アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2006年4月

2006年4月27日

“鏡の法則”って知ってますか?

成功者になるための必読ブログとは?

感動のストーリーが本になる!

以前、このブログでも紹介し、またコメントなどでもお世話になっている「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!」の野口さんのショートストーリー、あの「鏡の法則」が本になるそうです。(今年に入ってすでに二冊目!おめでとうございます!!)

書籍化にあたって、前半が実際のカウンセリング(コーチング)をベースにしたストーリー編、後半がその解説編と、二部構成になっているそうです。

あなた自身で確かめてください。

本の発売は5月10日。まだまだ時間がありますが、実はこの「鏡の法則」、現在でもストーリー編は“無料PDF”としてネットで公開されています。(なんて太っ腹ッ!)
なので、迷っている方は、今すぐに注文しなくても、まずはPDFをダウンロードして読んでみるのもいいかもしれません。

もちろん、書籍版「鏡の法則」を購入した人には、それ相応の特典があります。

詳しいキャンペーンの情報はこちら。

この「鏡の法則」は、以前からネットで話題になっていたもので、僕も始めて読んだときは不覚にも泣いてしまいました。(文章を読んで泣いたなんて、何年ぶりだったかな…?)

実際のカウンセリング(コーチング)に基づいた、いじめられっ子の息子と、そのことに悩む母親のストーリーなのですが、実は本質的な問題は“息子のいじめ”ではなく…って、これ以上はPDFを読んでください。
(もし、興味がわいたら解説編のある書籍を買ってみてもいいかも。もちろん、僕は買いますけど。w)

そこにある理論や、心理学的な考察が正しいかどうか、そんな議論は意味がありません。
このストーリーを読んで、誰か(僕を含め)が感動したり、心が動かされたという事実が重要なんです。
(もちろん、NLPやヒプノセラピー、アファメーションに通じる理論もいっぱいありますし、コーチングなどを学んでいる人にとっては、すばらしい勉強になるはずです。)

人によっては、あまりにも不思議なストーリーなので、「納得」のできない人もいるかもしれません。
または、自分自身の触れたくない部分に触れて、辛い気持ちを感じる人もいるでしょう。

けれども、まずは読んでみてください。そして、最後まで読んでから自分で判断してください。
もしかしたら、僕みたいに泣くことはないかもしれませんが、何かの気づきを得ることができるかもしれませんよ。
※時間がない方は、一度ダウンロードしてから、じっくりと読むことをオススメします。

 

投稿者 kuro : 04:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(2) | ID:157

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2006年4月24日

どこでもインターネットの時代。

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未来の道具を手に入れた?

ドラ:「ぼ~くドラえもんだもん~。」(…ちょっと多い?と、とりあえず大山のぶ代Ver.で。)

のび太:「ドラえも~ん、なんか未来の道具をだしてよ。」

テレテテッテテー。

ドラ:「ど~こ~で~も~ド~ア~」

憧れましたよね。

ということで、僕も「どこでもドア」を手に入れました。

無線LANってすばらしい!

いや、ちょっと言葉足らずでした。ホントは

「どこでもライブドア」

です。w

ちょっと前に話題になったライブドア。

粉飾決算で、社長の堀江貴文さんが逮捕されて…。

いや。それじゃなくて。

もうちょっと前に話題になった公衆無線LANサービスの話です。

遅ればせながら、入会してみました。

これは使えそう!

サイトで見ても分かるとおり、山手線の内側エリア、とくに駅周辺なんかはけっこうAP(アクセスポイント)があるみたいです。さらに、希望の場所があれば、ピンポイントで申し込みも。(採用されるかどうかは分からないですけど。)

この記事も実は御茶ノ水のAP(アクセスポイント)からネットにつないで書いてます。

使用感は…

意外といいんじゃないっすか?

まぁ、増えてきているとはいえ、まだまだ「ここっ!」ってところにAP(アクセスポイント)がなかったりもしますが、それでも今までの「縛られた」ネット環境を考えるとすっごい快適です。

ライブドアは、不正事件でバタバタとえらいことになってますが、ユーザーにとってメリットのあることもいっぱいやってます。(この公衆無線LANサービスとか、Skypeとか…)

Usenが入ってきて、またどうなるかわからないけど、ひと段落したらこういういいサービスをもっともっと普及させて、いろんな意味で浮上してきて欲しいもんです。

※ついでに、廃止された株式も復活してくれたら…ってか、こっちはちょっと本気です。w

現在。

「ああ、その件ですね。じゃあ、いま外にいるんで、会社に帰ったらメールしますよ。」

これから。

「ああ、その件ですね。いまデータ送りますから、確認してください。」

こんな時代がすぐそこに。

楽しみだなー。

 

投稿者 kuro : 17:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:134

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2006年4月21日

人に思いを伝えるには。

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もちろんテクニックじゃない。けれども…。

人とのコミュニケーションは、ダイレクトに思いを伝えるだけが唯一の方法ではありません。

例えば、こんな方法↓もあったりするんですよ。知ってました?鈴木さん。
もし知らないようだったら、じっくり読んでくださいね。

自分宛のメールに込めた思い。

先日、某デザイン系専門学校のメーリングリストにこんなメールを書きました。

僕も学生をやり始めたので、そこで感じた自分の不安や焦りを、そのまま“自分宛”に書いたものです。
(長文だったので、だいぶ改変したり、はしょってあります。)

新しい分野の授業なんかは、全くもってちんぷんかんぷんです。

「やっべー、わっかんねー。(汗)」

と思いながら、ちらっととなりを見ると、

「てへ。ぼくちゃんはしっかり理解してるもんねー!」

みたいな感じで、うんうんうなずいている人がいっぱいいるじゃありませんかっ!?
(「てへ。」は、たぶん幻覚です。)

-中略-

余裕な顔でニコニコして授業を聞いてますが、はっきり言って焦ります。

そして、

「ついていけないかも。」

なんて、不安になったりします。…ってか、なってます。(汗)
(笑顔も少し引きつり気味。)

でもね。

とりあえず、僕が今受けている授業の内容は、初めて知ることばかりなんです。
今ついていけてないのは当たり前。

けれども、だからこそほんのちょっとづつ、小さな歩みでもいいので、前にすすむ努力をしているんです。

今までとは違う新しいことを始めたその自分の勇気は、何物にも代えがたい、すばらしいものだと思っているので。

とりあえず、「今」自分ができることから始めようと、参考になりそうな書籍を、時間があるときに読むようにしました。

-中略-

隣にいる「スペシャリスト」の域には、とうていすぐには追いつけないかもしれませんが、それでも、何かやったら、昨日の僕よりは確実に成長しているはずです。

誰に向けたメッセージなのか?

僕は今、ウェブ屋の仕事をしながら、その面白さ(技術じゃないってところがミソ。w)を伝える講師の仕事もして、ついでにNLPやヒプノセラピーをベースにしたカウンセリング(むしろこっちが本業?)もしています。

つい最近は、新しいことを学ぶため、10年ぶりに“学生”なんかもやり始めました。(やり始める…という表現はヘンですね。w)
もちろん、学割で映画観れます。…関係ないですが。

まさに、四足のわらじを履いて足がもつれそうになりながら走っている感じです。(現実にはそんなに履けないだろーって感じ。)

なので、上記の文章は、最初に言ったとおり“僕自身”に向けたメールです。

けれども、すでに気づいている人もいるかもしれませんが、これは生徒さん向けのメッセージでもあるのです。

注意をそらす。

だれかほかの人(この場合↑だと僕ですけど)に向けられた言葉を聞いている(または読んでいる)ときは、

「私に対する言葉じゃないな」

と油断しています。

つまり心に“隙”がある状態ですね。(あまりいい表現ではありませんが。 笑)

このような場合、顕在意識の障壁が下がっているので、心理的な抵抗を受けずにダイレクトに「潜在意識」に伝えたいことを伝えることができるのです。(つまり「伝わる」ということ。)

カウンセリングなどでも、直接的なアドバイスが効果的でない場合、

「そういえば、このあいだ僕の友達がね…」

と、別の人のことを淡々と話しながら、その話の中に暗示の言葉をちりばめて、相手をトランス状態に誘導するというテクニックがあります。

注意をそらして隙を作り、その隙を狙ってメッセージを“スッと”滑り込ませる…。そんな感じです。
(あ、もちろん悪いことには使わないでくださいね。 汗)

伝える?伝わる?

もちろん、最初から相手が聞く気満々だったら、こんな回りくどいことをしないで、ダイレクトに伝えるべきです。なぜならば、「伝える」ことではなく、「伝わる」ことが重要なのですから。

けれども、もし相手が構えてしまっている場合や、「頭ではわかっているけど…」と内的な反発が強い場合は、試してみる価値はあるかもしれませんよ。

ところで話は変わりますが、このブログのいろいろなところでそういったテクニックを使っていたのを、鈴木さんは気づいていましたか?w

 

投稿者 kuro : 08:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(2) | ID:135

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2006年4月19日

「アファメーション」で心に芯を入れるのだ。

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絶対食らいついていくのだ。

先週から学生をやってますが(「必要なのは変化だ。」を参照。)、自分の知識レベルの低さを痛感しています。(汗)
(まぁ、新しいことだから当然なんだけどね。w)

講師陣はその道の最先端で、業界をリードしているようなすごい人たちだし、周りにいる同級生も、恐ろしいほどプロフェッショナルな人たちが多い。
はっきりいって焦っています。だって…みんななんかすごいんだもん。(泣)

久しぶりに、自分が以前学生だったころのあの「不安と期待が入り混ざった気持ち」を、ここ数日ビリビリと感じています。

んが。

絶対食らいついてやる!!

ITとメンタルの融合。

これからもう一段階上のレベルに上がるには、業界の「今」を理解して、そして今後の動きを予測する力が必要です。
しかし、すべてを深く網羅するのは難しいので、せめて全体を広く俯瞰できるぐらいの知識やスキルは身につけたいなと。(いや、身につけます。)

今まで僕がやってきたことは、IT(特にウェブ)のフロント部分のみ。裏側にある「システム」や、ウェブに乗っかっている「サービス(コンテンツなど)」を新しく作る知識やスキルはまだまだです。

よし。こんなときこそアファメーションです。

私は、IT業界の今を理解して、ウェブを使った新しいサービスを構築し提供します。

すべてを理解する必要はないし、リスクを負ってゼロから作る必要もありません。けれども、既存のものの組み合わせ(マッシュアップ)で、なにか特定の分野に特化したサービスを作り上げたいと思います。

僕がやりたいこと…いや、やることは、「IT(ウェブ)とメンタルの融合」です。(これもアファメーション?)

まだ、漠然としたものではありますが、この一年で何らかの形を残します。

くっそぉー。授業の内容が難しくてわかんねー!!w
まだまだ修行が足りんです。ハイ。

でも、あきらめねーぞ。必ずなんかやってやるっ!!んがーっ!!!

分からないところは、いろんな人に助けてもらう予定なので、その筋の方は覚悟しておいてください。
(ザ☆他力本願!!…うそです。僕ももっとがんばります。)

※言葉が若干きたないのは許してね。うふ。

備忘録&やること。

  • ベタだけど、前の席に座るようにする。
  • 「WEBメディア論」における、三つのキーワードとその解説。
  • デジタル・コンバージェンスとは?
  • 各メーカーのサーバ(ロー・ミドル・ハイ)スペックと価格比較。
  • システム(またはプログラム?)の最終課題の計画。
  • 3ヶ月でアウトプットする課題。(最終目標への通過点。)
  • メンタル・トレーニング&アファメーションでリソースフルな状態をキープ。

まだまだこれから増える予定。(汗)

 

投稿者 kuro : 03:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:136

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2006年4月17日

必要なのは「変化」だ。

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学生始めました。

「このっ、学生ごときが生意気言ってんじゃねーっ!!」

と、若いころはアホな大人にそんなことを言われて、悔しい思いました。

んが。

以前、「今を取るか、未来を取るか」で書いた学校(大学院)に通うことにしました。
昨日はその初日です。
せっかくシャチョーになったのに、またまた学生に逆戻りです。w

まずは他人に話そう。

大学院生一日目は、アクティブ・ラーニングという「学ぶ技術」を学ぶ(ややこしいな。w)授業でした。

IT理論

学習して、それを記憶に定着させるには、2つの方法がある。

まずは「回数」、つまり繰り返しやること。しかし、回数をこなしていくと飽きてしまうというデメリットがある。メリットは、誰でもやれば覚えられる。(例:漢字練習帳など)

もうひとつは「印象」。強烈な印象と関連づけられた記憶は、たとえそれが一回でも覚えてしまう。デメリットは、ランダムで個人差があること。(例:交通事故など)

※ITはImpression(印象)とTimes(回数)の略語。

実は印象は「強烈」でなくても良い。記憶の定着に必要なのは「変化」「ギャップ」である。
※声のトーン、体の動き、違う話、音、身振り、喋るスピード、インタラクティブ…

Lite(Learning in Teaching)

「変化」をつける一番簡単な方法は他者を利用すること。つまり、自分の学んだことや考えを人に話すこと。(24時間以内が効果的。)
他人に話すことで、覚えたことを頭の中で再確認し、そして考えながら喋るので、より記憶が定着しやすい。

まさに、「夢は口に出すことで実現する。」というアファメーションにも通じるところです。

他者利用で重要な三つのポイントは、

  • アウトプット
  • 相手の反応
  • (話す)相手を替える(複数人数)
テイクオフ(Take O&F)

自分の考えや思い、アイデアなどをアウトプット(Output)して、フィードバック(Feedback)を得ることで、短期間でアイデアをブラッシュアップことができる。フィードバックを得たら、さらに自分の考えをプラスしてアウトプットしていくと良い。
「アウトプット」→「変化」→「フィードバック」→「変化」…の繰り返し。

フィードバックの三つのルールは、

  1. 良い点(Good Point)
  2. 悪い点(Bad Point)
  3. 改善点(Next Step)

※悪い点は「悪い」ではなく、「別の視点」と考えてもいいかも。フィードバックの順番が重要。(ラポール形成のため)

ここでもやはり他者利用することで、思いを再構築し、成長スピードを上げる。

一極集中型とグリッド(分散)型

それぞれにメリットとデメリットがある。

一極集中型は、構築しやすいが変化しにくい。またグリッド(分散)型は変化しやすいが構築しにくい…など。

C2理論

成長(進化)の原則は、構築(Construction)と変化(Change)を“同時に”行うこと。

例えば、日産のカルロス・ゴーンの行った改革。
CFT(Cross Functional Team)は部門を越えたチームを作ることで、社内に変化をもたらし、また一方でNPW(Nissan Production Way)で全世界の日産統一ルールを作ることで再構築を行った。

C2マトリックスの4つの領域。
「構築系」←→「変化系」「ダブルロー」←→「ダブルハイ」

なんか楽しいぞ。

昨日はこんな感じ。とりあえず「Lite」の実践ってことで。w

とにかく、一番のキーワードは「変化」。

自分の成長や、企業の成長、そして他者に何かを教えるときも、「変化」というものを利用すると、効果的な気がします。(今まで学んできたNLPやヒプノセラピーに共通する部分も多くあって、今後のためにすっごく役に立ちそうです。)

大学院の授業は、基本的にウェブ、ビジネスに関する知識や技術の習得がメインですが、それだけにこだわらずいろいろなことを吸収していきいたいと思います。もちろん、吸収だけでなくアウトプットもね。w

これからこのブログでも、いろいろ得たものをちょこちょこアウトプットしていきたいと思います。

あ、そうだ。定期買わないと。もちろん学割で。w

 

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2006年4月15日

大きなアファメーション、小さなアファメーション。

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戦え!ネットドライバーっっっ!!

あ、インターネットテレビガイドで調べている方、そんなヒーロー戦隊番組はありませんよ。

以前働いていた会社の“ゆかいな仲間たち”の総称です。その、美容系IT企業の旧社名を文字った呼び名で、略して“NDメンバー”とも言います。

…だからなんじゃーい!と言う声が、耳元でぐわんぐわん聞こえてますが。(スルーします。汗)

バカ飲み。

昨日は、久しぶりにそのNDメンバーとの飲み会でした。
昔一緒に働いていた、○っしーという女の子が辞めて留学するというので、ちゃんとした送別会は今月末なんだけど、それに先駆けて「プチ☆お疲れちゃん会」ということで。

集まったメンバーは7人。そのうち退職者(予定含む)が4人という、とってもアンバランスな(?)比率の飲み会でした。
まぁ、「お疲れちゃん会」というのは名ばかりで、結局は飲みたかったのかなと。(笑)


夢を持つことが大事。

二次会は、女の子も帰ったので、さらにバカネタがヒートアップ。目黒マーライオン事件、泥酔いたずら書き事件、バンコクの空港置き去り事件、西麻布の公園事件などなど、数々のおもしろ武勇伝ネタで盛り上がりました。

久しぶりの異常な上げっぷりが、とても懐かしく、

「あー、いろいろ大変だったけど、あの頃はやっぱりおもしろかったな。」

と、つくづく感じました。

んが。

もちろん今のほうがもっともっと楽しいです。
ときどき思い出したり、みんなと飲みに行って懐かしむのはいいけれど、それにいつまでもしがみついていたって、何も始まりません。

「過去」はあくまでも「とってもいい思い出」。

仮に辛かったことや不満があったとしても、それは「記憶」ってヤツにキレイなフィルターをかけて、別の解釈を与えてあげます。
(過去のあの苦い経験が、今役に立っている…とか。リフレーミングですね。)

小さな石ころ。

留学、板前修業、プログラマー、自由人(?)…。それぞれの道を歩み始めています。そして、会社に残っている人間も、やっぱりすごくがんばっています。

「自分の望む人生」を謳歌するには、どんなに小さくてもいいから、どんなにヘンでもいいから、「夢」や「目標」を持つことが大事。それがないと行動を起こせません。
(それのひとつが「アファメーション」ですね。)

さらに、大きな目標を掲げることで、その下の小さな目標は通過点になります。
もっともっと小さくしたら、ほんの小さな石ころのような課題になるかもしれません。けれども、その小さな石ころをクリアする…ということを積み重ねていくと、いつの間にか大きな目標はクリアしているのです。
なので、無理して、「すぐに大きな目標をクリアしよう」としなくてもいいんです。まずは目の前にある課題から。

そして、それは「会社」にいようがいまいが、自分の心ひとつでできることもいっぱいあります。
その大きな目標のために、僕たちが「今」できること。

なんでしょうね?

アファメーションの実践結果をフィードバック。

ところで、このブログでもよく、「アファメーションの効果」について話しています。

けれども、実際それをキッカケに、どれぐらいの人がやってくれてるんだろうと思っていたら、うれしいことに、昨日ちゃんとフィードバックがありました。

「黒岩さんすげーよ!やめられました。」

中学生から吸っていた(いいのか?)後輩が、アファメーションを実践して、見事禁煙したそうです。

「今までなんでやめられなかったか不思議に感じるぐらいですよ。」

なんて言ってました。w

ちなみに彼の禁煙も「大きな目標」のための小さな石ころ…という考え方です。

もちろん、禁煙だけでなく、他にもいろいろと実践中らしいので、結果が楽しみです。

 

投稿者 kuro : 16:19 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック(0) | ID:138

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2006年4月14日

祝☆一周年!…でした。(汗)

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ひっそりと。

「こんな会社辞めてやるっ!!」

という書き出しで始まった当ブログ「いきなり!社長宣言!!」も、気づいたら昨日で一周年を迎えてました。(気が向いたらプロローグから読んでね。)

日々進化していくこと。

あ、もちろんプロローグに書いたとおり、実際にはとっても円満に辞めましたよ。(笑)

さて。

文章を書くのが苦手な僕が、毎日…ではないけれど、ここまで続けてこられたのも、ひとえに僕自身の努力の賜物…ウソです。
周りの友人や、ネットの向こう側に(ほんのちょっと)いる、読者のみなさんのおかげでです。
もう、感謝×いっぱいっ!って感じです!!

「いきなり!社長宣言!!」の名の下に、当初は起業ドキュメントがメインでしたが、会社を興してからは生業としているウェブ関連の記事、やりたいことや興味のあることのリストアップや結果報告、夢を実現する「アファメーション」の啓蒙(?)活動など、いろいろなことを書いてきました。

いまさらながら最初から読み返してみると…。

我ながらあっぱれ…とは言いがたく、文章能力のなさにひっくり返りそうになりました。orz...

書いてあることは幼稚だし、日本語の使い方もぐだぐだ。誤植もあったりして読みにくいところも多々あります。(ホントすいません。 汗)
まぁ、続けていればちょっとは文章もうまくなっている…って感じの慰めの言葉、熱烈にお待ちしております。(泣)

アファメーションで夢実現。

でもね…。

文章は長くて下手かもしれないけれど、なんとなく伝えたい“気持ち”は乗っかっているかなと。
(あくまでも自己分析なので…。)

もちろん、僕の言っていることが“すべての人”に受け入れられるとは思っていません。僕の気持ちは、あくまでもひとつの視点。要は受け手の理解の仕方や感じ方やすべてなんですから。

けれども、僕が意図した意味で伝わらなかったとしても、言葉以外の部分で、ほんの少しでも何かを感じてくれる人がいたら、僕はとてもうれしく思います。
※もう、猫ひろし並みにはしゃいじゃいます。(ニャー!ポーツマス!ポーツマス!)

夢は口に出すことで実現する。

このブログの根幹にあるアファメーションです。そして、僕はどんなに人にバカにされようとも、本気でそう思っています。

「いきなり!社長宣言!!」も、なんだかんだで二年目に突入。元旦のアファメーションのとおり、もっともっと自分が「おもしろいと思うこと」をひとつでも実践して、そして周りの人も巻き込んで、「ゆるぎないハッピー」の実現に向けて精進したいと思います。

 

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2006年4月13日

「理想の会社」を考える。

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楽しいことが実現できる会社。

昨日、お友だちの社長といろいろ話をしていて、

「こんな会社ってありだよねー!」
「こんな仕組みがあると働きやすいんじゃないかなー?」

と、すっごい盛り上がったので、忘れないように書いておきます。

飲みながら(ウーロン茶ですが。)だったので、だいぶ思考があっちこっちに飛んでますが、また時間があるときにまとめたいと思います。

もしもシリーズ。(ドリフ大爆笑から?)

こんな会社があったら…働きたいと思いませんか?

会社の仕組み
  • 休み時間制度。(集中するために。90分につき10分休憩)
  • フリーアドレス制度。(前日と同じ席はNG。はてなのパクリ。w)
  • すべてのリソースを共有できる仕組み。グループウェア、共有サーバ。
    ※データ、プログラム、情報、仕事の進捗状況、アイデア。
  • アイデアが浮かんだら共有サーバにアップロードして、誰でもアクセスできる。
  • 会議は、今よりももっと良くするために。結果を出す。効率的で楽しい会議。
  • アイデアを否定するのではなく、量を出す・肯定・便乗・カスタマイズする。(ブレストのルール)
  • 週休2日。
  • 休みでも来たくなるような会社。
    ※いい意味で学校のサークルみたいな。
常に新しいことにチャレンジする技術屋集団
  • 技術者が楽しく働けてヒーローになれる。
  • 技術者が前に出られる仕組み。(クレジット表記など)
    ※会社名+開発者名
  • 新しい技術に敏感な会社。(自主的にアンテナを立てる社風。)
  • 会社仕事の80%は収益を上げる仕事のために使う。
    ※収益性はこの部分でカバーする。
  • 残りの20%は、必ず新しい技術の実験や研究のために使う。(強制)
    ※フィードバックレポート必須。
  • アイデアだけではなく、それをどんな形でもいいので実現する。
新しい技術へのチャレンジ
  • ペアプログラミング。
  • スピード、スピード、スピード。
  • 永遠のベータ版。
  • 50%の完成度でサービスイン。(フィードバックを得てカスタマイズ)
  • 常に最先端の技術に敏感で、チャレンジできる仕組み
  • 誰かのアイデアを誰かが実現させる、改善する、カスタマイズする
  • 新しい実験プロジェクトは松、竹、梅。ex.パペ研(注:ペパ研でした。 汗)
  • 実験プロジェクトが会社の承認を得て会社のサービスに昇格した場合、開発者にインセンティブ。
オリジナルサービス
  • ウェブ2.0的。
  • ユーザー参加型。
  • B to Cのビジネスモデル。
  • 人に教えたくなるようなサービス・仕組み。(バイラルマーケティング)
  • マッシュアップ。
  • ロングテール。
マインド
  • マインド(DNA)を共有する。
  • ピラミッド型のヒエラルキーではなく、同心円型。
  • ※周りに行くほどマインドが濃くなるような感じ。
  • 社員の家族の誕生日もグループウェアに入っている。
    ※誕生日には食事券など。w
  • 優秀な技術者が「働きたい」と思う会社。
  • 仕事をさせられるのではなく、自らすすんでしたくなるような仕組み。
  • 独立支援。
  • 外に出ても出戻りOK。
  • 外に出た人間ともパートナーシップを築けるような会社。
  • キーワードは「もっと」。
    ※今もいいけれど、より良くするためには?
  • 「会社で、どんなことにチャレンジしたいですか?」。
  • お金を稼ぐためではなく、自己実現のために働く。

「絵に描いた餅」を具現化する技術。

あ゛ーもったいない。結構忘れています。ホントはもっと濃かったのに…。
(十分濃いですか?w)

「そんなの理想論だよ。」
「どんな会社もそう思っているけどできないんだよ。」
「って、そもそもまだ誰もスタッフいないじゃん。w」

という、否定的な意見もあるかと思いますが、「理想なくして実現なし」です。w

アイデアだけでは「絵に描いた餅」。(は、反省します。orz...)
でも、技術だけでもやっぱり使えない。アイデアと技術を融合させて、「新しいサービス」として提供する。

僕は技術屋ではないので、今はアイデアを“自分で”具現化する技術は持っていません。(※ここでいう「技術」は「プログラム」という意味ね。)
けれども、自分でできないことでも、誰かはできるかもしれない。よくよく見回せば、そんなすごい人たちもいっぱいいます。

ウェブの世界はこれからの10年がまた新しい変革の時代です。(参考:ウェブ進化論)そして、それはもうすでに始まっています。

そんな新しい時代を引っ張る、最先端の技術屋集団が作れたらいいなー。なんて思っています。

いやー、それにしても昨日も熱かったっす。w

 

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2006年4月11日

なぜアファメーションが効果的なのか?

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アファメーションを勧める理由。

周りの人からよく、

アファメーション(肯定宣言)がいいって言うけど、なんでそんなに勧めるの?」

と聞かれますが、答えは簡単です。それはズバリ、

「効果があるから。」

です。

じゃあ、なぜ「アファメーション(肯定宣言)」にそんなに効果があるかというと…。

顕在意識と潜在意識。

「○○しようと思っているけどなかなかできない。」
「××をやめようと思っているけどやめられない。」

こんなことって誰でもいくつかありますよね。僕もまだまだいろいろとあります。w

この、「○○しよう」または「××をやめよう」と思っているのは「顕在意識」の領域です。つまり、自分(の意思)で「○○しよう」、または「××をやめよう」としているということですね。

けれども、自分の気づかない心の奥底の部分(潜在意識)が否定したり、何か抵抗を感じていると、先ほどのように「○○しようと思っているけどできない」「××をやめようと思っているけどやめられない」ということが起こるのです。

意識しない。(無意識)

「じゃあ、結果を出すにはどうしたらいいの?」

それも簡単です。

要は「○○しよう」と思わなければいいんです。

…って、言ってる意味がよく分からないですよね?

すいません。ちょっと言葉足らずでした。

“意識して”「○○しよう」と思わなければいいんです。

つまり、“無意識に”「○○する」ことができればいいということです。

…うむぅ。さらにわけが分からないですね。(汗)

癖の仕組みを利用する。

じゃあ、ちょっと話題を変えて、ひとつ質問です。

「あなたの“癖”はなんですか?」

誰でも一つや二つ「癖」ってありますよね?それはなんでしょうか?
例えば、貧乏ゆすり。あまりいい癖ではありませんが、イライラしたときや、何かを考えているときについついやってしまう…こんな人もいるのではないでしょうか?

けれども、

「う~ん、イライラする。何かイライラを解消する方法はないか?…よし、貧乏ゆすりをしよう!」

と、考えてやる人はいるでしょうか?(まさか…いないですよね? 汗)

ついつい“無意識”にやってしまうから「癖」なんです。

自分が“自然に”思いついたことや、ついついやってしまうことは、まるで体に染みついているようで、なかなか変えることはできません。

けれども、それが“悪い癖”ではなく、“良い癖”だったとしたら…変える必要はありませんよね。そして、もしかしたらもっともっとそういう“良い癖”を身につけたいと思うかもしれません。

アファメーションは、この「癖」の仕組みをうまく使い、自己実現の壁になっている「顕在意識」部分をすり抜けて、「無意識=潜在意識」にアプローチするためのひとつの方法なのです。

そして、アファメーションによって、いままでの思考やこれからの行動が、表面的な薄っぺらな変化ではなく、無意識レベルから変わるからこそパワフルな効果を発揮するのです。

次回はこの「癖」の仕組みについてもうちょっと詳しく話したいと思います。

 

投稿者 kuro : 22:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:141

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2006年4月10日

「いきなり!社長宣言!!」の管理人について。

成功者になるための必読ブログとは?

管理人の自己紹介です。

ふがふが…総入れ歯。いや、そういえば。

当サイト「いきなり!社長宣言!!」を一年近く運営してきましたが、すっかりのびのびになっていた、いまさらながらの自己紹介です。(汗)

kuro@お気楽起業家。

アファメーションの伝道師(エバンジェリスト)。
エモーショナル・アファメーター。

旅行会社営業→交通事故で約半年の入院&リハビリ→ドロップアウトして学生→広告会社でデザイナー→諸事情により退職して2ヶ月ほどフリーター→美容系IT企業でデザイナー兼ディレクターという、“リアル”ジェットコースター人生を経て、現在はウェブサイト(ホームページ)の企画、制作、運営に関わるさまざまな仕事を生業にしています。
また、過去や現在の経験を活かし、某デジタル系専門学校で「無駄話の多い(?)講師」もしています。

さらに、講師業で得たフィードバックや、NLP(神経言語プログラミング)、ヒプノセラピーのスキルをベースに、モチベーション・マネージメント、個人カウンセリング、実践型ワークショップやツールの開発を行っています。

実践型ツール:潜在意識を活用して楽して金儲け&恋愛成就!?幸せ・夢実現を手に入れるモチコン・マニュアル

日々の気づきや世の中の事象を、人の心(潜在意識)と結びつけて考察する「クセ」を持つ、慎重派のオプティミスト(楽天家)。…でも、周りから見るとかなり冒険家。

本人はあまりそう思っていないけど、意外と面倒見がいい(というか、おせっかい?)と思われるらしく、ごくごく一部(某デジタル系専門学校の卒業生)の連中からは、「組長」「オヤビン」「エロちん」(なぜ?)という偉いんだか偉くないんだか分からない称号を与えられる。

大きな声では言えないが、実は離婚歴アリ。(汗)

アファメーション(肯定宣言)の効果や、その無限のパワーを世に知らしめるために、このブログや渋谷の飲み屋(お酒飲めないけど。)で熱く、そして暑苦しく啓蒙活動中。

  • 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
  • 米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
  • 日本コミュニケーショントレーナー協会認定NLPマスタープラクティショナー
    (旧:日本NLPトレーナー協会)
  • 米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト

時間があるときにまた追記します。

 

投稿者 kuro : 08:49 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック(0) | ID:146

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2006年4月 9日

時期はずれの贈る言葉。

成功者になるための必読ブログとは?

おめでとうございます!

くれぇ~なずむ~街のぉぉ~ひかぁ~りと~かげの~~っ…。

四月の新学期開始の時期なのに、なぜか「贈る言葉」です。

というのも、ちょっと世間とはズレてますが、今日(というか昨日)は某デジタル系専門学校のウェブデザイナークラス(通称:黒岩組)の全体講評会(卒業発表会)だったんです。

生徒さんが今まで学校で学んだことや、自分自身で身につけたことの、まさに集大成の発表の場でした。

まずは。

卒業おめでとうございます!これからが楽しいことの始まりですね。

個性が満載。

フラッシュに特化した作品や、見た目のデザインにこだわったもの、SEOやバックエンドの部分で結果を追求したもの…などなど。どれひとつとして同じものがなく、それぞれの個性がにじみ出るような、すばらしい作品が満載でした。
もう、おなかイッパイ。勘弁してください。…うそです。w

講評会で僕たちが言ったことは、あくまでも参考程度にしていただいて、まずは今までがんばった自分を十分褒めてあげてください。(もういやっていうぐらい、自分の頭を撫でてもいいです。)

そして、ひとしきり自分を褒めて満足したら、今度はちょっと冷静になって自分の作品を見直してください。

もしかしたら、まだまだ満足していない部分もあるかもしれません。「プロとしての技術」は、もうちょっと勉強が必要な部分もあるでしょう。
けれども、GREEの社長の田中良和さんも言っていますが、ウェブサイト(ホームページ)は「永遠のベータ版」なんです。コンテンツを更新し、いつでも加筆・修正してバージョンアップすることが可能なんです。

人間の可能性は無限大。

毎回、講評会になるといつも思うんですけど、やっぱりみんなすげーなと。
どんなに知識や技術を教えたとしても、それを自分なりに吸収して、最終的に「カタチ」にしたのは、他の誰でもない「自分」なんです。
授業でやったことを使って、さらにそれ以外のことを取り入れて、いろいろ試行錯誤して…まさに頭の下がる思いです。

「イラストレーターでハートが描けない!」
「HTMLって?CSSってなに?」
「Action Scriptがまったく理解できません!」

なんか、懐かしくないですか?

半年前の自分が、今の自分を見たときにどんなことを言うでしょう?
やっぱり、「すげーっ!」って言うんじゃないでしょうか?

人間の可能性って無限なんです!!

僕が授業でいつも言っていた、あのいんちきくさい(?)アファメーションの言葉も、最初のころは信じられなかったかもしれませんが、今では「ほんの少し」信じることができるようになったんじゃないでしょうか?w

「ホントはもっとこうしたかったのに…」
「ここの部分がまだ未完成だ…」
「あの人のほうが自分よりもできている…」

こんな風に思った人もいるでしょう。

けれども、クリアしたい目標が新たに出てきたってことは、「そこまでは身につけた」ってことの裏返しです。

さらに、そんなときこそ思い出してください。半年前の自分のことを。

…ね。意外と元気出るでしょ?w

夢は逃げない。

何らかの理由で途中で挫折してしまったり、結果を出せなかった人もいます。けれども、それはたまたま「卒業制作」という枠に収まりきらなかっただけ。

結果を出せなかったことは残念かもしれませんが、ここで諦めず、そして手を止めず、今度は自分のペースで自分の目標をクリアしてください。
大丈夫!あなたの心にあるその目標は、そう簡単に逃げませんから。w

すでにみんなは、何かを作る「技術」を身につけています。それはみなさんにとっての「リソース」になります。そして、学校で知り合った同級生(みなさんは四期生)や、いんちきなことを言う講師(?)、やさしいTAさんや学校のスタッフさん、黒岩組の一期生から三期生という「人」もまた、あなたにとっての「リソース」です。

いろいろなバックグラウンドを持ったみんなが、お互いの持ってるものを出し合って、もっともっと面白いことができると…なんか楽しくないっすか!?w

あなたに贈る魔法の言葉。

最後に、皆さんにこの言葉を贈ります。それは、

「なんですかぁ~こらぁ~っ!」

です!

…あ、間違えた。(てへ。)本当に贈る言葉は、

あなたは、日々あらゆる面でますます良くなっている。
(“あなた”の部分は“私”に置き換えて読んでください。そして常に心の片隅で意識してください。)

というものです。

これは、みなさんの無限のパワーを引き出す、エミール・クーエの魔法(アファメーション)の言葉です。
別名「目覚めているときの暗示」。…なんかすごそうでしょ?

この言葉を胸に、これからも、“もっともっと”自分の可能性を引き出していってくださいね。

ちなみに、これからも僕は土曜日は渋谷にいます。ヒマなときや面白ネタがあったとき、心が弱ったときや、とくに何にもないけど、なんとなく飲みたくなったときは、いつでも遊びに来てください。

みなさん、ホントにお疲れ様でした。

※毎度毎度ですが、いつも僕を、僕以上の知識やスキルでサポートしてくれる、ましゃ、ヒロポン、ゆえちゃん。そして、学校スタッフのみなさん。お疲れ様でした&ありがとうございました。
そして!これからも“今以上に”お世話になりますのでそのつもりで。w

追記。

就職・転職を希望している人は、これからが本番です。
昔、会社で面接をしていたころに思ったのは、学生さんは「作品の絶対数が少ない。」ということです。(僕自身もそうでした。 汗)
既存の作品をブラッシュアップしてクオリティを上げるのはもちろんですが、さらにひとつでもふたつでも多くのサイト(作品)を作って、いろいろなタイプの作品でポートフォリオを埋め尽くしてください。
そして、「デザイナーになりたい。」ではなくて「デザイナーになる!」というアファメーションを自分に言い聞かせて、就職・転職活動に励んでください。

 

投稿者 kuro : 03:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:145

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2006年4月 8日

兄ちゃん、俺たちは神の使いだ。

成功者になるための必読ブログとは?

裏切り者に関する新しい解釈。

「あなた、騙していたのね!この裏切り者っ!キィ~ッ!」

ドラマや映画でよくあるシーンですよね。
ジョン・ベルーシ(ジェイク)とダン・エイクロイド(エルウッド)主演の映画「ブルース・ブラザーズ」でも、ジェイクを追う女(レイア姫のキャリー・フィッシャー!)が彼に向かって同じようなことを言います。
(まったくのうろ覚えですが、ニュアンスはこんな感じです。 汗)

みなさんは、こんな風に女の子に詰め寄られて、殴られたことってありますか?

ないですか?そうですよね。僕は…秘密です。
…ってうそです!騙して殴られたことはありませんよ。w

いや、実はそんなことを話したいんじゃなくて、その「裏切り者」についての、歴史的常識を覆すかもしれないお話です。…相変わらず前フリ長くてすいません。
※ちなみにタイトル↑は、ことあるごとにエルウッド(弟)がジェイク(兄)に言うセリフです。
(なので、特に意味はありません。あしからず。)

裏切り者のレッテル。

キリスト教で、裏切り者として描かれている「イスカリオテのユダ」に関する福音書(写本)の修復・解読が終わり、ユダに関する新しい解釈が発表されたそうです。
(その古文書は、放射線やインク分析によって本物と認定されましたが、もちろんそれは「写本」として本物だということで、その中に書かれていることとが事実だということが認定されたわけではありません。)

新約聖書や、四つの福音書(マタイ、ヨハネ、ルカ、マルコ)にあるユダは、使徒たちの会計を任されていたが不正をし、銀貨30枚で祭司長たちにイエスを売り渡したとされ、まさに裏切り者であり、悪の象徴でした。さらに、ユダは自分の行いを悔いて自ら命を絶ったとされていますが、「自殺」もキリスト教の世界では悪と考えられています。
また、マルコの福音書では「生まれなかったほうが、その者のためだった」とまで言われています。

…そこまで言われちゃうとちょっとかわいそうな気もしますよね。w

プロレスやヒーローもののテレビなんかでも、正義の味方が「正義」であるためには、当然「ヒール=悪」が必要です。(だって、全員が正義だったら、戦う必然性がないですからね。)

もしかしたらユダの存在(またはユダの行い)も、キリスト教が「正義」であるために、カウンターとして必要だった「裏切り者=悪」なんじゃないか…なんてうがった考え方をするのは僕だけでしょうか?(汗)

今までの常識が覆される。

けれども、もし今回の福音書(写本)の内容が本物だとしたら、イエス・キリストを裏切ったとされいるユダは、実は「キリストの言いつけに従った真の忠臣」であるということになります。

今回の福音書(写本)によると、イエスはユダに、

「お前はあらゆることがらを越えていくだろう。なぜなら、お前はわたしを包んでいるこの男を犠牲にするからである」

と述べたとあります。

つまり、イエスの内部にある聖なる「セルフ」(ハイヤーセルフ?)の解放を手伝うために、イエスによって裏切りを命じられた(肉体からの離脱を手助けする役目をおっていた)と解釈することができるのだそうです。

さらにイエスは、ユダを「ほかの弟子とは違い、唯一教えを正しく理解していた」と褒めたとあります。

ユダは、官憲にイエスを売り渡せば、後世にわたり「裏切り者」のレッテルを貼られると分かっていたはずです。けれども、他の誰にも相談することなく、イエスの言いつけを守り、彼はそれを実行したことになります。

自らがヒールになることで、キリストの正義性、純粋性、神秘性を保つという役目を負う…他人の評価を気にせずに、自分の信念を貫くというのは、例え自分の師であるイエスの言いつけとはいえ、命がけの決断だったのかもしれません。

…と、ここまでは福音書が本物だったらすごいなー、というお話。

僕らの中にあるもの。

僕は特にこれといった宗教に属しているわけではないので、宗教的な見地からはなにも言えないですし、そもそもその福音書の内容が真実なのかどうなのかも分かりません。

けれども、

「これは正しくて、それ以外は間違っている。」

という一神教的な考え方はどうも肌に合いません。

一見すごい真理のようですが、同じ事象をとっても見方(視点)によってその解釈が変わってくるものもありますよね?

NLP(神経言語プログラミング)というカウンセリングの前提として

「地図は領土ではない」(The Map is not the Territory.)

という考え方があります。

つまり、

「僕らが見ているものは、あくまでも僕らの感情や感覚というフィルター(地図)を通して見て、または感じているものであり、その事象そのもの(土地そのもの)ではない。」

という意味です。

ある尊敬するカウンセラーの方も言っていますが、

「世の中すべてのことは、半分が正しくて半分は間違っている。」

そう考えることでいろいろなことが客観的に見えてくる気がします。

ところで、実はこの古文書の解読がされる前にも、ユダに関する別の解釈があったそうです。

スイスの神学者カール・バルトによると「ユダは、イエスを十字架に架けて『キリスト』にする、という重要な役割を果たした人物であり、『神の使わした者』」ということになるそうです。
(かなり堅物の神学者で、いろんなところで軟派な(?)キリスト教学者をバッシングしてたそうですが。w)

結局、一神教であるキリスト教の世界でさえも、ユダは解釈する人によって「裏切り者」になったり、「神の使い」になったりするものなんです。

神様や仏様が存在するのかどうか、僕にはわかりません。けれども、もしいるとするならば、それはどっかすごい高いところにいるのではなく、僕らそれぞれの心の中に、それぞれの神がいて、いろんな気づきを僕らに示しているんじゃないかなー。

…なんてね。

 

投稿者 kuro : 01:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:144

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2006年4月 6日

ワクワクすることをやりたいのだ。

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また面白いこと思いついちゃいました。

♪ワックワックぅ~させてよぉ~っ、フェホラファ~ホニャラーハニヘェ~♪

一応、中山美穂の歌なんですけど…実は後半部分よく知りませんでした。orz...
(っていうか、中山美穂って言う時点で古いですか?w)

また面白いこと思いついちゃいました。

ワクワクを刺激する。

周りの人に言いまくっている、○○○メールとは別のものです。
でも、ユーザー認証、DB、配信システム…技術的には、今考えていることの応用でできるんじゃないかと。
さらにケータイなんか使ったら、より多くの人が楽しめるんじゃないかと。(ワクワク)

あとは作るだけ…ってプログラムができん。orz...
この辺はできる人に相談ですね。

よし、いつものとおりアファメーション

「↑これもやる!」(ホントはもっと具体的にね。)

とにかく、人に話したくなるような「ワクワクすること」をしたいんです。

ワクワクするといえば、つい最近読んだ「僕が六本木に会社をつくるまで」と、「『へんな会社』のつくり方」という本。
それぞれ、「僕が六本木に…」はGREEの社長・田中良和さん、そして「『へんな会社』の…」は、はてなの社長・近藤淳也さんの著書で、そんなに重くなく“さらっと”読めちゃいます。

んが。

面白くて“さらっと”読めちゃうわりには、とてもためになる本だと思います。
個人的におもしろいなーと思ったのは、二人が同じようなことを言っているということです。

共通するモチベーション。

それぞれバックグラウンドも違うし、やってるサービスも違う。けれども、読後になんとなく感じる「漂う空気感」みたいなものが同じ感じがするのは僕だけでしょうか?

GREEという会社はもともと、田中さんがおもしろいと思った、個人の「趣味」から始まりました。
そして、はてなという会社も「開発者が『楽しい』と思える環境」というのをすごく大切にしています。

二人に共通することは、

「おもしろい(楽しい)と思うことをやりたい」

ということなんじゃないかなと。
…いや、もしかしたら全然違うかもしれませんけどね。少なくとも僕はそう感じたんです。(汗)

もちろん企業ですから、お金も大事です。
それがなければ満足のいくサービスが提供できないし、そのサービスを続けていくこともできません。GREEもはてなも、結果を出すために、まさに試行錯誤の連続だそうです。

けれども“お金”と同じくらい、もしかしたらそれ以上に「おもしろいと思えること」って重要なのかもしれません。

世の中には、

「好きなことを仕事にしちゃだめだよ。だって嫌いになっちゃうから。」

なんていう人もいます。

というか、大半の人がそう言います。でもそれはウソです。
だって好きなことをして、すごく楽しく(楽な…ではないですよ)仕事をしている人だっていっぱいいるんだから。
上記二冊の本を読んで、よりいっそうその思いが強くなりました。

人は「モチベーション」がなければ動きません。
そして、そのモチベーションは「夢」や「目標」があって始めて動き出します。
その「夢」や「目標」がイヤなことだったり辛いことだったりしたら、頭では「やらなければ…」と分かっていても、なかなか体が動きません。

たとえば中学生のころの試験勉強を思い浮かべてください。

…ね。

けれども、「好きなこと」であれば、寝食を忘れて没頭してしまった…なんてことも一度や二度ではないはずです。(僕の場合、高校のときの英会話、最近では心理学やウェブの勉強なんかがそうです。)
そして、たとえほかの人たちから見たら辛いことがあっても、「辛い」なんて感じなかったんじゃないでしょうか?

「おもしろいこと」や「好きなこと」には、それだけのパワーがあるんです。
なので、みなさんもぜひ「おもしろいと思えること」を探して、自分のモチベーションに火をつけてください。

とりえあず、上の二冊は騙されたと思って読んでみて。(ホントはそんなこと思って欲しくないけど。)
ほんとに読んで欲しいから、もう一回書いちゃいます。

ワクワクを刺激する本。

僕はソッコー火がついちゃいましたし、中学からの友人にも勧めたら、やっぱり火がついたって言ってました。(ボッ!)
いやーっ、なんかまた楽しくなってきたぞーッ!!(単純ですか? 汗)

ところで、まったく上とは関係ないが備忘録。

ロリポップサーバは、定期的にプログラムを実行するための「cron」というコマンドが使えないらしい。
ネットで調べると、値段が安く、かつcronが使えるレンタルサーバは「さくらレンタルサーバのスタンダード以上」と「XREAの有料版」とのこと。
リーズナブルに実験をするならば、この二つを検討って感じですかね。

 

投稿者 kuro : 21:02 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:143

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2006年4月 4日

SEO(検索エンジン対策)至上主義に思うこと。

成功者になるための必読ブログとは?

検索結果で上位を狙う。

最初に言っておきますが、(あとでもいうけど。)別にSEO(検索エンジン対策)を否定するわけじゃありませんからね。

よし!グーグル(Google)やヤフー(Yahoo!)で上位表示させるために、まずはキーワードを選定して、相互リンクを増やして、重要な部分には見出しタグやストロングタグでマークアップして…。

いわゆるSEO(検索エンジン対策)テクニックは、ウェブ(ホームページ)を作るうえで、今では必須の技術です。

僕も、ウェブ(ホームページ)制作者の端くれとして、作るサイトに関しては重要項目として意識していますし、以前にもSEO(検索エンジン対策)についていくつか記事を書きました。

んが!

ちょっと待って。その先にはいったい何があるのでしょうか?

検索実験をしてみると。

あるキーワードで検索をかけたとします。

例えば、毎度おなじみの「アファメーション」。
自己実現や目標達成に役立つ「肯定宣言」というもので、当サイト「いきなり!社長宣言!!」のメインテーマでもあります。

その言葉で上位表示されているサイトを見てみると…SEO(検索エンジン対策)的にはどうなの?という感じのサイトが結構名を連ねています。

具体的には、「テーブル組みだし、無意味な空タグがいっぱいあるし、見出しはないし、キーワードの出現率は少ないし…。」

SEO(検索エンジン対策)のセオリーからすると、全然ダメダメです。w

でも、上位表示されているんです。

これってどういう意味があるんでしょうか?

本当の意味でのSEO(検索エンジン対策)とは?

実際にそのサイトの中身を読んでみると…。

ふむふむ、なるほど…とっても有用性の高い、ユーザーにとって価値のあることが書かれています。

つまり、SEO(検索エンジン対策)ってそういうことなんじゃないかと。

最近は検索エンジンの性能も日々進化しているので、「伝わっている」サイトが上位表示されているように思います。

もし、自分のサイト(ホームページ)の検索順位が下がったとしたら、それは「その情報の価値が下がった」か、もしくは自分のサイト(ホームページ)よりも「価値のある情報」が現れたと考えるほうが妥当なんじゃないかなと。

先に「テクニックありき」で考えると、いつそのテクニックが使えなくなるか分かりません。インターネットの世界は、日進月歩ならぬ分進秒歩なので、昨日までは「有効」だったテクニックが、いきなり「無効」になることがあるからです。

けれども、「情報の価値」に重きを置くと、そうそうブレるものではありません。仮に順位が下がったとしたら、その情報をさらに価値あるものにするにはどうしたらいいか…ということを考えるのです。

そのサイト(ホームページ)は誰が見るのですか?

「情報に価値があるかどうかは、まず見てもらわないと…。」

確かにそのとおりです。ですから、「SEO(検索エンジン対策)は必要ない。」と言っているわけではありません。むしろとても重要なことだと思います。

ただし、それと同じぐらい、またはそれ以上に「コンテンツの中身」が重要だということを言いたいのです。

「検索で上位表示」は多くの人に知らしめるためには必要な技術ですが、SEO(検索エンジン対策)の「テクニック」に依存しすぎていると…やっぱりなんか変です。w

要は、「最終的にそのサイト(ホームページ)は誰が見るんだ?」と。

SEO(検索エンジン対策)の本質とは?

先ほどの「検索順位が下がった場合」ですが、そうなったらまずやることは

「既存の情報の価値を高め、さらにもっと価値のある情報を提供すること。」

これが重要だと思います。

具体的には、「その情報を深く掘り下げた記事を書く」とか、「ユーザーにとって有益な情報を加筆する」とか。
また、商品やサービスであれば「細かいディテールを追加する」とか、「ユーザーの声」を掲載するとか…。(他にもあったら教えてください。w)

そういうことをやったうえで初めて、SEO(検索エンジン対策)の「テクニック」が活きてくるんじゃないでしょうか?

検索エンジン的に「良い」サイトでも、実際にそれを使う人にとって「良い」サイトでなければ、今は良くても結局あとが続かないわけです。

「あれをやるとNG」「これは有効」っていうのは確かにあります。けれども、たとえNGがいくつかあったとしても、本当に重要な情報がインデックスから削除されるのでしょうか?

先ほどの「アファメーション」という言葉の結果を見れば、それは違うように思います。

そう考えると、そもそもSEO(検索エンジン対策)の本質は、「情報を価値あるものにすること」なんじゃないでしょうか?

人によっては「それは理想論だ。」という人もいるかもしれません。

けれども、そもそも「検索」という技術は、読み手にとって価値のある情報を見つけやすくするための技術です。ですから、最終的な読み手である「人」をおろそかにして、検索エンジンばかりを意識したようなテクニックは、必然的に淘汰されていくはずです。

これからも検索エンジンがどんどん進化していくにつれて、小手先のテクニックではなく、「価値のある情報」を提供することが、結果を生むようになっていくのかもしれませんね。

※誤解がないようにもう一回言いますが、僕は、新しいSEO(検索エンジン)テクニックがあればどんどん試しますし、NGがあれば修正して、いろいろな試行錯誤もします。
ですから、決して「SEO(検索エンジン対策)テクニック」を否定するつもりではありません。
…っていうか、かなり意識しています。w
なんせ、どんなカタチでも結果を出すことは大事なことなので。
(わかる人にはわかると思うけど、このサイトでも、意外とちまちまやっているでしょ?w)

 

投稿者 kuro : 18:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(1) | ID:142

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