アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2006年5月

2006年5月30日

凹むことも…“たまには”必要なんです。

成功者になるための必読ブログとは?

完膚なきまでに。

ボコッ!ボコボコッ!ブシュッ!!ボキッ!!ゴギャッ!

いやぁー、叩きのめされました。街ですれ違った強面のヤクザに。

…うそです。自分の知識力のなさに。(自分が自分に叩きのめされた感じです。 泣)

もう正直、「ぐうの音」も出ませんでした。

…ぐう。

あ、出た。w

…って、相変わらずおバカなことばかり言ってます。
まじめに読んでいる方、すいません。(汗)

自分の弱いところは知っていたつもりですが、まさかこんなに弱いとは…。

「知識」の問題はクリアできる。

こんな僕でもたまには凹みます。ペコン。

周りが「ふんふん」とうなずくなか、僕はさっぱりちんぷんかんぷん。

「え、えぇ~っ!みんな分かってるの!?」

それに比べて僕なんか、僕なんか…。

こんな感じ。(泣)

んが。

それは、才能とかセンスとか、そういう“自分でコントロールできない”ような部分じゃありません。

一番最初に言ったとおり「知識」の部分です。

つまり、ただ知らないだけなので、少しずつでも勉強すれば全然クリアできるわけです。

自分の生徒さんや周りの人たちにも言ってます。

「手を休めなければ、それは必ず何かを得ているんだよ。」と。

まさにそのとおり!「手」だけじゃなくて「頭」だってそうなんです。考えることをやめなければ、いろいろなことをしてくれます。脳みそって意外と優秀なんだから。w
さらに、アファメーションの原理を使えば、自分をより良く変えるなんてチョー簡単!!

よーし、なんとかしちゃうもんねー。ふーんだふーんだっ!(子供が意地を張る感じで。)

くっそぉー。100のうち10ぐらいは分かるようになってやるぞ!(少なッ!)

いや、少しずつなっているのだっ!!(→自分)

全部が分からなくたっていいんです。それを知っている人と共通言語が話せて、共通の地図を見ることができれば。

形からでいいじゃないか。

家へ帰る途中、気持ちがモヤモヤしてました。
ふと我に返ると、背筋が丸まって、目線は下向き、呼吸は浅くて口角は下がってる…。

まさに自分の望まない格好をしているじゃありませんか!

そんなときこそ「変えられるところから変える」のです。

気持ちの切り替えはそんなにすぐに出来ないんだったら、このブログにも以前書いたように、まずは身体から変えていきましょうと。
なんてったって「行動こそ最大の暗示」ですからね。(まさに行動のアファメーション!)

まず伏し目がちの目線を、遠くの交差点に持っていきます。そうすることで、必然的に背筋も伸びてきます。呼吸を大きくして、新鮮な空気を身体いっぱいに取り込みます。
とぼとぼ歩いている歩幅も、できる限り大股で。さらに大きく腕を振って歩きます。まさに「闊歩」という感じです。

そして、思いっきり口角をあげてニンマリ。…き、気持ち悪い。(汗)
まぁ、ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、夜の帰り道は人通りも少ないので大丈夫です。(たぶんw)

こんなおバカなことをして帰っていたら、家に着くころにはちょっと楽しくなってきました。(たんじゅーん!)

落ち込んでるだけだったら何も変わらない。
でも、ほんのちょっとした行動が、次の変化を生み出します。

よっしゃ。今日の資料にサッと目を通して、ネット見て、本でも読んで、さらにアファメーションして寝よーっと。w

※明日も知識のなさを痛感させられる予定(?)ですが、大丈夫。(なにが?)

『知らない』ということは『知る』喜びを味わえるのだ。」(by kuro@いきなり!社長宣言!!)

この言葉を胸に、明日もがんばりマッシュ!!

 

投稿者 kuro : 02:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:147

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2006年5月26日

そう。今日は記念日なんです。

成功者になるための必読ブログとは?

「会社をつくる」と君が言ったから、五月二十六日は設立記念日。

こんばんは。俵万智です。(鼻をつまんで、あえて俵孝太郎風に。)

パーンッ!パンッ!(クラッカーの破裂音)
パシャッ!パシャパシャッ!!(カメラのフラッシュ)
「おめでとーっ!」「すてきーッ!!」「結婚してーッ!!」(女の子たちの黄色い歓声)

ええ。すべて妄想です。そして暴走です。orz...

なにはともあれ、本日、気づいたらビジネモーションは設立1周年を迎えてました。

わー、パチパチ~ッ。

あっと言う間の一年間。

みんなに門出を祝福されて、社会の荒波に「会社」という船に乗って飛び出したのが、ちょうど一年前。(BGMは虎武竜かなんかで。)

振り返ってみると…

「早ッ!」

というのが正直な感想です。

いや、もちろんそれだけじゃないですけど、一番最初に感じたことってことで。

いろいろとやりたいことがあって、年始のアファメーションに書いたりもしているけれど、まだ結果を出せていないものや、そもそも手をつけていないものもいっぱい。orz...

んが。

ほんの少しだけど、いくつかはクリアしています。
我ながらすばらしい!オレって最高!!男前!!!モテモテッ!

…言っててむなしくなってきますが、他人はあまりしてくれないので、自分で自分を褒めてみました。(汗)

小さいけれど一歩ずつ。できていないことは、次にクリアすればいい。そして、できたことにフォーカスして、次につなげていこう。

次世代の成功者になる。

前年は、分からないことだらけで右往左往の一年でしたが、二年目はまたひとつでも多くの「夢を実現」させるために、もっと右往左往…ではなくて。

僕はいろいろな人に助けてもらっています。お気楽極楽な僕がここまでやってこれたのも、ホントにみなさんのとかげ…にょろ。いや、おかげです。
もちろんそれは去年だけでなく、これまで生きてきてずーっとですけどね。(汗)

でも、僕自身はまだまだその人たちに満足のいく恩返しはできていません。別に、すごいことをしようとは思わないけど、少しぐらいはなにかできればなと。

それには、ほかの人をハッピーにさせられるぐらい、自分自身が満たされていなければ…ね。まだまだこれからっす。日々精進します。

まずは、まだできていない、「オリジナルサービスを提供する」ということ。すべてを最初から用意しようとしないで、最小単位から。ベースになる部分からクリアしよう。

そして、「ゆるぎないハッピー」を手に入れるために、どんなに小さくてもかまわない、今できることを楽しみながらやっていこう。

なんせ「No Fun , No Gain.」ですから。

既成概念をぶち壊し、自分の中の否定的な言葉は肯定的に解釈し、リスクを最小限に抑えて、何の苦労もなしに、さらっと夢をかなえちゃうのさ!

 

投稿者 kuro : 09:40 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:148

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2006年5月23日

アファメーションで欲しい成果を手に入れる。

成功者になるための必読ブログとは?

人は変われるんです。

以前お話した、「幸せになるシンプルな方法」とアファメーションを実際にやっているクライアントさんからいただいた、すばらしいメールを転載します。
とても気づきの多いメールだったので、このブログに転載しても良いか?とお願いしたところ、「ぜひ載せてください!」と言ってくれました。
(本名や、個人を特定する文面など、都合上、一部改変してますが、ほとんど原文のままです。)

リアルな告白。

これは、

「『宿題』をやって感じたこと、もちろんマイナスなことでもかまわないので、素直に書いてください。」

という問いに答えてくれた、クライアントさんの生の声です。

黒岩先生、こんばんは(^∀^)ノ

宿題開始から、早1ヶ月弱。
宿題を通じ、少しずつですが、変化を感じています゜.+:。(´ω`*)゜.+:。

まず、「今日の幸せメール」。
2回、約束の時間に実施できないこともあり、「簡単な約束も果たせない自分」を自分で責めた日もありましたが・・・(- -)

本当に自分の周りには、大小問わず、いろんな“幸せ”がたくさんあるってことに、改めて気付かされました。
大きく凹む様なことが起きても、それでも小さな幸せを感じる大切さ。そして、その幸せを感じると、凹んだ事柄もなんでもなく感じる心強さを感じました。

それに、幸せというか、良いことを見つけたり、感じられる目や気持ち(自分の感覚ってやつでしょうか?)を大切にできるようになったと思います。

そりゃ、全然良いことが見つからないような日もあったけど…それでも、一日の中には小さくとも1つはあるものですね!

小さい幸せと認識することが、以前は

「そんなこと“幸せだ”って言って、ただ単に嫌な出来事を誤魔化してるだけじゃん!」

と自分で自分の事皮肉って、どうしても嫌なことにフォーカスしてしまう自分がいましたが、それが徐々に、改善されてきていると、自分でも思います。
また、それが徐々に、家族や身近な人にも伝わってきているみたいです(^^ゞ

以前のこの「誤魔化した」という考え方が、全てのことに反映されていたと思います。

これは、

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」

というアファメーションとも関係していると思います。

以前は、

「あ、この人に○○してあげたい!」

と思いついたとします。

けれども、

「でもな…私なんかがそれしても、相手には迷惑かもな。邪魔になっちゃうかもな」
「それに、私だけが嬉しくて自己満足なだけかもな…」

→嫌われたり嫌がられるんじゃないかと恐怖に感じ、「じゃ、やめといた方がいいな…」
(傷つかないもん←行動してないからね、傷つきませんよね(+_+))

んで、結果行動せず。

この繰り返し。。。

これって、相手のことを思っているようで、じぇーんじぇん、違う!
結局、最悪の自己防衛に過ぎませんね。

これを、「相手のことを第一に考え、自分の気持ちを押し殺してきた。」だなんて、よく言ってたなぁ…と恥ずかしくなります(- -)

「結果を求めず行動する」ってことの大切さと、そして、すぐに諦めて、何もしないよりも、自分にとっても、そして、相手にとっても、行動して想いを表現して伝えるってことがどれほど「温かいもの」か、わかりました。

それにね、実際の話、相手のことを本当に本当に強く思っていたら、本当は何も意識せずに、「思いやりや優しさ、親切を素直に行動できている」ってことに気付きました。

なんだー、自分、意外と出来てんじゃん!みたいなσ(´ω`)

最初のうちは意識しすぎて、すぐに

「またこれも自己満足にすぎないのではないか?!」

と混乱してたけど(今でもたまにあるけど…)、相手が喜ぶ姿を想像したり、自分がされて嬉しいことを想像して、そうそう難しく考えずに、思ったまま行動すれば良いんだなぁ…と気付いてからは、他の物事も、少し簡単に考えられるようになってきたと思います。
(「出来ない、出来ない、出来ていない、ダメな私…」というマイナスの思い込みが、簡単な事柄をぐちゃぐちゃにこんがらがせていたんですね、きっと。)

素直に、自分の感覚を大切にしてあげる。耳を傾けてあげる。
(それと、これが一番大きい→)我慢せずに、プラスもマイナスもどちらの感情も良い悪いの分別をつけずに、思う存分噛み締めてあげる。

ってことの気持ちよさ。たまりませんなぁ~♪

これが“自分を愛する”ってことにも関係してくるのかなぁ???

…というわけで、

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」

って言葉が、徐々に物足りなくなって来ているのも事実です。。。

宿題を通じて、自分がどんなことを幸せに感じるか、また満足するかってことがわかってきました。
やっぱり私は、他者との関り方に一番にポイントを置いているようです。
(「宿題前」は、悪い意味だけにフォーカスしすぎていたけど、実際は、自分にとっては良い意味の方がよっぽど大きかったようです。)

で、ソレを通じて…結局、「ありのままの自分」なんてモンは、「自分ひとり」ではわからないんだってことに気付いたというか…他者との関係の中で、自分の考えとか感情とかに気付いていくんじゃないかって。

色んな人との関係の中で、色んな姿・対応をしているのも、全部全部愛すべき自分なんだなぁと。
だから、影響し合い切磋琢磨している人(というか生物かな?)との関係から、色々な気付きを感じられるんじゃないかと。
(過度に影響されすぎて、他人の考え=自分の考えになってしまっては問題が生じますが(^^;)

結局、自分ひとりで、自分ひとりの心身を、一枚一枚めくって行っても、極端な話、最後に残るのは…

「はい、アンタは松○友○子(※本名なので伏字)。××歳。女。以上。」
(テーテレッテッテー(←ドリフのオチ音))

ってことになるんじゃないか…とσ(^_^;)

自分の力では変えられない、神様が与えてくださった事柄だけが残るんじゃないかと。
あとの事柄は、自分の気持ちの持ちようと、行動力で、いくらでも変えていけるんだなと(^^)

私、難しく難しく考えすぎていたようです…。

そう思うと、今まで誰にも頼まれてないのに、自分で自分の事を縛り付けていた、変な恐怖心もちょっと薄れてくるような気がします。

と、宿題を通じて、様々な事に気付いたり感じたりしましたが、まだまだ、以前のように、メッキ状態に過ぎず、すぐに逆戻りするんじゃないかと、心配になる時もあります。。。
なので、もうしばらく、“今の3つの宿題”を続けたいと思っています。

<中略>

先生のブログを読んでいるみんなにも、「今日の幸せメール」やってもらいたいなぁ♪

アファメーションの真髄。

一番最初にカウンセリングを始めたころは、びっくりするぐらいマイナス思考のオンパレードでしたが、彼女の言う「3つの宿題」を通じて、さまざまな気づきがあったようです。

「宿題」を決めるまでは少し時間がかかりましたが、「宿題」をやり始めてからは、実は僕、特に何もしてません。(汗)
「宿題」を決めたのは彼女だし、その「宿題」を実践しているのも彼女本人です。
つまり、自分自身で「自分の答え」を模索し、そしてそれを行動に移しているだけです。
アファメーションは、誰かに決めてもらうのではなく、自分で決めて、そして実践するからこそ効果があるのです。

人は変われないというけれど、それはウソ。意外と変われるんです。それも、自分が望んでいる「本来の自分」に。

みなさんもぜひ「幸せになるシンプルな方法」とアファメーションを試してみてください。
もしかしたら彼女のように、ちょっとづつ自分の変化を体験することになるかもしれませんよ。w

アファメーション具体的な方法はこちら。

 

投稿者 kuro : 08:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:149

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2006年5月20日

幸せになるシンプルな方法(パート3)

成功者になるための必読ブログとは?

さらにもうひとつ。

ってことでパート3です。

前回、“幸せ体質”になる簡単な方法として、「今日の幸せメール」のお話をしました。

今自分が“既に”幸せだということに気づく、とても簡単な方法なのですが、実際にやってみると毎日が楽しくなってきます。少なくとも今までより“ちょっと”は自分を愛おしく思えるはずです。w
(もちろん、夢を実現をするためには、アファメーションも効果的です。)

今日は、さらに普段の生活の中に取り入れると効果的な方法をお伝えします。

もやもやしているとき。

ところで、気分がすぐれないときや、なんとなく漠然ともやもやしているとき、あなたはどうなってるのでしょうか?

例えば姿勢。

歩く歩幅も小さく、ちょっと猫背になって、呼吸が浅くなってはいませんか?

「気分が落ち込んでいたら“普通”そうなるでしょ?」

確かにそのとおりです。その姿勢が、落ち込んでいるときの“普通の姿勢”だと刷り込まれているのです。

さらに、落ち込んでいるときのあなたの顔はどうでしょう?

あごが下がり、無表情で、口が真一文字やへの字になっているのではないでしょうか?

昔こんな実験があったそうです。

実験者は、おもむろに被験者の手におもちゃのゴキブリを手に乗せます。(心理的なストレスの実験だそうですが、変なこと考えますね。w)
当然被験者はそれを不快に思い、びっくりしたり、顔をゆがめて嫌がります。実際に脳波にもストレスを表す波形が出ました。

…そりゃそうですよね。特にゴキブリ嫌いの人なんかは、想像するだけでも気持ち悪いでしょうし。w

そして、実験の本質はここから。
そのゴキブリのおもちゃを手に乗せている状態で、今度は

「無理やり笑顔を作ってください。」

と指示したそうです。すると、あら不思議、ストレスを表す脳波に変化が見られるではありませんか!

まずは行動から変える。

これは、すでに表出している態度(行動)を変えることで、実際にストレスを軽減する効果があるということ証明したのです。

映画「パッチ・アダムス」でも知られているように、「笑い」は身体の免疫力を高める効果もあります。(DVDのメイキングでは本人のインタビューがあるので機会のある方はぜひ。)そして、心理的なストレスを軽減させる効果もあるのです。

つまり、「笑顔」は我々が考えている以上にすごい力を持っているんです!!(あ、アファメーションのときも笑顔で言うと効果的かも!)

今までにも何度か「行動こそが最大の暗示」という話をしてきましたが、今からでもできる「幸せになるシンプルな方法」は、前回にも増して簡単です。
(ちなみにこの方法、身近な女の子に教えてあげたら、とても効果がありました。w)

それは…。

口角を上げる。

でっす!!

「え!?ただそれだけ?」

そう。それだけです。

「そんなことしたって無駄だよ。」

落ち込んでいるときにそんなことを言われたって…と思う人も多いかもしれませんが、騙されたと思って、その無駄なことに集中してみてください。
どうせやるんだったら、鏡に向かって、自分の口の両端を無理やり指で持ち上げてみるのもいいかもしれません。

とっておきの“ピカピカの笑顔”を作ることが出来るかもしれないし、残念ながら笑ってしまうほど“変な顔”になるかもしれません。
けれども、少なくともそんなことに一生懸命になっている自分って…なんか可愛くないですか?w

さらに、普段からこの「口角を上げる」ことを意識してみてください。もちろん、普段やるときはほんのちょっとだけ、自分自身で意識できるぐらいの笑顔で結構ですよ。

すごいけど「できないこと」を無理してやろうとするのではなく、ただ「口角を上げる」だけだったら、今から出来そうじゃないですか?
そして、それらのちいさな行動すべてが、自分の今を認めて、未来の幸せを作る「アファメーション」になるのです。

先ほど出たように、落ち込んでいるときは猫背になって呼吸が浅くなっています。

余裕のある人は「口角を上げる」ことを意識しながら、背筋を伸ばし大きな深呼吸をして大股で街なかを歩いてみましょう。
気持ちのもやもやも解消されて、まさに“幸せ体質”に一歩づつ近づいていけるはずです。

 

投稿者 kuro : 01:27 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(1) | ID:150

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2006年5月18日

ヒットを生み出す10の要因。(&クリオw)

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ヒットの要因。

たまには人の役に立つことを(たまには!?)書きたいと思ったので、「ヒットコンテンツ事例研究」で、今日学んだことをさっくりと。


ヒットに必要なのは、

  1. 必然性
  2. 欲求充足
  3. タイミング
  4. サービス度
  5. 差別化ユニーク
  6. 発想転換力
  7. サイド&ディープ
  8. イベント連鎖
  9. コミュニティ発
  10. 文化ミックス

の組み合わせです。以上!

…って、ホントはもっとディープなんですが、個別に書き始めると長くなるので、さらっとこれぐらい。
(実は忘れちゃったんじゃないの?という突っ込みはナシで。 汗)

森昌子の再デビュー曲の企画。

んで。

それを踏まえて、面白い課題をやりました。

お題は「森昌子の再デビュー曲をプロデュース!!」(内P風に読んでね。)

短時間&アイデア出しのレベルなので、本格的ではないのですが、僕にとってはかなりおもしろい課題でした。

みんなが出した企画は、既存の「森昌子」のイメージを踏襲した、「正統派な企画」がメインでした。

つまり、「演歌、耐え忍ぶ女、クリーン」というような、期待を裏切らない印象のものが多く出てきました。

僕は、あえて既存の「森昌子」のイメージを打破するために、いわゆる国民的好感度キャラクターの対極を狙うのがいいんじゃないかということで、

熟女セクシー路線で悪女風の曲

を提案しました。んで、結果は…。

ダメぇ~~~っ。」orz...

確かに、好感度がもともとあるので、嫌われないとは思うけれど、今の“世の中の気分”を吸収できないんじゃないかということでした。つまり、

「熟年離婚して、子供&生活のために復帰する→助けてあげたい、応援したい」

という“世の中の気分”を反故にすることになるんじゃないかと。

何かをヒットさせるには、この世の中全体に「既にあるもの」を汲まなければ、爆発はしないのだそうです。

うーむ。確かに言われてみればそうかもしれません。最初に提案したような、いわば「カウンター系」の企画は、一発目にはNGかも…ということでした。

ど真ん中とカウンター。

ってことで、リベンジとして2本目。

“世の中の気分”を汲んだうえで、「女性、国民的、すでに認知されている、応援したい」というところから、「ユーレイズミーアップ」をカバーさせるのはどうかと。

「ユーレイズミーアップ」はご存知のとおり、今年のオリンピックで一世風靡した荒川静香さんのエキシビジョンで使用された曲です。

タイトルも「あなたは私を勇気づける」で、森昌子がリスナーに対して「あなたは私を勇気づける」と言ってるわけですから、ど真ん中でしょうと。

結果は…やっぱり違うかなと。w

今度は“ど真ん中”すぎて、戦略が見えすぎちゃうんじゃないかということでした。

もちろん、企画段階では、唯一の正解があるわけじゃありません。やってみたら実際にはどっちも受けるかもしれないし。w
けれども、ものの作り手として、いろいろ考えなければいけないんだなーと、いい勉強になりました。
(※ところで、実際のデビュー曲はもう世に公表されてるんでしたっけ?)

今日の総論。

まずはど真ん中を狙って打つ。でも見えすぎは禁物。カウンターを狙うには3発目から。

意味不明かもしれませんが、僕にはこんな感じが一番しっくりきました。w

クリオ行けず。

授業後は、クリオを見に行く…予定でしたが、めずらしくキッチリとスケジュールどおりに進行してしまい、会場に着いたころには締めの総評で終わっていました。orz...

その後の懇親会では、自分の生徒さんに何人もの企業の担当者が列を作って並んでいたので、プレゼンは成功したんじゃないかと。(みんなだいたい30社以上の担当者と名刺交換をしたんじゃないかな?)

元渋谷のスタッフさんや同僚(TAさん)とも話してたけど、「青春のひとコマっ!」って感じで、僕も少し熱くなりました。w

 

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2006年5月17日

「才能」は努力の上に乗っかっている。

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選抜メンバーを応援に行こう!

サッカーとかじゃないですよ。(そもそもサッカー知らないし。w)

明日(というか今日?)は、某デジタル系専門学校の半年コースを卒業した生徒さんの作品発表会です。
ちょっと前に渋谷校での発表は終わっているのですが、今回はその中でも優秀だった作品を作った、いわば選抜メンバーの発表会です。

その名も「マリオ!」

テデッテッデデデテッ!
(スーパーマリオブラザーズのマリオが死んだときの音のつもり…って分かりにくい?)

クリエイターズ・オーディション。

…いや違う。「クリオ!」ですね。(汗)

「クリオ」とはクリエイターズ・オーディションの略で、今回は東京校と渋谷校の選抜メンバーが、企業の担当者を前に、自分の制作したサイトをごにょごにょとプレゼンします。
集まる企業数50社以上、そして多いときで総勢300名の観客が集まった、結構大きなイベントです。

渋谷の代表は3名。そのうちウチのクラスの生徒さんが3名…って全員じゃん!
まさに僕の人間的才能の賜物…ウソです。大ボラ吹いてごめんなさい。
もちろん、半年間がんばった“みなさんの”努力の賜物です。
諦めず、そして僕の「おバカな授業」のくだらないネタにもついてきてくれて、感謝×1,000です!
もし機会があったらホントに1,000回「ありがとう」って言っちゃいます。

ってことで、ホントに言ってみました。

思った気持ちと感謝の気持ちを形にしました。

でへ。

私たちは日々成長している。

さて。冗談はさておき。

選抜された生徒さんの属性はさまざま。もともとウェブの知識や素養のあった人、「HTMLってなに?」という素人同然の人、とにかくウェブ業界に就職したくて、そのためのステップとしてウェブのコースを受講した人などなど。

選抜された生徒さんのそれぞれの作品は、僕の実力をはるかに凌駕しているものも多く、まさに「優秀作品」にふさわしいものばかりです。
けれども、ここで言いたいのは、「クリオに出る人がすごくて、そうでない人は違う」ってことじゃないんです。

それぞれ結果を出した人は「みんなすごい」ってことです。

だって、ほんの半年前は「ゼロ」だったんです。それが5や8になってるわけだから、それってやっぱすごいんです。
例え「いやぁ、僕は1しかできませんでした。」なんて人でも、それは「100パーセントの成長率」ってことなんです。だって0が1なんだから。
(数学的にはおかしいかもしれませんが、まぁ、ニュアンスってことで。笑)

クリオに出なくても、早々に就職先を決めたり、希望の業界に転職したりと、「自分の目標」をクリアしたり、限りなく自分の目標に近づいた人なども大勢います。

もちろん、まだまだ完全に目標に到達していない人もいるかもしれません。けれども、着実に一歩は踏み出していて、その一歩ぶん近づいているわけです。

日々の生活をしていると、自分のちょっとした成長を忘れがちです。ヘタすると「自分はダメなんじゃないか…。」なんて思っちゃったりします。
でも、そんな風に思い悩んだら、立ち止まって、今の位置から「半年前の自分」を振り返ってみてください。

誰か他人と比較する前に、過去の「できなかった自分」と比べてみると、意外と自分が“がんばってきた”ことに気づき、そして大なり小なり結果を“出してきた”ことに気づくはずです。

…ね?

思いっきり成長しているでしょ?それがあなたにとって大事なんですよ。

これからの人たちへ。

クラスが始まったころに、専門学校の生徒さんからよく聞く言葉で、

「僕(私)には才能がないんで…」

というのがあります。(クリオに出る人たちもそんなことを言ってたこともありました。w)

…ちょっと待って。僕は声を大にして言いたい!(ボリュームのつまみは最大値で。)

「“誰が”そんなことを言ってるの?そして、“誰が”そんなことを決めたの?」

そもそも「才能」のあるなしって、やってみなきゃ分からないんですよ?
まだ始めたばかりで何もしていない、または、ほんのちょっとしか何かをしていない人が、「才能」に関してあれこれ言うことはできません。
だいたい、「興味がある」というだけで、その事柄に対する才能はあるんだから。w

自分の可能性を否定せず、諦めずに努力すれば、必ず何かを得ることができます。(“必ず”ですよ?)
そして、そんな人たちを僕は沢山見てきました。

もちろん、失敗もするかもしれませんし、挫折もいっぱいあるでしょう。けれども、世間一般に言われるような“失敗”も、見方を変えれば次のステップのための「フィードバック」に過ぎません。あとはそれをどう活かすか?ただそれだけです。

「行動すれば次の現実。」

センスとか作品の出来不出来ではなく、僕個人としては明日(というか今日?)は、その集大成だと思っています。(ウェブの講師としてはどうかと思いますが。 汗)

※それにしても、明日は楽しみだなー。

 

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2006年5月13日

幸せになるシンプルな方法(パート2)

成功者になるための必読ブログとは?

幸せ体質になるためのアファメーション

「幸せぇ~ってなんだ~っけなんだ~っけ?ポン酢しょうゆのある暮らしっ!」

ずいぶん昔に、明石家さんまが歌っていたキッコーマンのCMの曲です。

…だからなんじゃいっ!って感じですが。(汗)

すっごくおバカな歌でしたが、僕はこの曲結構好きです。だって、ポン酢しょうゆがあるだけで幸せを感じられるって言ってるんですよ?そりゃー毎日幸せだろうなと。w

先日、「『幸せ体質』になるには簡単な“遊び”がある」と書きましたが、今日はそのことについてお話ししたいと思います。

幸せになりたい?

その前に。

幸せになるには、「今できることから始める」ということが大事ですが、実は、もうひとつみんなが気づいていない、けれどもとても重要なことがあります。

それは、

『幸せになりたい』と思わないこと」です。

え?なんで??幸せになりたいって思いがなければ、実現しないんじゃないの?
「夢は口に出すことで実現する」って言ってたじゃん!!

確かにそう思うかもしれません。普通に考えたら、今までの僕の言動と矛盾を感じる人もいるかもしれません。けれども、矛盾を感じた人は、その矛盾を感じながら聞いてください。

ちょっと話は逸れますが、ひとつ分かりやすい質問をしてみましょう。

「野球選手は『野球選手になりたい』と思うでしょうか?」

…そんなわけないですよね。だって、もう今すでに野球選手になっているんだから。

つまり同様に、幸せな人も「幸せになりたい」なんて思わないんです。

アファメーションの方法とは?」でもちょっと似たようなことをお話しましたが、「幸せになりたい」という言葉は、その裏に「“今”幸せじゃない」という意味を含んでいます。

なので、「幸せになりたい」ということを思い、そしてそれを口に出すだけで、自分の潜在意識に「幸せじゃない」という無言のメッセージを刷り込んでいることになるのです!

これって結構怖いですよー。だって、自分じゃ気づいていないんだから。

潜在意識は無批判で、そして正直なので、結果として「幸せじゃない、『幸せになりたいと思っている人』」になろうとがんばってくれるわけです。そして現実にそうなっているんです。

なので、「幸せになりたい」って思っちゃダメなんです。w

幸せだということを潜在意識に刷り込む。

んじゃどうするか。

それは、“いつか”幸せになろうとするのではなく、今この瞬間から幸せになるために、「“今”すでに幸せだ」ということを潜在意識に教えてあげるのです。

「え゛ぇぇぇーっ!どうやってそんなことするんだよー!」と思った方。
安心してください。すごく簡単な方法があります。

ひとつは、最初にお話しした“幸せ体質”になるために、カウンセリングのクライアントさんにも勧めている、その名もズバリ!「今日の幸せメール」です。
(相変わらずベタなネーミングですいません。汗)

これは、あなたが望んでいるその“大きな幸せ”のための助走のようなものだと思ってください。

昔、アニメ「愛少女ポリアンナ物語」で主人公のポリアンナがやっていた「よかった探し」の現代版みたいな感じです。w
(って、ポリアンナ物語を知らない人も多いと思いますが…汗。)

やり方はすっごく簡単。

毎日夜寝る前に、今日自分に起こった、または感じた「幸せな出来事」を、短い文章(2、3行ぐらい?)にして自分のケータイ宛てにメールするだけです。
(※タイトルは「今日の幸せメール」にしてください。)

長い文章を書こうとするとめんどくさくなってしまいますし、いろいろ余計な考えが入ってしまうので、なるべく簡潔に短い文章で書いてください。

例えば、上司に仕事の件で褒められたことでもいいですし、久しぶりに会った友人と楽しい時間が過ごせたことでもかまいません。
通勤途中にすごくかわいい女の子を見かけたとか、道端に咲いていた花を見つけてなぜかホッとしたとか、くだらなかったり、他人にとってはまったく価値のないようなものでも全然OKです。

どんな小さなことでもいいので、自分のまわりに“すでにある”幸せをみつけて、それを自分宛てにメールするのです。(これも一種のアファメーションみたいなものですね。)
もし何もないと感じたら、それこそどんなに小さくてもいいので、“無理やり”幸せなことを作ってしまいましょう!

アファメーションで何かが変わる。

この裏には、いろいろな心理的な作用が隠されているのですが、今回解説は省きます。まずは簡単な“遊び”だと思って2週間試してください。たった2週間だけでも、必ず何かが変わります。(遊び…とは言いながら、この「“幸せ体質”になるためのアファメーション」の効果は絶大ですよ。)

そして、もしほんのちょっとでも何かが変わってきたと感じたら、もう少し続けてみてください。注意して周りを見渡してみると、意外と小さな幸せって多いものです。

そして、あなたの望んでいる「大きな幸せ」は、その小さな幸せの積み重ねだということを少しづつ感じることができるようになるかもしれません。

そうなったらしめたもの。徐々に“幸せ体質”になっている証拠です。

そして、もうひとつは…と思ったらまた長くなっちゃったので、それはまた別の機会に。w

 

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2006年5月11日

幸せになるシンプルな方法。(パート1)

成功者になるための必読ブログとは?

幸せになるのは意外と簡単?

「みなさ~ん、幸せですか~?」

…一昔前にあった、某新興宗教の問いかけのようですが。w
(ちなみに僕は無宗教ですけど。)

あなたは、その「幸せ」を手に入れるために何をしていますか?

ところで「幸せ」ってなんですか?

…と、答えに行く前に、そもそも「幸せ」と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

「好きな人といっしょにいること!」
「おいしいものをたらふく食べる!」
「サラリーマンとして無難な一生を送る!」
「恋!恋!恋!恋!恋!恋!恋!」by氣志團
「自由な時間!」
「お金!」
「上記全部!!」

などなど。

人それぞれ、いろいろなことを思い浮かべると思います。

…つまりそういうこと。w

「幸せ」なんて、人の数だけあるもんなんです。

だから、「○○=ザ☆幸せ」なんて定義なんてできません。
(えへ。答えになってなくてすんません。 汗)

「あの人はお金があって幸せそう。だから私も…」

とか、

「もっともっとモテモテだったら、あいつみたいに幸せになれるのに…」

なんて思っている人がいたら、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてください。

「それって、“本当に”あなたの望む『幸せ』ですか?」

あなたは、その「幸せ」のために何をしていますか?

もちろん、もしそれがあなたの望む本当の「幸せ」ならば、それでもいいんです。
たとえその「幸せ」が、最初は人まねでも、他人に対する憧れでも全然OK!

「誰にも文句は言わせねーぜ!」

って感じで、仮に誰かが文句を言ったとしても、スルーしちゃってかまいません。w

それがあなたの心を揺さぶるのであれば、まずはその「幸せ」に突き進んじゃえばいいんです!!

けれども、もしそうだったとしても「○○さんのようになりたい」ではなく、自分なりの「幸せ」に変換して、そして「自分の幸せ」として認識するようにしてくださいね。

さて、そこで改めて最初の質問ですが、

「あなたは、その『幸せ』のために何をしていますか?」

この答えに、即座に「○○をしています!」と言える人って、実は意外と少ないんですよね。

そんなに「幸せ」を望んでいるのに、そこに繋がる「何か」をしていない人がすごく多い。

ここでキッパリ&ハッキリ言ってしまうと、

「何もしなければ、その『幸せ』はあなたのもとには来ない。」

ということです。

全知全能の神様が持つ、すっごい不思議な力が働いて、ある日突然自分の望んでいた幸せがどこからともなくやってくる…なんてありえないんです。

ベタな話ですけど、宝くじだって「買わなければ」当たらないでしょ?w

僕がやっていること。

でも、裏を返せば、

「その『幸せ』のために何かをすれば、あなたのもとに来る。」

ということです。

どんな小さなことでもかまいません。

あなたは、その「幸せ」のためにいったい何をしていますか?

もしまだ何もしていないのであれば、これから何をすればいいと思いますか?

ちなみに僕は、

この程度です。(たいしたことなくてすんません。 汗)

でも、どれも今すぐできることばかり。「できないこと」じゃなくて「できること」というのが重要です。

それぞれの影響力はとても小さなものかもしれませんが、確実に自分の望む「幸せ」に近づいているのを実感することができます。

「できないこと」ではなく、「できること」にフォーカスして考えてみるといいかもしれません。

幸せ体質になるには?

あと、普段から「不幸体質」ではなく、「幸せ体質」になるために、カウンセリングのクライアントさんに勧めている簡単な“遊び”があるんですが…それはまた後日ということで。w

 

投稿者 kuro : 06:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:154

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2006年5月 5日

「限界を突破する『学ぶ技術』」を読んで。

成功者になるための必読ブログとは?

学ぶ技術のまとめ。

以前「必要なのは変化だ。」でもちょこっと書きましたが、大学院で学んでいる「アクティブラーニング」という学習手法のまとめです。

限界を突破する「学ぶ技術」

NLPやコーチング、ヒプノセラピーなどに通じる考え方もありますが、著者の羽根さん曰く、独自の学習手法だそうです。w

確かに、実践的で共感する部分も多々あるので、夢実現のためのアファメーションとして、今後の人生に役立てたいと思います。

※かなり長いので、覚悟ができた方のみお読みください。w

学ぶ技術。

自己成長。

私たちは今まで「学ぶ技術」についての勉強をしてきていなかったので、「知識の入手」で満足していたように思います。知識を持っているだけでは、なんの役にも立ちません。
けれども、「学ぶ技術」を身につけることで、得た知識を活かすこと(能力の獲得)ができるようになります。(※使えない100本の武器より、使える1本の武器。)

そのためのキーワードは「自己成長」です。
今よりももっと上を目指す、そのことを意識することで日々の出来事や学んだことすべてから、自分にとって役に立つ「何か」を手に入れることができます。

私たちの学習に不可欠な「記憶」は、印象の強さによって左右されます。印象が弱ければ記憶に残らないし、逆に印象が強ければ1回の学習によって記憶を定着することができます。

思考停止と視点移動。

注意しなければならないのは、「思考停止」という状態になることです。慣れた仕事やルーティーンワークは、確かに効率化は図れるかもしれないけれども、それによって本来考えなければならないことをおろそかにしてしまう恐れがあります。
つまり「成長の機会」を逃してしまうのです。

そこから抜け出すのには「視点移動」が役に立ちます。(NLPにおける「リフレーミング」のようなものでしょうか?)多くの趣味を持つことや、または今までしたことがないことにチャレンジすることで、新しい視点(考え方)が生まれ、今まで見てきたものも客観的に見ることができるようになるのです。
先ほどの「思考停止」の状態も、視点を変えれば「いまはまだ答えを出せない状態」ということを示しているだけなので、頭をフル回転させることで成長する可能性を引き出すことができます。

自己成長力のある人は、ひとつの事柄からさまざまな属性を見出し、そこから別の新しい要素を形作る術を持っています。
昔、あるデザイナーのところで数ヶ月丁稚奉公をしたことがありました。そのとき、

「『デザイン』とは、無から有を生み出すのではなく、有と有を組み合わせて新しいものを作ることだ」

と教わりましたが、自己成長力に関する上記の考え方は、その教えに通じるものを感じます。

マッチ&ビルド

マッチ&ビルドというトレーニング方法は、その「組み合わせ」によって新しいアイデアを生み出す力を身につけるのにとても役に立つ方法です。

例えば、「お茶」と「コンピュータ」という一見関連性のなさそうな二つのものの共通項を探して、それをもとに新たな要素を構築するというものです。
周りを見渡せば、そういう思考によって新しく開発された商品やサービスが沢山あります。

このとき注意するのは「価値ある新規性」があるかどうかということです。
つまり、既知であるもの同士の組み合わせに新規性があったとしても、そこに価値がなければ受け入れられません。人に受け入れられるには、または人をひきつけるには既知性と新規性のバランス(アクティブバランス)が重要なのです。

テイクオフ(Take O&F)

自分自身の考えや思いをこねるには「テイクオフ(Take O&F)」というトレーニング方法があります。自分の考えを他者にアウトプットして、その人からまたフィードバックを受ける。そしてまた別の人に…。
自分の考えを他者に話す過程で、自分の考えがまとまったり、新しい気づきを得て、また他者のアイデアを取り込むことによって、自分ひとりの限界を超えて、より豊かな創造をすることが可能になるのです。

行動を司るのは理論ではなくエモーション。

感情に火をつける。

ある「考え」は、頭に思っているだけでは何の価値もありません。その考えを行動に移すことが重要です。
「夢を実現したい」と思っていても、思っているだけでは夢は実現しません。なんらかの行動が伴って初めて、夢を実現することが可能になるのです。
けれども、なかなかそれができません。

「頭では分かっているけど、~できない」

という状態です。

それを打破するのに有効なのが「意図的な体験」です。
私たちの行動には「感情の起伏」が深く関わっています。けれども、「感情を動かそう」と思っても動いてはくれません。この「感情」に火をつけるのが「体験」なのです。
そして、感情の起伏を起こさせるような「意図的な体験」を自ら演出して、自分に行動を起こさせるのです。

そして、自分自身で欲求をコントロールする力、つまり「セルフ・マネージャー」を導入することによって、「体験」→「感情」→「セルフ・マネージャー」→「行動」という、真の行動力が身についてきます。

行動と分析のバランス。

何かを実現するには必ず「行動」が必要ですが、常に成功するとは限りません。時には失敗をしたり、意図した結果が得られなかったりする場合もあります。過去にもそういった経験が少なからずあるはずです。

私たちは過去の失敗や、これから起こる可能性のある失敗によって不安になったりします。けれども、ここで重要なのは「困難や失敗こそがデータベースになる」ということです。
困難や失敗は「学びのキッカケ」でしかありません。準備万端で挑んでも、失敗するときは失敗するのです。

ただ闇雲に行動すればいいというものではありませんが、行動しなければ、その行動から得られた情報を分析することはできません。

失敗に怯えて何も行動をしないのではなく、失敗を恐れずに何かに挑戦することで成長し、そして失敗をしてもそこから何を学び取るかが重要なのです。

分析や予測によって綿密な計画を立てることはとても価値のあることです。けれども、やはり失敗するときは失敗します。それはなぜでしょうか?

変化に対応するアドリブ思考。

環境、時間、人、資源、情報など、ものごとは常に変化しています。事前に立てられた「綿密な計画」には、そのさまざまな変化を織り込んでいないのです。

変化を「織り込んでいない」というよりは、織り込むことができないというのが正しいのかもしれません。

「成功」するには、このさまざまな問題に臨機応変に対応するアドリブ思考、つまり「変化対応力」が不可欠なのです。

この変化対応力を身につけて、行動からエネルギーを生み出し、次の原動力にする「発力効果」を高めるには、動きの予測できるものよりもできないものを利用するという方法があります。その“予測できないもの”の最たるものが人間です。
つまり、「他者を絡める」ことによって、この発力効果を高めることができるのです。

夢は口に出すことで実現する。

公力効果。

私には「夢は口に出すことで実現する」という持論がありますが、アクティブラーニングにも「公力効果」という考えがあります。自分自身だけで自己管理をするには限界があります。けれども、周りの人に影響を与えてしまう形でした約束は、自分ひとりでした約束よりも、忠実に守ろうとします。
つまり、自分自身の夢や目標を公言し、自分でやるべきことを公の影響力を利用する形で実現してしまうのです。
これはまさにこのブログのメインテーマである「アファメーション」そのものです。そのアファメーションを、具体的な「行動」に落とし込むために、自分自身だけでかかえるのではなく、公言するということですね。(アファメーションの方法も参照。)

アクティブバランス。

人が成長するには、二つの相反する要素を併せ持ち、お互いがバランスをとり合った状態(アクティブバランス)で成長していきます。
指導者に必要な「厳しさ」と「優しさ」。仕事や人生における「自信」と「謙虚さ」。「まじめさ」と「やわらかさ」、「光」と「影」、「静」と「動」…。
どちらか一方ではなく、両方をバランスよく使い分けることによって最大限の効果を引き出すことができるのです。

自分力。

私たちはそれぞれ「自分力」というものを持っています。プラス要素でもマイナス要素でも、自分が持っているすべての要素を持っている人間は、この世には自分しかいないのです。
その、自分の中にあり、ほかの人にはない「差異」を追求して、さらに他者評価によって価値を高めることができれば「自分力」を磨くことができます。

自分力を持つために重要なのは「精神的支柱」の有無です。それがあれば自分の行動に自信がもてるようになり、言動も一貫したものになります。そして、それによって周囲の反応すら変わることがあります。

また、自分力を前面に押し出すことで「突き抜ける」ことができます。何も特別な技術や知識は必要はありません。自分らしさを見つけ、それをアピールすることが突き抜けていくためのコツなのです。(自分自身の棚卸作業?

やりたいこと選手権。

人は好きなことや、やりがいのあることを仕事にすることで、技術やノウハウの習得が早くなり才能を存分に発揮できるようになります。それを見つけるのに効果的なのが「やりたいこと選手権」です。できるできないは関係なく、頭のなかにある断片的素材を洗いざらい書き出すのです。(「好きなこと、やりたいこと」という記事も参照。)

そして、その書き出したものの中で勝ち抜き戦をします。すべての好きなこと、やりたいことにランクをつけて、最後まで勝ち残ったものが出てきたら、それが「成功のための地図」になるのです。

作業はそれで終わりではありません。今度はその地図の意味を解読します。最後まで残った項目だけ眺めていても本質は見えません。他の項目に共通する何かがないかどうか考えてみるのです。

この作業によって導き出されたものは、「本当にやりたいこと」です。ひいては真の「精神的支柱」の構築にもつながっていくのです。
※この作業の前に、以前ブログに書いた「やりたくないことリスト」を作るとより密度の濃い「やりたいこと」が見つかるかもしれません。

成功を手に入れるための他者の協力。

他者利用というアプローチ。

前述のとおり、「他者を利用する」ことで自分の限界を超えた成長をすることができます。
この成長の方法は、組織についても同じことが言えます。今までの「中央集権型」ではなく、「分散型(グリッド)」の組織を形成するということです。
もちろん、それぞれメリット・デメリットがありますが、「分散型」はさまざまな他者の考えが並列に相互作用し、「予期せぬ発展」を引き出すことができるのです。

また、他者から寄せられる、否定的な意見もまた自分を磨くのに有効です。その「否定」は「私」を否定しているのではなく、アイデアを深めるために「意見」を否定しているだけなのです。
思いついたアイデアをより質の高いレベルへと引き上げるために否定的意見を聞く習慣を身につければ、自分ひとりでは得られない「気づき」が得られるはずなのです。

授受の法則。

「授受の法則」とは、「与えれば与えられるし、奪えば奪われる」ということです。
心理学で言う「好意の返報性」と似たようなものかもしれません。

人は「自分にとって意味がある」と判断したときのみ、本気で力を発揮します。そして、他者と関わる場合、「相手のためになるかどうか」ということも重要です。

「自分にとってのメリット」→「相手にとってのメリット」→「両者にとってのネクストステップ」を考えることで、モチベーションをキープしながら抜群のパフォーマンスあげることができるのです。

人の上に立つということ。

指導力とは?

本当の指導とは、「正解を教えないこと」です。
人は、自分自身で正解を見つけたとき、そのことをよく覚えています。つまり優れた指導とは、正解を教えるのではなく、正解を発見させる「きっかけ」を与えることなのです。

また、上司や指導者にとって、人にやる気を出させることもとても重要な仕事です。
人が高いパフォーマンスを出すには、仕事や会社、所属する組織が目指すものに対して高い「価値」を感じられるかどうかです。

人はお金を得るために仕事をします。けれども、お金のために働くのではありません。実際に求めているのは、その先にある「自分の望むもの」を手に入れることなのです。
つまり、人を動かしたいと思ったときは、金銭を支払うという選択肢以外に、「価値」を生み出すという考えも併せ持つことが重要なのです。

仕事に「価値」を付加することができれば、お金ではなくその仕事をしたいという人が集まるので、仕事の質があがらないはずがありません。人は自分にとって価値があると思えるときに本気になるので、自分や会社の魅力を高める努力を怠らなければ、結果として優秀な人材が集まってくるはずです。

組織力を強化するためのC2理論。

組織の進化は「構築=Construction」と「変化=Change」という二つの相反する要素が深く関わっています。(C2理論)そして、その二つのメリットを併せ持つことが、組織を成長に導くのです。
カルロス・ゴーンが行った日産の改革プロジェクト(NPW=Nissan Production WayとCFT=Cross Functional Team)も構築と変化の二つが含まれています。
NPWのメリットは、世界中の生産方式の標準化により均一クオリティ、コスト削減、そして成長のプロセスの共有化です。
それに対してCFTは、部門や役職を越えて改革チームを組織することで新しいアイデアを生み出すことに成功しました。CFTに多大なる権限を与え、そして、それによって組織の活性化を図ることができたのです。

組織に必要な「イズム」。

私たちが組織を作るとき、必ず行わなければならないのが、その組織のメンバーの心のよりどころ、個人の成長にも必要な「精神的支柱」を作ることです。それぞれのゴールバラバラであっては、組織力が発揮されることはありません。複数の人間が集まる効果を引き出すには「共通言語」が不可欠です。そしてそれを高めることで「イズム」にまで昇華させて、はっきりとした言葉で表すことができれば、個々の多様性が強みとして生きてくるのです。

実践・行動。

こうやってザーッと書いてみると、言ってることは僕といっしょですね。…いや、ちょっと言いすぎ。(汗)
もちろん羽根さんのほうが僕より全然成功しているし、すごいと思います。
けれども、いくつかは僕が以前から言っているようなことにも通じるものがあるんじゃないかと。
(あ、あとでブログ読み返してみよーっと。)

猪木も言っています。(プロレス全然知りませんが。汗)

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむことなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる。迷わず行けよ、行けばわかる。1、2、3、ダーッ!」

(※ちなみにこの言葉↑は猪木が引退するときに言ったことで有名ですが、もともとはとんちで有名な一休和尚が詠んだ詩だって知ってましたか?)

つまり、アクティブラーニング、僕のブログ、猪木に共通している(?)ことは「行動こそが最大の暗示」だということです。(だいぶざっくりまとめちゃいましたが。)

どちらが正しいとか正しくないとかではなく、要は実践・行動あるのみ。このブログもまた僕にとっての実践の場なんです。(さらに、言うのであれば、公力効果を利用した自己管理ツールですね。w)

みなさんも「学びの技術」を身につけて、さらにバージョンアップしていきましょー!

限界を突破する「学ぶ技術」

 

投稿者 kuro : 05:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:155

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2006年5月 4日

MT(ムーバブルタイプ)の再構築エラー回避法。(再び)

成功者になるための必読ブログとは?

どうやら別の方法がいいらしい。

ビバ☆ゴールデンウィーク!…なのに、いきなりMT(ムーバブルタイプ)のネタですが。orz...

以前、MT(ムーバブルタイプ)の再構築エラーの回避法の記事を書きましたが、最新バージョンのMT(ムーバブルタイプ)3.2では、どうやらうまくいかないらしい。

原因究明!

いろいろと調べてみると、MT(ムーバブルタイプ)のバージョンが3.2になってから、再構築時に猛烈にメモリを食うらしく、レンタルサーバのような非力なサーバだと、処理が追いつかなくて500エラーがでているみたいです。

なるほどー、そうだったのかー。原因が分かって良かった良かった。

…って。

納得したってだめじゃん!

さらに調べてみると、ロリポのサーバでMT(ムーバブルタイプ)デフォルトのデータベース(Berkeley DB)を使っていると同じ症状(500エラー)が頻繁に出るらしく、いろいろな人が試行錯誤しているみたいです。
そのなかで、けっこう簡単に、かつ効果抜群の回避法…というか解決法を見つけることができました。(ホッ。)

ロリポはMySQLなど本格的なデータベースも使えるみたいですが、非公式(?)ながらSQLiteという簡易データベースも使えるそうです。
そのSQLiteは動作も軽く、さらにMT(ムーバブルタイプ)との親和性も高いらしいので、そっちに移行すれば再構築エラーもなくなるらしい。

DB(データベース)を変更。

…ってことで、要はデータベースを変えちゃいましょうよと。

DBの移行は、MT(ムーバブルタイプ)にあるDB移行プログラム(mt-db2sql.cgi)を使ってもいいけれど、もっと簡単に移行作業ができるCGIを無償配布しているサイトがあったので、そのプログラムを利用させてもらうことにしました。

MTデータベースの相互変換CGIスクリプト

操作はちょー簡単。
解凍したファイルをサーバにアップロードして、そのCGIにアクセス。そのまま項目をいくつか選択して、DBを保存するディレクトリを指定してプログラムを実行。そのあとmt-config.cgiのDBの選択部分を修正して完了。5分もかからずに作業できます。(いや、5分はかかるかも。 汗)

詳しい操作方法はこちら↓を参照。

Movable Type3.2の500エラー対策!DBをsqliteにする方法

結果は…。

再構築時のエラーもなくなり、こころなしか再構築の時間も速くなったような…。(気持ちね。)
あの、エラー画面のロリポガール(?)ともおさらばです。

もし、MT(ムーバブルタイプ)を3.2にアップデートして、500エラーが頻繁に出ているようであれば、ぜひお試しを。あ、当然ですが、“必ず”現在のデータベースやアーカイブをバックアップしてから実行してくださいね。
※なんて書いておきながら、この「いきなり!社長宣言!!」は、いまだに3.151だったりします。上記の情報を調べたのも、クライアントのサイトで必要に迫られて…って感じです。w

いやぁー、それにしてもインターネットってすごいっすねー。調べればなんでも出てくるんだなー。w

 

投稿者 kuro : 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(1) | ID:156

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