄想を糧に、ハッピーな毎日をすごしています。(一日の半分ぐらいは…ウソです。)

人に好かれるには、まず自分を好きになるというお話をしました。自分を大事に思わない人は、人を大事に思うことはできません。

そして、今回はさらにステップアップ。
人は自分に好意を寄せている人に対して、自分も好意的に接しようとする、お返しの気持ちが働きます。つまり、人に好かれたいのであれば、自分のことを好きになるだけでなく、その人を好きになるということも大事だということです。(好意の返報性。)

どんなに小さなことでもかまいません。相手の好きなところを探してみることはできますか?
容姿、声、性格、体温、匂い…なんでもいいんです。

日本人は「褒めたり」「褒められたり」することに慣れていませんが、それでも、自分のことをプラスに評価してくれる人のことを嫌いになることはまずないですよね?
(これには抵抗を少なくするためのちょっとした裏ワザがあります。それは「直接褒める」のではなく、「間接的に褒める」ということです。)

相手を見るあなたの目が変われば、それは相手に伝わります。そしてもしかしたら、あなたを見る相手の目も、好意的に変わってくるかもしれませんよ?

万人ウケは必要ない。

でもね。

じゃあ、自分のことを好きで、他人に対しても惜しみなく好意を与える人は、誰にでも好かれるの?

「ザ☆そうですっ!」(なぜ“ザ☆”?)

…と、力強くこぶしを振り上げて叫びたいのですが、残念ながらそうではないようです。

やっぱり、どうしても合わない人もいるんです。

合わない理由はいろいろあるかもしれませんが、無理してすぐに好きになる必要はありません。
そんなときは好きになることから逃げたっていいんです。そんでもって嫌われたっていいんです。

だって…万人ウケする人間なんて面白味がないでしょ?

ちょっとぐらい嫌われたって、それは男の勲章だって、島大輔も言って…ませんね。(汗)
(って、こういうバカトークが“合わない”っていう人もいるんだろうなー。)

あなたのことを熱烈に好きな人がいっぱいいて、あなたのことを苦手に思っている人がほんのちょっとだけいる…。

これでバランスがとれているわけです。

そして、そのうち自分の中で余裕ができてきたら、もう一回「好きになるチャレンジ」をしてみるのもいいかもしれません。

 

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2006年3月 2日

狙ったキーワードで上位表示。

成功者になるための必読ブログとは?

ブログの更新とアクセスログの見方をレクチャー。

昨日は久しぶりにカスタムカー専門ショップ・シフトのオーナー社長&スタッフさんと打ち合わせ。

まぁ、打ち合わせといっても、ブログの更新作業のレクチャーですけど。
(以前やったんですけど、メインの仕事が忙しくて忘れちゃったそうです。 汗)

ついでなので、アクセスログの見方とかキーワードの選定の仕方などもアドバイスしてきました。

狙ったキーワードで上位表示。

シフトの社長は、仕事柄いろいろな業界に顔が広く、車屋さんはもちろん、花屋さんや飲食系のお店や、いわゆる中小と呼ばれる規模の企業も、ウェブ(ホームページ)での宣伝は不可欠なのだそうです。
最近では、業界問わず「SEO(検索エンジン対策)」なんて言葉も浸透してきたようで、ウェブ(ホームページ)を持っている、またはこれから構築する企業はかなり意識しているらしいですね。

ところで、以前よりちょこちょこ出てくる「アファメーション」…肯定的宣言という意味の言葉ですが、この「アファメーション」というキーワードで「いきなり!社長宣言!!」がGoogleの1ページ目に表示されるようになりました!パチパチ!(3月2日現在。まだ9位-10位ですけど。汗)
まぁ、144,000件中9位ですから、けっこういいほうなんじゃないかと。(場合によっては58,100件中10位。アファメーション

狙ったキーワードで上位表示させることができたのはうれしいことですし、今後の仕事(ウェブ制作)にも役に立つことでしょう。

SEO(検索エンジン対策)は地道に。

別になにかすごいテクニックを使ったわけではありません。(というか、あったら教えてください。 笑)
SEO(検索エンジン対策)はすぐに結果が出るものではありません。検索エンジンも日々進化しているので、まさにトライ・アンド・エラーの繰り返し。やっぱり多少時間がかかるものです。

この「いきなり!社長宣言!!」はブログなので、サイト全体に関わるテンプレートや、記事の内容などをちょこちょことカスタマイズしただけです。
ベタですが、「アファメーションに関連性のある記事」を地道に書くということが結果に繋がったのだと思います。

ちなみに、先ほどのカスタムカー専門ショップ・シフトのサイト(ホームページ)は、Googleで「カスタムカー ショップ」で検索するとまだ15位。(「外車 カスタムカー」だと1ページ目ですが、「カスタムカー ショップ」のほうが検索率が高い。)
今まで放置プレイ(?)だったので、これからちゃんと更新してくれれば、もうちょっと伸びてくれるでしょう。(笑)

 

投稿者 kuro : 08:01 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(2) | ID:122

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