アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2007年10月

2007年10月20日

小さくまとまんなよ。

成功者になるための必読ブログとは?

いつも心に。

今日は長いよ。(…って、いつも長いけど。)

けど、ちょっといい話。

夢を手に入れた男。

先日、大学時代の悪友(?)が出た舞台がテレビ放映された。

文学座の俳優で、名前は「浅野雅博」。
脂が乗ってきて、いい役者さんになってました。
熱烈なファンもいるらしく、ネットで調べると
ファンサイトまでありやがった。チッ
(でも、応援してあげてね。)


ヤツはずっと舞台一筋。
文学座経由の仕事で、ときどきジブリ映画や、海外の吹き替えなんかもちょい役でやってるらしい。
(なぜか、ラスト・サムライの吹き替え版で“日本人の役者”の吹き替えもw)

昔の仲間が活き活きと演技しているのは、なかなかどうして感動するものです。
(今回の舞台も、不覚にも最後はちょっとうるっとしてしまった。)

んで。

せっかくなので、数年ぶりに大学のときつるんで多感な時期(やんちゃな時期?)を過ごした連中に、そのテレビ番組を教えるためにメールしてみた。


トヨタのディーラーで車売ってるヤツ、KDDIのサポートで、派遣の女の子たちを教育しているヤツ(うらやますぃー)、公務員、不動産屋、主婦…などなど。

…同じ学び舎で勉強(?)したはずなのに、まったく脈絡ないっす。w

その中で一人、いったん旅行業に就いて、そのあと「海外なんたら協力隊」に行って帰ってきたHと連絡がとれた。

今は静岡にいるらしいけど、たまたま転職活動中で、東京に来るってことで、急遽会って近況報告することに。

渋谷で待ち合わせすると、バッチリスーツでちょっとまじめな雰囲気。

昔の彼からは想像できない“ちゃんとした”格好。
(こっちはいつも通りジーパン&パーカー...orz)

で。ちらっと左手を見ると…。

ゆ、指輪してんじゃんっ!

僕「け、結婚したの」

ヤツ「うん。」

僕「いつ?」

ヤツ「2月。」

僕「おーおめでとうっで、誰か他に知ってるの?」

ヤツ「いや、誰も知らないと思う。」

……

………

っておぃ!
そんな大事なことは、ちゃんと連絡しろよっ!!

大学卒業後、就職もせずにちょっとプラプラしてた時期に、横浜(菊名)の、あの狭いウチに2週間ほど居候したり、(“あの”は分からない人のほうが多いだろうけど、収納ベッド、でも普通の収納はナシでホントに狭かった!)8年勤めたHISをサラッと辞めて、「海外なんたら協力隊」でコスタリカに行っちゃったり…。
(ちなみに、結婚の相手も協力隊で知り合った女の子らしい。)

まぁ、破天荒なヤツでした。

結婚して、幸せで順調で、まさに人生“順風満帆”…かと思いきや、転職がなかなか決まらず精神的にはちょいと厳しいらしい。
(奥さんは、そんなヤツでも見放さずに、バイトをしながら支えているとてもいい人。)


確かに、待ち合わせで会った瞬間、昔の“あっけらかーん”とした雰囲気がちょっとなかったもんな…。

「オレはもういいよ。小さくまとまるさ。」

伏目がちに、ぼそっとハヤムラが言った言葉。

ちょっと引っかかりました。

小さくまとまんなよ。

大学時代…何も怖いものなんてなかったころ。(ガキだから)

オレらは、ことあるごとに

「小さくまとまんなよ」

って言ってました。

社会のことなんて何も知らず、ましてや、たいした挫折も経験したことのない、20代の最初のころです。(なので許してね。 汗)

何も知らないからこそ、なんだってできる気がしてた。
(んでまた、こいつら↑が死ぬほどモテてた。ホントにすっげー勉強になりました。)

「小さくまとまんなよ」

その言葉の通り、自らの道を突き進んで、夢だった俳優という仕事を手にしたヤツ。

マンションを売りまくって営業成績でトップを張って、先輩の独立に参画して、いまはうなるほど金を持ってるヤツ。

ディーラーで働きながら、個人的にお客さんから相談されたパーツなんかをネットで売買して、一時期会社の給料よりもそっちの収入のほうが良かった…なんてヤツも。w

壁にぶつかる。

壁を乗り越え、壁を壊し、時には穴を掘って、どうしても越えられないときは迂回路を探して、自分の道を進んでる連中ばかり。

彼らは今でもその勢いは止まらなくて、活き活きとしている。

そして今、いろんな挫折をして、精神的に落ち込んでるヤツも…。
(まぁ、35歳だからね。いろいろあらーね。w)

話を聞くと、協力隊から去年帰ってきて、熱海の小さなホテルの支配人(!?)として就職したらしい。
でも、そこがダメダメなところで、結局5ヶ月で退職。...orz

それからずっと就職活動をしてるんだけど、いろいろな壁(年齢、経験、資格など)があって、なかなか決まらないらしい。

受けた会社は30社以上。

…まぁ、そりゃ落ち込むわな。

僕も旅行業からドロップアウトして勉強して、デザインっていう異業種に転職するときはやっぱり全く決まらなくて(同じく30社ぐらい落ちたw)、そのときはだいぶ凹んだもん。

「小さくまとまんなよ」

子供のころ(?)は、半分お遊びで言ってたような言葉だけど、今思うに、実はこれってすごく大事なことなんじゃないかと。

小さくまとまらないとは?

人それぞれ、いろんな解釈があると思いますが、僕の中では、「小さくまとまらない」ってことは、「“大きく”いよう」ってこと。

そしてそれは、誰か別の人と比較しての“大小”じゃなくて、自分の器や、自分の夢、目標なんかを大きく持てと。

比較するにしても、他人と比較するんじゃなくて、今までの自分と比較しましょうと。

「堅実でいること。」

それはとてもすばらしいこと。

特に、守るものがある人には、なくてはならない心構え。
(僕は昔、これ↑が足りなかった。)

でも、「堅実でいること」と「小さくまとまること」は違う。

最初は、

「とりあえず普通にサラリーマンやって、生活ができるレベルで…」

的なことを言ってた(解釈が違ったらすまん!)けど、もっと掘り下げて彼の話をよくよく聞いてみると、やっぱり小さくまとまりたいわけじゃない。

大手じゃなくて、小さい旅行会社に入って、そこで実績を上げて、どうせだったら会社ごと大きくなりたい…。

…いいじゃんっ!それ!!

だって、それって小さく…じゃなくて、堅実で、そして着実でありたいってことだもん。
ヤツも大人になったって証拠です。…なんてね。
(僕もちょっと見習いたいもんです。 汗)

心や時間の“のりしろ”を持つ。

彼に限らず、最近いろんな人から相談を受けたときに言うのは、

「“のりしろ”を大事にしよー。」

ってこと。(人に…っていうよりは、自分に対してかもしれないけど。)

つまり、時間にしろ、仕事量にしろ、プライベートにしろ、

「常に余裕を持つ」

ってことです。

新しいことを始めようとするとき、緊張して、不安で、どうしても余裕がなくなってしまう。

一生懸命やってるのに、結果が出なかったり、気持ちばっかり焦って空回り…。

「あーっ!もうっ!!」

悔しくて、悲しくて、辛くて、八方ふさがりな感じがして、ついつい目線が下がりがちに…。

そんなときこそ、気持ちの切り替えが必要なんです。

「そんなことはわかってんだよ!でも…気持ちなんてそうそう変わるもんじゃないよっ!!」

うんうん。分かります、その気持ち!
数年前、僕も家庭内別居が1年続いて、結局離婚するまではそうだったもん。(いきなり重っ!)

変えられるのはどっち?

だったら、まずは変えられるところから。

せせこましく、仕事ばっかりになってしまっていたら、ほんの少し、たとえ10分でも5分でもいいから、ゆったりする時間を作ろう。

自分を見つめなおす、そして、あごを上げて、目線を遠くに置いて、周りを見渡す余裕を持とう。

街の交差点、黄色信号で思わず走ってしまう自分がいたら、一呼吸置いて次の青まで待ってみる。

「気持ち」はすぐに変えられなくても、「行動」は自分の意思で変えられる。

行動の変化は、必ず心に変化を及ぼす。

「そんな悠長なこと言ってる暇はない!すぐに結果を出さないとっ!!」

そう言う人もいるかもしれません。

けれども、その結果を手に入れるために、あえて余裕を持たなきゃいかんのです。

だって、自分に余裕がないと、人の言葉に耳を傾けることができなくて、周りを見ることができなくて…

すっごくいい情報も取りこぼしてしまう。

目の前の相手がどう感じているか、どう思っているか…そんなところに気が回らなくなってしまう。

面接だって必死感がいっぱい。
ヘタすると悲壮感まで漂っちゃったりして、当然、相手にはそれが伝わっちゃいます。

仕事の商談だってそうかもしれません。
もちろん、“熱意”は伝えなきゃダメだけど、必死になって“取りに行ってる”感じが伝わっては、相手も引いちゃいます。

クライアントは、目の前の営業さんに“論破”されるのを望んでいるのではなく、自らの意思で決断したいと思っているんだから。
(洋服買うときとか、店員にしつこく勧められたら…イヤじゃない?w)

まぁ…その辺は、僕なんかよりずっと営業やってる人のほうが詳しいだろうけどねーん。

水鳥の水面下は?

こういう話になると良く聞くのが、「水鳥」のたとえ。
(あれ大好き!)

水面をすいすいと優雅に動いている水鳥も、水面下ではすごい勢いで足を動かしている。
でも、それは誰かに見せるためじゃない。

自らが優雅に、そしてゆったりと動くために。

その優雅さが水鳥の美しさを際立たせ、そして、見る側に対しても安心感を与えるんです。

Hに…いや彼に限らず、オレらに必要なのは、

「ゆったりとした余裕のある行動をし、“自然な自信”を身にまとうこと」

なのかもしれませんね。

まぁ、こういう話も、余裕がないと心に届かないんだけど。w
(だから、「うるせーっ!」って思った人は、これを閉じて、思いっきりスルーしちゃっていいっす。
っつか、イヤなヤツになりたくないので、スルーしてください。)

…って、だいぶ支離滅裂な感じになっちゃいましたが(汗)

小一時間お茶をして、昔話に花を咲かせ、くだらないことをダラダラと話し、ほんのちょっと真面目なお話。
(まぁ、同い年なんで、“アドバイス”なんてえらそーなもんじゃなくて、自分自身の“挫折と失敗の凹み体験”を話しただけだけど。泣)

交通事故、1回目の起業の失敗、離婚、プチ鬱などなど、僕の“凹み体験”を聞いて、帰るころには、落ち込んだ気分を少し紛らわすことが出来た(?)らしく、Hもちょっと元気が出たみたい。
(昔みたいに、くだらないことを言う余裕が出てきたし。っつか、そもそもくだらないヤツだしw)

…話しながらいろいろと思い出して、逆にこっちが落ち込みそうになっちゃいましたが。(泣)

でも、

「小さくまとまんなよ」

彼に対してだけでなく、自分自身もこの言葉を久々に思い出して、なんだかテンションが上がりました。

うっしゃっ!

 

投稿者 kuro : 03:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:315

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2007年10月12日

新月と写真と妄想力について。

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徒然なるままに。

「部屋とYシャツと私」みたいですが…

タイトルは、内容そのままです。

脈絡なくてすんません。(ホントは全部つながってるけどね。)

毎度毎度の「新月のアファメーション」。

さて。今日の夜は新月。

月齢カレンダー

太陽と地球と月が一直線に並ぶので、月が地球の影に隠れて見えないわけで。

ゼロから新たに“月”が始まるから“新月”っていうのかな?

潮の満ち干き満ち干に影響を及ぼすほどの引力を持つ月と、同じく大きな引力を持つ太陽が地球を挟んで並ぶので、いつもとは違う力が、地球全体、そして人間の身体や脳、そして精神や感情にも影響を及ぼす…といわれている。

なので、普段とはちょっと違う体感覚や、モヤモヤした気分になったとしたら…。

それは新月のせいかもしれないっす。w
(あ、ちなみに、僕はオカルトとか占いとかはよく分からないっす。)

そんなときこそ、新月のアファメーションをして、内なる声に耳を傾けるのもいいかもしれないですよ。

写真の威力とは?

ところで、ぐるっと180度話は変わって(?)、写真のお話。

写真って…すごいね。

やっぱいろんな力がある。

って、別にオカルトチックなことじゃなくて、視覚を直接刺激するって意味で。

お気に入りの写真なんかを見ると、元気になったり、心が穏やかになったり、逆に心がザワザワ波立ったり…しちゃわないですか?

もちろん、リアル(つまり自分の目で対象を見る)にはかなわないけど、それでも、時間や空間を切り取る「写真」って、いろいろなものが伝わる気がするんです。

んで。

重要なのは、「うまい」とか「ヘタ」とか「駄作」とか「芸術的」 っていう“評価”じゃなくて、見る側がそこに何を“感じる”か…。

同じ花の写真を見ても、「キレイ」「カワイイ」「美しい」と感じる人もいれば、「寂しい」、「冷たい」、「悲しい」と感じる人もいる。

また、人物の写真。

フレームの向こう側からこちらを見つめる眼差しに、「優しさ」を感じたり、「愛しさ」を感じたり、ゾクゾクとするような妖しさを感じたり…。

写真は美しさ…だけじゃない。

そう考えると、解像度の高い、フルスペックの一眼で撮った写真もすごいけど、ケータイのデジカメで撮った小さな写真だって、人の心を揺さぶることができるのかも。

写真を撮った人の想い。

写真を撮られた人の想い。

そして…

「写真を見る人の想い」。

実はこの「見る人の想い」ってのが一番強いんじゃないかなーと。

その写真の作者の意図は、100%なんて分からない。
…っつか、分からなくたっていい。

その写真を見たあなたが、どう感じるかなんだぞと。

あなたの心が決めること。

力強い構図、優しい光、真剣なまなざし、鮮やかな色彩…などなど、写真を表現する言葉はいろいろあるけれど、それは、その写真を見る僕らの心がそう感じてるってこと。
(もちろん、写真そのもののが持つ力を否定するわけじゃないっすよ。)

まぁ、写真に限らず、この世にあるすべてのものの見え方や価値や感覚は、僕らの心が決めているんだけどね。

妄想万歳!

…なんてね。

かっこいいこと書いちゃいましたが、“妄想族”総長(?)の僕は、床の間に飾ってある壷のツヤツヤした部分を見ても、エロスを感じることができちゃいます。
(変態だってよく言われます。んが。僕にとっては褒め言葉みたいなもんです。w)

想像力が豊か…つまり、く、クリエイティブの表れってことで許してちょ。

さ、あなたも想像力をフル活用して、感情や感覚の海にダイブっ!

あ、安易に“薬”とかやっちゃダメですよ。
…っつか、そんなものに頼るなんてもったいない!!

だって、人間の想像力のほうがよっぽど強力なんだから。NO!DRUG!!

深く潜って、大きな感覚の波に飲まれて、現実と空想のはざ間で、ぐるんぐるんとめちゃくちゃになるのもまた一興。

だって…妄想の海の中では、溺れたって死なないからね。w
(むしろ感覚が研ぎ澄まされて気持ちいいぐらい!?)

…はぁ。

相変わらずアフォですいません。...orz

んが。

僕がいっつもタリラリラ~ン(?)な理由。

それは、この妄想力のおかげだと信じています。

妄想万歳!

新月・写真・妄想。

写真の話からだいぶ飛んじゃったけど、僕が言いたいのは…

見る角度(心の)によって、ワクワクしたり、ドキドキしたり、ザワザワしたり、いろんな思いをめぐらせたり…

つまり、写真ってすごいってことでっす!(かなり無理やり。汗)

 

投稿者 kuro : 02:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:316

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2007年10月10日

渋谷の事務所でウェブサービスの打ち合わせ。

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ランチミーティング。

今日はお昼に、採用したい(もう一個の会社ね。)と思っていたデザイナーとメシ(牛タンっ!ウマー!!)を食いながら打ち合わせ。

…なんて言うとかっこよいけど、要はただの“昼飯”なのは秘密です。w

相思相愛じゃないと…採用って難しいっす。

まぁ、相手の希望にはあわなそうだったので、たぶん今回は見送り。

はぁ、いいヤツいないかなー。

  • 初期メンバーとして、いっしょに走れる人。
  • 楽しいことに貪欲な人。
  • デザイナー、プログラマーの枠に囚われずに、いろんなことにチャレンジしたい人。
  • 自分の食いぶちぐらい稼げる人。

っつか、独立したい人だったら普通のことなんだけど、意外とこの覚悟のある人って少ない。

ウチなんかまだ赤ちゃんみたいなものだから、結構修行になると思うし、そもそもそんなに難しいことなんてないと思うんだけど。

……

………

まぁ…ビビるよね。やっぱり。w

逆に、ちゃらんぽらーんとしているように見えても、フリーや独立してやってる人って、そのへん漠然と心の奥底で覚悟決めてるんだなーと改めて思ったり。
(周りはそんな連中ばっかりなので、あんまり意識したことないけど。)

夢をカタチに。

んで。

そのあと、久しぶりに渋谷の事務所で自社サービスのための打ち合わせ。
(屋上からの景色は、気合が入りますw)

現状、まったくお金がでないので、まさに手弁当状態。(汗)
でも、やっぱりこのサービスのことを考えるとワクワクする。

んが。

結局、なんだかんだで1年以上暖めているけど、いまだにラウンチできてないので、今年中にはなんとかしたいなと。(汗)
(開発してくれてる人が、仕事の合間にちょっとずつ進めているので。)


一応、一連の流れの中で動くものは出来てるんだけど、
(登録したり、むにゃむにゃしたり…)
もうちょっと“ツール感”が欲しいし、ワクワク感が欲しいぞと。
さらにバグ取りも。(汗)

最終的には、人のためになるような壮大な理想があるんだけど…。

ま、まずは最小単位の機能からっ!

最終系を想像すると、ほんとにワクワクするんです。

だから、そのために今できることを。

うしゃ!


※そのうち、限定してサポーターを募集する予定。
もちろん、勉強というスタンスなので、オレらと同じく完全に手弁当だけどね。(インターンシップみたいな感じ?)

でも、デザインスキルを上げたい人や、小さいとはいえ、「ウェブサービス」の立ち上げに、ど真ん中で関わってみたい!という人には、かなりいい経験になるはず。
(あ、あと独立とか起業したい人ね。)

目ぼしい人には声をかけるかもしれません。

そんときはよろ。w

 

投稿者 kuro : 22:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:317

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2007年10月 9日

定義リスト(dl、dt、dd)を使用してコーディングするときのための備忘録。

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定義リストの使い方。

最近コーディングするときに良く使う

dl=Definition List(定義リスト)。

内側に入る要素は

dt(Definition Term)
dd(Definition Description)

のふたつ。

一般的には用語とその説明文…とか、日付と内容…みたいなときに使うらしい。

んが。

でも…いまいち用途があいまいだったり。(汗)
(いまさらですんません。w)

ってことで、教えてもらったことや調べたことの備忘録でっす!

定義リストのいくつかのサンプル。

通常、dtとddって一対一↓になってることが多いけど、そうじゃないといけないんすかね?
(サンプルのソースとかはけっこうそういう感じだよね。)

<dl>
<dt>あああ</dt>
<dd>あああの説明文</dd>
<dt>いいい</dt>
<dd>いいいの説明文</dd>
<dt>ううう</dt>
<dd>うううの説明文</dd>
</dl>

んで。

とりあえず疑問だったのが、ひとつのdtに対して複数のddってアリなのか?

たとえばこんな感じ。

<dl>
<dt>あああ</dt>
<dd>あああの説明文1</dd>
<dd>あああの説明文2</dd>
<dd>あああの説明文3</dd>
<dt>いいい<dt>
<dd>いいいの説明文1</dd>
<dd>いいいの説明文2</dd>
<dt>ううう<dt>
<dd>うううの説明文1</dd>
<dd>うううの説明文2</dd>
<dd>うううの説明文3</dd>
</dl>

また、ddの中になんかの要素…例えばul、liなんかを入れて良いのか…?

たとえばこんな↓感じ。

<dl>
<dt>はなもげら</dt>
<dd>
<ul>
<li>はなもげらに関連するテキスト1</li>
<li>はなもげらに関連するテキスト2</li>
<li>はなもげらに関連するテキスト3</li>
</ul>
</dd>
<dt>こまんたれぶー</dt>
<dd>
<ul>
<li>こまんたれぶーに関連するテキスト1</li>
<li>こまんたれぶーに関連するテキスト2</li>
</ul>
</dd>
<dt>ボンバヘッ!</dt>
<dd>
<ul>
<li>ボンバヘッ!に関連するテキスト1</li>
<li>ボンバヘッ!に関連するテキスト2</li>
<li>ボンバヘッ!に関連するテキスト3</li>
</ul>
</dd>
</dl>

結論としては…全部アリ!

んで。

いろんな人に聞いたり、さらに仕様書をチェックしたら…っつか、聞く前にチェックしろよって話ですが(汗)、上記のパターンは全部アリのようです。

W3Cの仕様によると、

W3C勧告私的日本語訳:10.3 定義リスト: DL、 DT、及びDD要素

となってました。

ちょっと注意が必要なのが、dt、dd各要素に含むことのできる要素について。

神崎さんのサイト

The web Kanzaki:リスト要素はブロックレベル

によると

「dtに含むことのできる要素はインライン要素に限られる。」
(つまり、単語やフレーズのみ。)

とあります。

逆に、ddにはインライン要素・ブロックレベル要素のどちらも含むことができるようなので、定義リスト(dl、dt、dd)を使うときは、その辺を気にしながら使うようにしよう。

まぁ、うんちくたれるほど知ってるわけじゃないので、あくまでも個人的な備忘録。
日々勉強っす。

押忍っ!!

 

投稿者 kuro : 15:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(1) | ID:318

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2007年10月 5日

記憶をさかのぼる不思議な感覚。「退行催眠」について。

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記憶の海にダイブする。

今日はちょっとしたイメージ遊び。

あなたは小学生のころ、どんな子どもだったか覚えていますか?

もちろん、中学生になる手前、卒業間近の6年生のころでもかまいませんし、入学したての年少さんのころでもかまいません。

いけない子。

たとえば、親が大事にしている鉢植えとか、 大切に飾ってある高価な壷とか…。

とにかくすごく大切なものがあって、 大人や誰かに

「それ触っちゃだめだよ」

って言われると、

もう身体がムズムズしちゃいます。

気になりだしたらガマンできなくなっちゃって、 落ち着きがなくなって、何をするにも上の空。w

いっつもそのことを思い浮かべてしまって、 気づいたら頭がぼーっとしてる…みたいな。

もう、ガマンの限界はとうに越えてしまって、

その

「うむぅ…触りたい!」

って気持ちを満たすために、

ついつい触っちゃダメって言われたモノに触っちゃって、 結局壊してしまって、気づいたら“めちゃめちゃ”に…。 (汗)

怒られるのがイヤだから、必死になって“めちゃくちゃ”にしたことを隠そうとするんだけど…

…それってすぐバレちゃいます。

だってもう一目瞭然。

“それ”はめちゃめちゃになって収拾つかなくなってるし、 そもそも挙動がおかしいんだもん。

「ここだけ地震があって(!)、倒れたみたい」

「な、なにもしてないもん」

「なんか…勝手にそうなったんだもん」

…子どもの言いわけってカワイイもんです。w

そんな“いけない子”。

いじわるをする。

それとか、

好きな子がいて、でも素直に「好き」って表現できなくて、ついついその子をいじめてしまう。

…そんな“いけない子”。

背中からそっと近づいて髪の毛をぐいっとひっぱったり、

わき腹や首筋が弱いと知ったら、くすぐってみたり、

意味もなくぎゅっとつねって反応をみたり…。

お返しにバシバシ叩かれたら、さらにお返しにバシバシバシ…とそれよりも多く叩き返したり…。

でもそれは、相手に触れたいという気持ちの表れなんですよね。 w

そう考えると、それって意外と大人になっても変わってないのかも。(汗)
(これを読んでいるあなたはどうですか?)

もちろん、いじわる“したい”子もいれば、いじわる“されたい”子もいます。
(…大人的な解釈をすれば、精神的なSとMです。w)

僕なんかは、いまだに好きな子には、ついついちょっかいを出して、いじわるをしたくなっちゃいます。
(こ、子どもですいません。)

…まぁ、子どものころよりも、もう少し相手に対する“思いやり”ってヤツを覚えたけど、基本的には変わってない。...orz

どっちにしても“いけない子”って、実は甘えん坊で、寂しがり屋さんで、そうすることで誰かに相手をしてほしいんです。

いけない子はいい子。

“いけない子”

それって、実は“いい子だよ”っていう褒め言葉。
(もちろん、モノにもよりますよ。w)

“いけない子”はいい子。

僕はそんな子が大好き。

何でかって言うと…

ご存知の方も多いかと思いますが…

自分自身がそうだからっ!(キッパリ!!)

なんか文句ある?

……

………ウソです。ごめんなさい。

“いけない子”はいい子。

自分で言うのもなんですが、そういう気持ちでいると、なんだか寛容な気分でいられます。

ぜひお試しあれ。

退行という催眠状態。

ち・な・み・に。

この文章、実はいろんな催眠的なテクニックを使っています。(わかりますか?)

なぜそんな“ネタばらし”をするかというと、

仮にネタばらしをしても、これを読んだ人は自分自身の潜在意識の力に抗うことが出来ずに、“ある状態”になってしまうから。w

ある状態とは…

勘のいい方ならもうお分かりですよね。

それは、「退行」と呼ばれる状態です。

「昔のことを思い出してください。」

と言われても、人はそれに対して抵抗しようとします。

けれども、

「小学校の黒板に黄色いチョークでひまわりを描いてください。」

といわれたら、自然に記憶は過去に戻ります。

仮にひまわりを描かなくても、黄色いチョークじゃなくても、

心の中では無意識に“小学生のころの記憶”を呼び起こそうと自分の記憶の中を“検索”しているんです。

もしかしたら、黒板は思い浮かばなくても、リコーダーの刺さった赤いランドセルを思い浮かべるかもしれないし、給食のときのあのチープな器を思い浮かべるかもしれません。

もしくは、まったく小学校のころの記憶には関係なけれども、その過去の記憶に行き着くまでの途中の過去…

たとえば、昨日のことや20日前のこと、3ヶ月前や、1年前、5年前のことなど…

記憶の海にダイブして過去の記憶に潜っていくと、その途中でいろいろなことを思い出す人もいるかもしれません。

もちろん、なかにはひねくれ者(失礼!)で、

「えー!そんなもの全然思い浮かべてないもーん!!」

という人もいるかもしれません。

そういう人は、小学校の校庭や、教室のロッカー、掃除用具なんかは、ぜひ思い浮かべないように努力してください。

いいですか?絶対に思い浮かべないで下さいね。w

あなたは、“自分自身”には抗うことはできません。

けれども、「思い浮かべないぞ!」と思えば思うほど、心のどこかでは強くそのことを思う…ってことが起こってるわけです。w
シャルル・ボードゥアン:努力逆転の法則

潜在意識って、実はすごい力を持ってます。

フランスの心理療法学者エミール・クーエは、

意思と想像力が争えば必ず想像力が勝つ 。

と言ってます。

潜在意識のコントロール方法を覚えると、自分自身を、もっと言うと自分のメンタリティをよりよい状態にすることができるようになります。

…そして、それと同じように、誰かをよりよい方向に導くことができるようになるかもしれません。
(あまり大きな声ではいえませんが、人をコントロールすることも出来てしまうので、悪用はしないでくださいね。)

もし、詳しく知りたい方は、ぜひ「モチベーション・コントロール」を読んでみてくださいね。w
(あ、まずは無料レポートの前半部分をじっくりと読むとお得です。…なんせ無料なんでw)

 

投稿者 kuro : 18:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:319

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2007年10月 4日

MovableType4(ムーバブルタイプ4)の「自動保存」は曲者だ。

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MovableType4の新機能「自動保存」について。

バージョンアップしてからいろいろな機能が追加されて、なんだか便利になった…はずなんだけど、まだまだ不具合が多くてまいっちんぐです。(反応した方…30代以降ですねw)

とくに、テンプレートを保存しているときの「自動保存」には一癖あるようです。

テンプレートが壊れる!?

どうやらこの「自動保存」という機能、裏側で難しいこと(?)をしているようで、タイミングが悪いと手動で保存したときに…コケます。(汗)

保存できないぐらいならまだいいんだけど、それまで必死になって作ったテンプレートの一部分がごっそり消えてしまったり、または、管理画面のHTMLと一緒に(?)なってしまって(フィールドに管理画面のHTMLが入ってしまって)編集自体ができなくなってしまう不具合が何度かあった。

そうなるともうお手上げで、一度作ったテンプレートを削除して新たに作り直さない限り復旧は無理そう。

自動保存機能をオフにできればいいんだけど、Google先生に聞いてみたけど、現状はそれはできないみたい。...orz

ってことで、テンプレートを「手動保存(保存ボタンを押す)」するときは、まずテキストエディタとかにその内容をコピペしておいて、いつコケてもいいようにしておいたほうがいい。

…って、めんどくせーなー。

 

投稿者 kuro : 06:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:320

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