アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2006年6月

2006年6月26日

アファメーションを普及させる。

成功者になるための必読ブログとは?

目指せ!アファメーションの伝導師。

僕はアファメーションのすばらしさ、パワフルな効果を世に知らしめるために、飽きもせずいろんなところで啓蒙活動を続けています。
(ちょっとカッコつけすぎですが。汗)

アファアファ言い過ぎで、ときどきアワアワしてるのは見逃してね。(泣)

けれども、アファメーションのエバンジェリストとして、一人でも多くの人を「自力」でハッピーになれるようにすることが、僕の使命だと、けっこう本気で思っています。
(さらにカッコつけちゃいました。汗)

初心のアファメーション

もちろん、僕は人を変えたり、人に○○させることはできません。
だって、自分の望む人生を手にいれてハッピーになるのはその人自身ですから。

でも、ほんの少しぐらいは後押しできるんじゃないかなと。

「夢は口に出すことで実現する。」

どんなに甘いと言われようとも、その言葉を胸にこれからもアワアワ…いや、アファメーションのすばらしさを伝えていきます。

…なんて、たまには初心にかえって自分の想いを再確認してみたりして。(笑)

んじゃ、どうやってそのアファメーションを普及させていくかというと…。

地道にブログ書きましゅ。(てへ。)

 

投稿者 kuro : 19:18 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック(0) | ID:160

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2006年6月24日

最近心に刺さった言葉。

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僕らに必要な心構えは?

ヨーォメーン、ワッツアップッ!チェケラッチョッ!!

…イマイチ乗り切れてない自分が恥ずかしいです。(ポッ)

すごくベタかもしれませんが、すごく心に刺さった言葉があります。それは、

リスペクト

渋谷でたむろってる若者たちが使ってる(っつか、最近使ってないかも?)アレです。

ヒットとラポールの関係。

「あんたの言ってることは良くわかるよ、メーン!」
「オレの気持ちはちゃんと伝わってるか、ヨゥッ!」

こんな薄ら寒いセリフは、いまどきのBボーイたちは言わないだろうけど、これってホントはすごく大事なんです。(言い回しはスルーで。汗)

ヒット学でおなじみの吉田先生は、NLPやヒプノセラピーにおける「ラポール」がリスペクトに当たるんじゃないかと言っています。
(※ラポール=フランス語で架け橋の意味。心理学などでは、「潜在意識レベルでの信頼関係」のことを言います。)

つまり、相手を理解し、そしてこちらも理解してもらう…いや、むしろ頭での「理解」だけでなく、心で「共感」することが重要だということです。

リスペクト(respect)は、本来は「尊敬(する)、敬意(を表す)」という意味を持つ言葉ですが、もう少し大きな枠での解釈ですね。

これは、最小単位の「1対1のコミュニケーション」だけでなく「1対多のコミュニケーション」つまり、コンテンツや商品を世に出すときも当てはまります。

「ヒット」には、いろいろなキッカケや仕掛けがあるとは思いますが、結局のところ「人」が起こすものです。それが、大衆や時代のニーズが先であれ、敏腕プロデューサーが先であれ、必ず「誰か」がそこにはいます。

そして、最近では「時代のニーズ(ヒットの芽)と仕掛け」の両方が必要だと言われています。
どちらか一方が欠けてしまっては、絶対に「ヒット」は生まれません。たとえ“ちょろっと”成功したとしても、すぐに終わってしまう。

人をおざなりにしてはなにも生まれない。「リスペクト」を持って何かを作り上げる。

そんなことを意識した一週間でした。

ってことで、アファメーションの伝道師としては、まだまだヒットの予感すらしない(泣)アファメーションと言う言葉も世の中に浸透させるぞ。

ヨゥチェケラッチョ!

 

投稿者 kuro : 06:39 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(1) | ID:159

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2006年6月20日

ケータイ(携帯)版、始めました。

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熱いご要望にお応えして。

…ご、ごめんなさい。ちょっと大げさに言いました。

夏になると町中に溢れる「冷やし中華始めました。」の文字。

そんな感じで、「いきなり!社長宣言!!」も、冷やし…じゃなくて、ケータイ(携帯)版始めました。

アドレスは、

http://www.dokuritsu-kigyo.net/blog/i.cgi

です!

ついでに、アクセスしやすいように、QRコード作ってみました。
(ただおーからフリーのQRコード作成ツール教えてもらった。)

いきなり!社長宣言!!QRコード

ぜひ、年賀状ソフトもサービス!サービスっ!

…いや違う。
ケータイからもアクセス、アクセスっ!

ちなみに。

この記事は、ケータイから書いてますが…ちゃんと表示できてるだろうか…?
(実験中)

※ケータイから更新ではPING打たない仕様みたいっすね。(たぶん、通信速度が遅いからかな?)

 

投稿者 kuro : 17:17 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:158

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2006年6月19日

決算だったのだ。

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一年がんばりました。

(注:コジマ電気風の、ベタベタCMのテンションでお読みください。)

「ズドーン!」(サウンドエフェクト&タイトルロゴ。)

「一年間の感謝を込めて、年に一度の赤札市!まさに総決算のスペシャルプライス!!」

もちろん、文字&グラフィックは黄色と金赤の「安売り」定番カラーで。

…あれ?ちょっとちがうな。

なんとか無事に。

税理士さんと打ち合わせが終わり、本日無事税金収めました。まさに会社として活動した総決算って感じです。(っつか決算だし。)

なんか…一年間の活動が数字で見れるのっておもしろい。

「へー。こんだけ僕ちゃん稼いだんだー。」

とか、

「うむむぅ。ちょっと経費がかかりすぎっす…orz」

とか、普段意識しないリアルがそこにあって新鮮でした。(…っつか意識しろよ。汗)

まぁ、初年度ということで、売り上げはぼちぼち。お給料も少し上げられそうなので、なんとか二年目も生きていけそうです。w

今期もまたバリバリとマイペースに(?)成長していますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたしまっす!
※来年は周りの連中を集めて、こじんまりとパーチーでも開けたら…た、楽しそう!でへへ。

 

投稿者 kuro : 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:162

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2006年6月14日

言葉は人を勇気づける。

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mixiの日記って書いてます?

mixiというSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を知っていますか?

…って、いまさらですよね。
ユーザー数300万人以上(公称)という、マンモスコミュニティサイトです。
僕はmixiと、このブログを連携させて日記(というか記事)を書いてますが、それぞれ読者の属性が違います。
ブログは不特定多数、そしてmixiはほぼ100%友人&知人って感じです。(当たり前ですが。)

ある友人の日記について。

まぁ、不特定多数とは言いながら、このブログはmixiからの読者(つまり友人)も多いんですけどね。(汗)

ところで、そのmixiの日記は、友人の近況を知るのにとても役に立ちます。
以前よりもアクティブユーザーは減っているのかもしれないけど、それでもときどき書き込みがあると、ついつい読んでしまいます。そして、友人たちもまた、そんな感じで僕の日記を読んでくれているのだと思います。

僕はいつも、そしてところかまわず、

「夢は口に出すことで実現する。」

ということを言っています。(このブログのテーマでもあります。)

そして、ほんの小さな一歩でも、なんらかの行動を起こすことが実現に繋がるんだと。
(ことばのアファメーションと行動のアファメーションですね。)

ちょっと、“こっ恥ずかしい”ときもありますが、その恥ずかしさを乗り越えて言い続けています。w
気分はもう、アファメーションのすばらしさを伝え、そして啓蒙する、アファメーションのエバンジェリスト(伝道師)です!うぉーっ!!(なぜか雄叫び。)

…こほん。

話がそれましたが、今日(というか昨日)は、そんな“ちょっとしたこと”を実践した人が、たまたま二人も日記に書いてくれてました。

K子は、某専門学校のもと生徒さん。自分の希望の職種に転職したものの、現状には飽き足らず、「もっと色々やりたいんです!!」と内に外にと言い続けていたそうです。

そしたら!

「んじゃー色々やってもらおうか。」

ってことで、ステップアップの道が開けちゃったそうです。(おめでとーっ!)

さらに、Gくん(あだ名)は、ひょんなことから飲み会に参加することになった友人で、実は会ったのは今回で2回目。でも、なんだかんだと僕の言動に興味を持ってくれていて、このあいだ久しぶりに会って直接お話をしました。

彼は、いろいろと悩みの多い年頃の乙女…じゃなくて男子(残念!?)だったので、飲み会の時に、モヤモヤした気分をやっつける、ちょっとした方法について話したんですが、今日(昨日?)の日記には、その実践効果について書いてありました。

日記の内容は伏せますが…意外と効果あるみたいです。(ホッ。)

効果があるかどうかは自分で。

もちろん、僕は人に何かを勧めるときは本気です。
本人は不器用でいい加減なイケメン(…違いますね。)ですが、いたってまじめに相談にのっているつもりです。

けれども、その相談によって導き出された“何か”をするのは僕じゃなく、「その人」(つまり自分)なんです。そして、それが効果があるかどうかなんてのは、その人じゃないと分からない。

この世の中に、どんなにすごい“教え”があったとしても、それを知っているだけでは何も起こりません。
彼らのようにそれを実践(または行動)して、そして小さいながらも成果を上げている人のほうが、ただ知識を持っているだけの人よりも100倍もすごいと思います。
たとえ、その成果が「スリッパを揃える」という小さなコトだっていいんです。だって、その時点では他人の評価なんて関係ないんだから。

今日は、そんな二人の日記に、ちょろっと僕の名前やブログのことが載っていて、ちょっとうれしい気分になりました。そして、とても勇気づけられました。

「僕も少しは役に立ってんじゃん!」(…単純ですんません。)

って。w

まぁ僕は、「人のために生きる!」なんて聖人君子のようなガラじゃありません。(どちらかというと不器用でいい加減なカリスマ&イケメン…って、くどいですか?汗)

むしろ、どんどん自分自身が幸せになるために、これからもいろいろな人に「夢は口に出すことで実現する。」って伝えていきたいと思います。

だって…人を幸せにするには、まず自分が幸せじゃないとね。w
あ、もちろん「エコロジーチェック」をしながらですよ。

 

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2006年6月12日

また取材受けました。(汗)

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以前、メンズクラブの取材を受けましたが、今回はケータイサイトの取材です。

その名も

「イケメン発見隊」
http://5005.jp/

…ごめんなさい!平謝りにごめんなさい!!

この際、「お前ぜんぜんイケてないじゃんっ!」という声なき声はスルーさせていただきます。(汗)

人との繋がり。

ケータイのサイトなので、ケータイからアクセスしてチェックしてね。(うふ。)

まぁ、イケてるかイケてないかは、ご自身で判断してください。
(でも、意外と凹みやすいんで、投票するときは、ぜひ「会ってみたい!」に清き一票を。)

もともと、学校の生徒さんでIくんというイケメンがいるんだけど、彼の紹介で載ることになっちゃいました。(ちなみに彼はヒロくんというニックネームで載ってます。w)

取材してくれたKさんはとても魅力的な女性(…っつかとってもかわいいっ!)で、こちらのテンションも150%アップ!とても楽しい時間をすごせました。

これから新しいことを始めるということで、インタビューそっちのけでいろいろ熱いお話をしました。やっぱり「思い」のある人は、アウトプットすることで、同じような人と繋がるんだなーと改めて実感です。

サイトのほう(http//5005.jp/)は簡単な無料登録が必要ですが、今日明日ぐらいから3日間は投票することができるらしいので、僕の顔を見てみたい!という奇特な方がいましたら、ぜひアクセスしてみてください。(笑)

 

投稿者 kuro : 18:56 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0) | ID:164

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2006年6月 9日

アファメーションの効果を倍増する方法。

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お仕事とアファメーションの関係を考えてみました。

先週今週と、久しぶりにお仕事の打ち合わせがちょこちょこと。

久しぶりに…ってのはどうなの?って感じですが、他もあるので「新規案件としては」久々ということで。(汗)

ひとつは、残念ながらお互いの求めているものが一致しなかったのでまとまらなかった(残念!)のですが、ひとつはどうやら上手くいけばいいお仕事ができそうです。
(さらにもうひとつは、既存のお客さんのちっちゃい案件だったけど、予算がないということで、月末までペンディング。w)

…で、どこがアファメーションに関係あるの?(汗)

思いはアウトプットしよう。

先日、「シンクロニシティって知ってますか?」という記事で、

自分の思いや理念をアウトプットすることで、自然に同じような思想を持った人が集まってきて、みんなのパワーでそれを実現しちゃうんです。

という話をしましたが、まさにそれを体感した一週間でした。

おもしろいもので、ひとつがダメになっても、それを埋める(または越える)かのような、いいお話が舞い込んでくるんです。(てへ。)

そして、これは仕事に限らず、いろいろなシーンでもそういうことが起こります。

「え~~~っ!うっそーんっ!!」

なんて、半信半疑の方。または否定的な方。も、もう少しだけ聞いて。
(お・ね・が・い。←セクシー系おねーさんを想像しながら読んでください。)

…こほんっ。

えー、話を元に戻して。

不思議な話のように聞こえるかもしれないけど、よく考えたらあたりまえのことです。

いろいろなところで自分の“思い”をアウトプットしていれば、その“思い”が自分自身の潜在意識に届くのはもちろん、それが何らかのルートで伝播して、意識的・無意識的に関わらず、ほかの人にも伝わっていくからです。

んでもって、なんかのときに、

「あ、そういえばあいつ、あんなこと言ってたな。」

なんて、ふと思い出しちゃったりするわけです。

先ほど半信半疑だった人も、これだったら、なんとなく思い当たるふしがあるんじゃないでしょうか?

ちなみに僕の場合、「変な」とか「ばかな」とかいうカテゴリーで思い出されることが多いそうです。
(…す、素直に喜べないっす。orz...)

共鳴するということ。

アファメーションの言葉を口に出して言うのは、もちろん「自分自身の潜在意識を活性化させるため」というのが一番の理由です。

けれども、他人に自分の思いを伝える(つまり、他人に対してアファメーションする)というのも、上記の理由で別の角度から効果があるのかもしれませんね。

ってことで結論。

アファメーションの効果を倍増するには、

「自分の思いは口に出して、どんどん人に伝えましょう。」

そうすれば、必ずそのポジティブな“思い”に共鳴する人が自然に集まってきます。
(同じように、ネガティブな場合はネガティブな人が集まってきちゃうので、気をつけましょうね。w)

ただし、その“思い”が、あまり自己チューすぎると嫌われちゃうので、「エコロジーチェック(※)」を忘れずに。

※エコロジーチェック:NLPでは、「周りの環境や他人との関わり、自分の内面や行動に、矛盾や摩擦が生じないかチェックすること」を言います。

 

投稿者 kuro : 05:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:165

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2006年6月 4日

シンクロニシティって知ってますか?

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同じ思いで繋がる。

土曜日は、某専門学校の生徒さんの飲み会のあと、連チャンで起業家のお友だちとサシ飲みでした。

…まぁ、「飲み」といいながら、ウーロン茶とカフェラテですけど。w

いろいろ共感することがあって、これからが楽しみです。

シンクロニシティ。

今の会社(いろいろなことで超有名)を7月で退職して、8月に新しい会社を設立するそうで、今は仕事の引継ぎと設立準備で大忙しだそうです。

「インターネットをありのままの姿に。」

彼と話をしていて、出てきた言葉です。

うーん。アツいっ。アツすぎるっ!!

めちゃめちゃ興奮しました。

細かい技術やサービスは、これからのことなので言えないですけど、すごく共感できる理念でした。

最初は新しい会社を軌道に乗せるために、ある会社の常駐スタッフとしての仕事がメインになるらしいけど、その会社(SEOの業界ではトップクラス)の社長さんも、またすばらしい思想を持った人で、彼のことを全面的にバックアップしてくれるそうです。

「夢は口に出すことで実現する。」

すぐにカタチにならないものでも、まずはそれを言葉にして周りの人に伝える。

自分の思いや理念をアウトプットすることで、自然に同じような思想を持った人が集まってきて、みんなのパワーでそれを実現しちゃうんです。
(彼も、新しいことを始めようと思ったときに、真っ先に僕のことを思い出してくれそうです。w)

ユングの「シンクロニシティ=共時性」という考え方がありますが、これもまた、普段から言っているアファメーションの力なのかもしれません。

(シンクロニシティ=心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること。 大辞林)

僕とパートナーの考えている新しいサービスも、もしかしたらうまくリンクするんじゃないかなー。

やっべー。また楽しくなってきちゃった。w

今度、彼をバックアップしてくれる社長さんとも会わせてもらえるみたいなんで、いい話ができそうです。

 

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2006年6月 2日

恵比寿に弁当屋をオープンします。

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お店をプロデュース!?

7月1日に、厳選された素材を使った、ヘルシーメニューが盛りだくさんの「新感覚お弁当屋」が恵比寿にオープン!!
その名もなんと「えびちゃん弁当」!!(ず、ずいぶんベタなネーミングですね。)

ここのすごいところは、IT技術とアナログ(?)のコンテンツが高次元で融合しているところです。

イケてるIT系弁当屋。

…あ、もちろん架空の話ですけど。w

ウェブ・プロデュースのお題で、新規オープンのお弁当屋さんのサイトを企画提案するというお題があったもので…汗。

でもね、チームごとの企画で、ウェブ(ホームページ)を提案する前に、お店のコンセプトから練り上げたのですが…盛り上がっているうちに、かなりイケてる弁当屋ができそうだぞと。

せっかくなので備忘録です。

こんな弁当屋…どう?

キャッチコピーは、

「『健康』を持ち帰ろう。~こだわり素材の組み立て弁当~」(© いいだくん)

です。

ターゲット。

ターゲットは恵比寿で働くOLさん。もちろん、男性サラリーマンも対象だけれども、やっぱり“ぎゅっと”絞った感じで。
お友だちと一緒に、キャッキャッ言いながらお惣菜を買って、近所のガーデンプレイスでピクニック気分でランチタイム…。そんな感じの20代~30代前半の女の子を想定しています。

お店の特徴。

お店で扱うお弁当は、素材にこだわったヘルシーメニューが中心。
無農薬、有機栽培などの野菜や、産地限定、指定契約農場のお肉など、いわゆる「健康」「安全」というキーワードでOLさんのハートを打ち抜きます。(バキューンッ!)

飲み物やデザート類も豊富で、デザートはお店に足を運ばなければ分からない、シークレットメニュー。「今日のデザートはなになに~?」なんて、ちょっとワクワクしながら足を運んじゃいます。
さらに、店舗の脇にはちょっとした飲食スペースがあって、お店のスタッフ(※)を冷やかしながら、そこで買ったお弁当を食べるなんてこともできます。

ウェブサイトの目的。

ウェブ(ホームページ)構築の目的(=ゴール)は、当然、お店に足を運んでもらうこと。そして、お弁当を買ってもらうこと。…なんせ弁当屋ですから。

コンテンツ。

お店に足を運んでもらうための、いろいろなコンテンツ企画を考えました。

まず、ウェブ上でいろいろなお惣菜を組み合わせて、自分オリジナルのお弁当が作れる、お弁当カスタマイズ機能。
値段はもちろん、気になるカロリー計算もしてくれます。さらにそのまま時間指定で予約をすることができるので、お店でケータイに転送されたIDを提示するだけで、できたての弁当がすぐに出てきます。
(※ネットで予約をした人は、IDとパスワードで自分の購入履歴が見れて、自分の食生活チェックなんかもできちゃいます!)

もちろん、選ぶのが面倒な方、時間がない方は、固定メニューや今日の日替わり弁当なんかもウェブでチェック&予約ができます。

こだわりの素材を使うお店なので、素材の紹介や、契約農家のおじさんたちへのインタビューなんてのも結構アツイかも。(これは今でもけっこうありそうですよね。)

さらに恵比寿=JR(地下鉄もあるけど。)という立地なので、Suicaで支払いができる仕組みもあると便利です。あとケータイ課金とか?一応、IT系(?)弁当屋ということで。w

キラー・コンテンツは!?

そして、今回のキラー・コンテンツ(だと勝手に僕が思っている)である、

「イケメンスタッフ!」

…ウェブの企画だっつーのに、僕的にはここが一番ツボなんじゃないかと。w

若くて元気で明るいイケメン店員さん。いつもの常連さんには気さくに声をかけます。
もちろん、OLさんたちも彼らに会うのがちょっと楽しみ。会社のストレスや、日ごろの疲れなんかも一気に吹き飛ばすぐらいの“かわいい”男の子たちです。
(常連のお客さんなんかは、顔も覚えてくれていて、「○○さん!こんにちは!!」なんて、名前で呼ばれちゃったりして…。)

“冷やかし用”の飲食スペースも、この「コンテンツ」があればすごく活きるんじゃないかな?

講師のプロデューサーさんも、

「近所の公園マップとか、恵比寿で働くイケメン紹介コンテンツなんかもあったらいいねー。」

なんてノリノリでした。w

人と人とのリアルな繋がり。まさに究極のアナログ・コンテンツです。

ファンを作るためのコンテンツ。

今回は、「新規ウェブサイトの提案」というお題でしたが、そこで出てきた、

「ファン(=リピーター)を作るためのアイデア。」

というのは、リアル、バーチャルに限らず必要なんじゃないかなと。


ウェブだって、何度もアクセスしてくれるような仕組みが必要だし、お弁当屋だってそれはいっしょです。

たとえ場所が遠くても、「そこ」に行きたいと思うお店作り。
ドメイン名が長くたって、(?)何度もそのサイトにアクセスしたいと思うようなコンテンツ。

だいぶ脱線したようですが、僕はすごくいい勉強になりました。
※ちなみに「えびちゃん弁当」というネーミングは、変えたほうがいいですね。w

で、誰かお金出してやってみませんか?この弁当屋。
恵比寿だったらいけそうじゃないっすかねー?w

 

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2006年6月 1日

最先端だけど最先端じゃない。

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なぞの技術屋集団に迫る!

いや、そんな昔の水曜スペシャルみたいなすごいコピーはいらないんですけど。(汗)

「こんなおもしろいAPIが公開されたらしいよ。」

「うそ!?やっばーい。確かに面白いねー。」

「それって、こないだのあれとくっつけるとこんな風にできるよね?」

「おぉーっ!確かに!!んじゃ、いっちょ作ってみるべ。」

…一週間後。

「できたよー。」

はてな」ってそんな会社らしいです。

思想を持つこと。

今日は、吉田先生の授業で、株式会社はてなの副社長、川崎裕一さんのお話を聞きました。
(ちなみにはてなはこんな会社です。)

以前、理想の会社について記事を書きましたが、今まさにそれを実現している会社です。(というか、元ネタです。笑)

正直「はてな」って、今までどこがすごいのかイマイチ分からなかったけど、直接いろいろな話を聞いて、

「やっぱすげーっ!」

って思いました。(お、おそい?)

今日の話で一番心に刺さったのは、

人の力を最大化するためのプラットフォーム、テクノロジーを提供する。

というものです。

インターネットや最新のテクノロジーなどは、それがたとえヴァーチャルなものであっても、最終的には人が使うわけで、そこを中心にいろいろなサービスを考えているんだと。
この言葉こそ、一番最初のサービス「人力検索」から脈々と受け継がれて、全サービスを貫いている「はてなのコアコンピタンス」です。

あと、いろいろな話のなかで、「思想」という言葉も頻繁につかっていました。

「こんなサービスってユーザーに○○だからアリだよね。」
「それはウチの思想とは違うのでやらない。」

仮に、すごく儲かるビジネスモデルがあったとしても、はてなの思想に合わないものは、やらないし手を出さない。

「技術はすごい」という会社はもしかしたら世の中にいっぱいあるのかもしれません。
けれども、この「思想」というものを全社員で共有している、「共通の地図」を持っているというところが、はてなの強みなのかなーと思いました。

「ユーザーはもちろん、そこで働いている社員も大事にする。」

はてなは、既存の企業では机上の空論で終わっていた、一見相反するものをバランスよく実現している会社なのです。

Web2.0とは?

よくWeb2.0という文脈の中で語られることの多いはてなですが、川崎さん曰く、

僕らがやってきたことが、たまたま後づけでWeb2.0と呼ばれているだけ。

と言っていました。

この部分は、社長の近藤淳也さんがバリバリの技術者だってことが大きいかもしれないけれど、オープンソース、CGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア)、マッシュアップ、ロングテール…。すべてはてなの創業期から実践していることです。

先ほどの、

人の力を最大化するためのプラットフォーム、テクノロジーを提供する。

という言葉(ハイコンセプト)が、はてな(または川崎さん自身)にとってのWeb2.0なんだなと。

ちなみに、はてなという会社は、近藤さんを筆頭にした究極の技術屋集団ですが、川崎さん自身は技術者ではありません。けれども、本当にカタチにしたいもの(企画)などは、自分でhtmlを書いてモックアップを作るそうです。

これは、「カタチにすることのできない人はディレクターになれない。」というはてなの思想がベースにあるからですが、要は、

「自分でいいと思っているものじゃなければ、熱くなれないしおもしろくない!」

ということだそうです。

もちろん、ウェブサービスの場合、最終的なカタチ(たとえばシステム)には技術が必要なので、プログラマーさんなどの協力が不可欠ですが、その協力者たちを巻き込む(つまりその人たちに「おもしろい」と思ってもらう)ために、自分のできる範囲内でどこまでできるかということです。

会社にある個々の仕組みでもおもしろいもの(会議の仕方、開発合宿、フリーアドレス制など)もいっぱいありますが、そのへんは社長の近藤さんが書いた「『へんな会社』のつくり方」を読むとさらに良くわかるかと思います。
前回も書いたけど、すごく萌える…いや、燃える本なので、ウェブに関わる人はぜひみんな読んでください!っつか読むべきです!!)

僕のやりたいことは、ITとメンタルの融合です。ずいぶん立派な理想を掲げちゃってますが、それをさらにハイコンセプト化すると、

人の心が持つ可能性を、ウェブやITを使って引き出す。

という感じです。

川崎さんほどかっこよく言えてないですが、(泣)

人の力を最大化するためのプラットフォーム、テクノロジーを提供する。

に通じるものを(勝手に)感じました。

よしっ!オレもはてなのいいところをパク…いや、参考にして、さらに独自の思想(共通の地図)を持った新しい会社を作るぞっ!ね!○っくん!!(え?もうひとつ!?)

 

投稿者 kuro : 00:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(1) | ID:168

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