アファメーションで独立・起業・夢実現。「いきなり!社長宣言!!」-“夢は口に出すことで実現する!”というアファメーション: 2005年4月

2005年4月24日

会社の印鑑を作る。

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なんか会社っぽいぞ。

商号調査がクリアになったので、会社の印鑑を作りました。
(なんか本格的になってきましたね。 笑)
インターネットで調べれば、安いハンコ屋さんはいくらでも見つかります。(あんなに安くて元取れるのかな?)
だいたい「会社設立セット」という名前で、

会社実印
会社銀行印
会社角印

の三つがセットになっている場合が多いです。

ネットでポチッ。

印鑑の書体タイプ(篆書体、吉相体、古印体など)を選んで、必要事項を記入します。

社名(商号)
実印内の文字(役職など)
住所、氏名、電話番号、メールアドレス…

印鑑は、素材によっていくつかのグレードが用意されています。
安いものから「柘(つげ)」「水牛」「象牙」などがあり、最高級グレードのものになると「チタン製」というものまで。
これから長く使うものなので、いい素材のものを選ぶもよし、とにかく安いものを…というのであれば最安値のものを選ぶのもよし。自分の予算に合わせてじっくりと選んでください。
(ちなみに僕は「黒水牛製」。日本人らしく中庸な素材を選びました。…よわーい。笑)

決済方法を選んで、確認画面で最終確認。修正がなければ「申し込みボタン」をポチッとな。
まさにあっという間です。

もちろん、街のハンコ屋さんで作ってもぜんぜん問題ありません。
でも、いろいろなお店を比較検討するにはインターネットが一番!ネットでハンコが買える時代。便利になったものです。
印鑑はだいたい三日から一週間ぐらいで届くはずです。楽しみだなー。

 

投稿者 kuro : 20:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(1) | ID:10

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2005年4月23日

事業目的。

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記載ルール

先日、「定款の事業目的を記載するにはルールがある」といいました。
いくつかありますが、注意しなければならないのは

・複数の場合は箇条書きにする
・目的にはアラビア数字で番号をつける
・外国文字や記号は使えない
・業界用語など一般的でない表現はダメ
・抽象的であいまいな表現、また逆に細かすぎるのもダメ

といったところです。

同じようなことを書いても、表現や言い回しによってはじかれてしまう場合もあるので、不安であれば「類似商号調査」のついでに法務局の担当者に相談(目的相談)するか、行政書士のセンセイに確認するようにしましょう。
(会社の目的が適切でない場合、最悪登記申請にとおらないこともあるので。)

定款に記載する事業目的

僕の場合は前回の事業目的ラフを踏まえて、

1.インターネットのホームページに関する企画、制作、運営及びコンサルティング業務
2.インターネットを使った通信販売業務
3.ソフトウェア及びコンピュータシステムの企画、設計、構築、製作、販売、導入、運用、保守及びコンサルティング
4.ビデオ、シーディーロム、ディーブイディーロムその他のデジタルコンテンツの企画、制作、販売及び仲介
5.書籍、印刷物の企画製作及び出版並びに販売
6.広告、宣伝、セールスプロモーションの企画、マーケティングリサーチ、制作
7.広告代理業
8.イベント企画及び運営
9.各種教養講座の企画、立案
10.経営コンサルタント業
11.有価証券の投資、運用、売買、保有、募集又は売出しの取扱
12.融資、債務の保証等の信用供与及びその斡旋
13.核酸、ミネラル、ビタミン等の栄養素を補給する栄養補助食品の輸出入、企画、開発及び販売
14.高麗人参、はと麦茶、ロイヤルゼリー粒等の健康食品の輸出入、企画、開発及び販売
15.玩具、ゲーム機器、教育機器、運動用用具、文房具、衣料品、装身具、菓子の製造、販売、輸出入及びこれらの企画、開発
16.カフェ、ダイニングバー、レストラン等の飲食店の企画及び経営
17.エステティックサロン、美容マッサージ店、ネイルサロン、ビューティーサロン及びアロマテラピー店の企画及び経営
18.ヨガ教室、ダンス教室及びエアロビクス教室等の健康クラブの企画及び経営
19.医薬品・医薬部外品の販売
20.化粧品の販売
21.美容健康器具の製造、販売
22.運動器具、医療器具の製造、販売
23.心理療法によるカウンセリング業務
24.前各号に付帯又は関連する一切の業務

こんな感じになりました。…これだけ見るとすごい大企業みたいですね!(汗)
なかには許認可が必要な事業や、一人ではできないような事業もあります。でも、今すぐにはじめるものではなくても、後々になって事業展開していく予定のものや、興味のあることであれば、最初から記載しておいたほうがいいかもしれません。(いちいち定款の書き換えをしなくてもすむので。)
志は高く!現実は着実に!!」をモットーに頑張っていきたいなーと思います。

すべてに関わる魔法の言葉

事業目的をすべて記載したら、目的の最後に「前各号に付帯又は関連する一切の業務」という一文を付け加えます。
この一文により、それぞれの事業目的にまたがるような、またはそれぞれに関連のある事業であれば定款を書き換えることなく、行うことができるようになるのです。

 

投稿者 kuro : 02:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:11

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2005年4月22日

定款を作ろう!

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定款は会社の憲法みたいなもの

「バラって漢字で書ける?」…学生の頃よく聞いた質問です。
自慢じゃないけど、僕は書けませんでした。(ホントに自慢にもなりません。)
じゃあ、「ていかん」って書けますか?
…やっぱり書けませんでした。というか、「ていかん」ってなんだよ?ってぐらい、何も知りませんでした。
(ちなみに「定款」です。いままで何度も出てきているので皆さんは書けますよね。)

「定款」とは、要は会社の活動の規定が記載された、「会社の憲法」みたいなものです。会社は、定款に記載された規定をもとに活動しなければなりません。(逆に記載されていない活動はできない、ということです。)

定款の作り方

定款は、法律が定めるルールに従って作られなくてはなりません。
とはいっても、様式や用紙、サイズなど、意外と自由です。一般的にはB5サイズで作成されるようですが、僕は普通のワープロソフト&会社(前職)のプリンターで作成したのでA4サイズです。
もちろんボールペンで手書きしてもOK。ただし、同じものを3通作らなければならないので、ワープロで作るほうが簡単ですよ。(笑)

プリントアウトした紙を束ねて、左側をホチキスでとめます。ホチキスを止めた部分が隠れるように、表紙から裏表紙にまたがるようにテープを貼って、裏表紙とテープの間に割り印を押します。
あとで修正があってもいいように、定款の一番最後のページに捨て印を押しておくと良いでしょう。

定款に記載しなければならないこと

さて、定款に記載する内容ですが…いっぱいあります!(はっきり言ってちょっと面倒…でもしょうがないですね。)

大雑把に言うと

○絶対的記載事項(必ず記載しなければならないもの)
・商号、事業目的、本店所在地、資本の総額、社員の氏名・住所など…。

○相対的記載事項(必要に応じて記載するもの)
・現物出資関連、設立費用のうち会社が負担する分など。

○任意的記載事項(任意に定めるもの)
・会社の営業年度、役員数、社員総会の開催時期など。

の三つに分けられます。

細か内容はライブラリにまとめる予定なのでしばらくお待ちを。

記載する内容は多岐に渡り、正直とてもめんどくさいです。前述のとおり、フォーマットなどはかなり自由なので自分で作成することも可能ですが、開業準備に専念したいのであれば若干費用はかかるものの、行政書士のセンセイなど、プロに任せるのもありです。

 

投稿者 kuro : 16:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:12

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2005年4月21日

名前のほかにも決めることがいっぱい!

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さらっと答えらるように。

全然関係ないですが、「職務質問」って受けたことありますか?
僕は昔(7、8年前?)あります。

警官「あーちょっと、きみ、きみ。」
僕「はぁ…。」
警官「君、名前は?」
僕「黒岩です。」(なんだよ、いきなり。)
警官「どっから来たの?」
僕「自宅ですけど。」
警官「だから、自宅ってどこ!?」
僕「菊名(当時)です!」(なんでちょっとキレてんだ?)
警官「職業は?」
うんぬんかんぬん。

…警官の職質ってなんであんなにイラつくんでしょうかね?まぁ、身分を証明するものを提示して、ちょこっとお話すれば済むことなんですがね。
こっちはなにも悪くないのに、妙に緊張してしまいます。(ってその前に、なんで僕が職質受けなきゃいけないんだよ!って感じですが。)

ところで「会社」を設立するときは、いろいろ決めておかなければいけないことがいくつか(というかいっぱい!)あります。
いつか警官に「あなたの会社の事業目的は!?」と職質されても、さらっと答えられるようにしっかり決めておきましょうね。(…そんな職務質問ないですね。)

決め事のルール

まずは会社をどこに置くかです。これを「本店所在地」といいます。僕はとりあえずパソコンがあればできるような仕事なので、自宅を本店にしようと思っています。

それから、これから作る会社が「何を」生業として営まれるかということも決めなければなりません。これは「事業目的」です。

そのほか、「資本の総額」「出資1口の金額」「社員の氏名および住所」「各社員の出資口数」などは必ず決めなければなりません。ちなみにここで言う「社員」は世間一般で言われているような「会社員」という意味ではなく、会社設立のための出資者のことを指します。

僕の場合だと一人起業なので、社員は1人ということになりますね。

さらに会社の営業年度役員数、さらには取締役の選任や代表権に関する定めなど、決めることがてんこ盛りです。

そしてこの決め事は、ただ「オレきーめた!」ではダメなのです。(当たり前ですね。会社ですから。)それぞれの決め事は、きちんと法律にのっとって「定款」というものに記載され、公に認められなければならないのです。

さて、ちょっと大人な感じがしてきたぞ。
「♪でっきるっかな?でっきるっかな?さてさてホホ~っ!!♪」
(このフレーズがわかる人、歳バレますよ。 笑)

 

投稿者 kuro : 17:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:13

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2005年4月20日

似たものはアウト。

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記憶に残る名前

「こんにちは。木村拓也です。」(?)
「首相と一字違いの小泉純二郎ですっ!」(??)

人の場合、同姓同名って得をすることが多いと聞きます。なんといっても覚えやすい。さらにその話題で15分は持ちます。

だったら会社の名前も有名な会社と似たような名前だったらいいかも…と思ったあなた!残念ながら世の中そんなに甘くありません。(笑)

名前、それは~、燃える~、いの~ちぃ~

会社の名前(商号)を決める場合、「類似商号調査」をしなければなりません。この類似商号調査はなぜ行うかというと「有名な会社の商号は無断で使えない」「同一地区内の同一業種ですでに登記されている商号や、まぎらわしい商号は受け付けてもらえない」というルールがあるからです。
(細かいルールはまた後で。)

類似商号調査は自分が本店をおく予定の地域を管轄する法務局でチェックすることになります。
僕の場合は目黒区に本店をおくので、さっそく「目黒法務局」へ。学芸大学の駅から徒歩10分。11時ぐらいに行ったけど、僕と同年代の人や、これから第二の人生…というような人たちなど、すでにいろいろな人が商号調査をしていました。

室内ウォッチングはほどほどに、まず「商号部」で同一、または似たような商号がないか調べます(更新分も要チェック!)。類似商号が合った場合、さらに「目的部」で、これから行おうとしている、または定款に記載する予定の事業内容を調べます。もしここで同じような商号で、“一つでも”自分と同じような事業目的ですでに登記されている場合、その事業をあきらめるか、商号を変えなければなりません。
(現実的には『事業』をあきらめるわけにはいかないので、商号を変えることになるでしょう。)
※余裕があるのであれば、商号の候補を最初から一つに絞らずに二、三個考えておくといいかもしれません。

迷ったら相談

ラッキーなことに、同じような商号で僕がやろうとしている事業内容で登記している会社はありませんでした。(ホッ。)
このことを考えても「オリジナリティのある社名」というものはとても大事なことだと思います。

ちなみに僕の会社の商号は、先日もお伝えしたとおり「ビジネス」+「エモーション」=感動系ビジネス創造企業という意味の造語「ビジネモーション」です。これから何度も言いますがいい社名だと自画自賛です。(真似しないでね。 笑)

類似商号か否かの判断は、法務局の担当者によって異なります。少しでもまぎらわしい商号があったら、法務局の担当者に確認するか、類似商号調査は行政書士のセンセイに任せるのもいいかもしれません。

 

投稿者 kuro : 06:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:14

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2005年4月19日

名は体を表す。

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自己紹介のインパクト

お客さんと始めて商談する場合。
「はじめまして。『ほにゃららカンパニー』の○○です。」

事務所で電話を受ける場合。
「お電話ありがとうございます。『ほげほげクリエイティブ』です。」

ちょっと優越感に浸りたいなら
「『なんちゃらコミュニケーション“代表取締役”』の□□と申します。」
(…うーん、気持ちよさそー!)

起業(この場合、会社を作ること)するには会社の名前が必要ですよね。会社でなくても、個人事業主として何らかのサービスや商品を売る場合でも「屋号」は必要です。

会社の名前のことを法律では「商号」といいます。あなたの会社の看板であり、下手するとあなたの名前より大事なものかもしれません。

…ウソです。会社は「人」ですからね。起業して働くあなたが一番大事です。
とはいえ、やっぱり自分の会社ですからイカした名前にしたいですよね。

造語を作る。

僕が社名(商号)を考えるときに気をつけたことは

「簡潔に会社を表しているもの」
「語呂がよい」
「他にはないオリジナリティ」
「できれば1単語」
「ぱっと聞いただけではわからないけれど、意味を聞くと『あーなるほど!』と思えるもの」
「流行り廃りがない」

こんな感じです。

まずは自分がこれからやろうとしている事業(やりたいこと)を考えてみます。
さらにどんな会社にしたいか、どんな風に見られたいかなど、いろいろな側面から「単語」をひたすら書き出してみました。
例えば、「インターネット」「ネット」「ネットワーク」「コミュニケーション」「コミュニティ」「感動」「情熱」「ハッピー」「楽しい」「Fan」「共同体」「アソシエーション」「心」「振動(Vibes)」「起業」「事業・ビジネス」「アントレプレナー」「サポート」「コネクション」「カウンセリング」「モチベーション」「デザイン」「IT」「ソリューション」…などなど。

今度は単語の組み合わせです。語呂の良いもの、なんとなくかっちょ良いもの(?)他にはなさそうなものなど…。

さて、「オリジナリティ」「1単語」「ぱっと聞いただけではわからないけれど…」という条件をクリアするには、まさに辞書との格闘です。さらに、知っている単語や言葉はすでに社名として存在する場合が多い…。(泣)

だったら自分オリジナルの造語を作ってみてはどうでしょう?もし、うまいこといい名前が浮かんだら、それはあなただけのオリジナルブランド!唯一無二の存在です。造語って難しそうですけど、考えてみる価値はありますよ。

もちろんこれは僕が作ったルールですから、みなさんは自分の気に入った名前をつけてくださいね。

商号(社名)決定!(仮)

ということで僕が考えた名前は

有限会社ビジネモーション(businemotion)

です!

事業・ビジネス(business)+情熱・感動(emotion)で、「感動系ビジネス創造企業」という意味の造語です。

…うーん。我ながらいい感じ。
これからやろうとしていることを簡潔に表したいい名前です。(すいません自画自賛で。 汗)
「類似商号調査」で引っかからなければ、僕の会社の社名は「ビジネモーション」になる予定です。
(ネットで検索しても引っかからないし、たぶん大丈夫だと思うけど…。ちょっと不安。)

 

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2005年4月18日

すべてができるスーパーマンじゃなくてもいい。

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自慢話もほどほどに。

あれもできる、これもできる。実は僕、○○が得意でね…。
(ね、だからすごいでしょ、すごいでしょーっ!!)
…自分の得意なことはすぐ自慢したくなりますよね。

特に取り柄のない凡人ほど、ちょっとしたことでも自慢したくなります。(すいません…汗)
自分のことで自慢できないときは「○○さんと知り合いでさー。」などと、自分以外の部分で小自慢しようとすることもあります。意外とみっともないので、お互い気をつけるようにしましょうね。

一人じゃできないことも…。

さて、僕はいったい何ができるのだろう?何が得意なのかな?…いろいろ考えますよね。
旅行業界に1年半、広告業界に4年、ウェブ業界に3年、講師業2年…。振り返ってみると波乱万丈。(笑)そこで得たものもたくさんあります。

もちろん知らないことや、これから勉強しなければならないこともいっぱい。
あれもやりたい、これもやりたい!でも、あれとこれをやるには○○を知らないとできない…。
今から勉強するとなると、実現するのはいつのことやら…そうやって諦めてしまうことってないですか?

自分ひとりではできないことも、サポートしてくれる人や協力者のスキルを複合することで意外と簡単(じゃないかもしれないけど。)にできることもあったりします。

世の中には一人でなんでもこないしてしまう「スーパーマン」(自称含む)みたいな人もいます。でも、そんな人はほんの一握りです。
だったら、自分のできないことができる人を探して、その人といっしょにカタチにするというのはどうでしょう?
(まぁ、会社で働いているのであれば、わざわざ人に言われなくても普通にしていることですけどね。)

組み合わせ?マッチング?

僕のいるウェブ業界は、まさに技術革新はラットタイムといわれるほどスピードが早く、日進月歩ならぬ分進秒歩です。
幸い僕の周りにはそれぞれの道に精通したプロフェッショナルがいっぱい。ウェブに限らず、行政書士のセンセイや、飲食のエキスパートなど、業界や職種も千差万別。そんな仲間たちと協力し合えばいろんなことができちゃいます。

例えば、健康グッズのオンラインショップとそのアンテナ店舗を併設したダイニングカフェバーや、起業家コミュニティサイトと連動したイベントやセミナー、会社の商品紹介サイトとチラシの複合プロモーションなどなど…。
上記はあくまでも一例にすぎません。でも、ちょっと考えただけでもこれだけのアイデアが出てきます。(きゃーっ!おもしろそーっ!!)

あなたの周りにはどんなエキスパートがいるか、もう一度リストアップしてみると、おもしろいアイデアが浮かんでくるかもしれませんね。

 

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2005年4月17日

事業目的ドラフト案

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さて、具体的に何をしようか…。

考えるといっぱいあります。ありすぎて困っちゃいます。
僕のやりたいことの一部を書き出してみると

○ウェブサイトの企画、制作、運営
○ソフトウェアの企画、開発、販売
○オンラインショップ
○起業支援事業
○飲食関連事業
○健康・癒し事業
(順不問)

…まとまりがないと言われそうですが。(汗)
僕のなかではそれぞれ繋がっているのでいいんです。
さらに今は、「実現可能かどうか」は問題ではないのですから。

やりたいことをリストアップするときのルールは

「自分に制限をかけない。」

まさにこれだけです!

自分一人ではできないことでも、誰かと協力すればできるかもしれない。
誰かに教えてあげれば喜ばれるかもしれない。
そういうアイデアは「できること」の発想では出てきません。
「できること」を考えるのではなく、「やりたいこと」「好きなこと」を考える。
そうすることで自由な想像力を働かせるのです。

カフェで思わずニヤついちゃうくらい、「こうなったらおもしろいだろうなー」というようなことをいっぱい考えてみるのです!

さて、先ほどの「やりたいこと」をもう少し具体的に(小分けに)してみるとどうなるか?

○ウェブサイトの企画、制作、運営
・各種コンテンツの企画、立案
・オープンソース技術を使ったウェブアプリケーションの企画、制作
・ビジネスブログの提案

○ソフトウェアの企画、開発、販売
・エンターテイメント系ソフト
・ビジネスソフト

○オンラインショップ
・健康グッズ
・ペット関連グッズ
※将来的には商品を置いたリアル店舗併設のダイニングカフェバー

○起業支援事業
・各種セミナーや勉強会、講座の開催
・各種起業支援ツールのCD-ROMやDVDの企画、制作、販売
・起業支援ポータルサイトの運営
・起業家向けのソーシャルネットワークサービス
・ベンチャー企業への投資など

○飲食関連事業
・カフェ、ダイニングバー、レストラン
・フランチャイズ

○健康・癒し事業
・健康グッズの企画、販売
・カウンセリング事業

こんな感じかな?

ちなみに起業するうえで必要になるこの「やりたいこと」を、難しくいうと「事業目的」といいます。(別に難しくないですね。 汗)
会社を設立するときに作る「定款」には、この事業目的を書かなくてはいけません。
この定款の「事業目的」の記載にはちょっとしたルールがありますが、長くなるのでまた後日。

 

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2005年4月16日

好きなこと、やりたいこと。

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趣味に没頭している自分を想像してみてください。

読書、写真、ギター、テレビゲーム、セパタクロー、びっくりマンチョコのシール集め…などなど。
(後半にいくにつれてマニアック度高し。)
周りの人からは「大変」だと思われるようなことでも、好きであれば、それこそ寝食を忘れて没頭してしまい、気づいたら朝だった…なんてことありませんか?

好きなことや興味のあること、やりたいことでなければ続けられません。

「えー。オレは今の仕事全然好きじゃないけど続けてるよ。」

こういう人も大勢います。これは「好きではない仕事」に「お金を稼ぐため」や、「周りにいる人がいい人だから」など、自分にとって有益であるような理由を“見つけて”自分自身を納得させている場合が多いのです。
(こういうのを心理学では「認知的不協和」と言うそうです。)

話がちょっとズレましたが、じゃあどうすればいいか?

前回、自分の「やりたくないこと」をリストアップして、書き出してみました。
(やりたくないことですから、いっぱい出てきてもかまいません。)
そのうえで「やりたいこと」を考えてる。

…やりたくないこと以上にいっぱい出てきましたか?
もしかしたら「やりたくないこと」を出し切ってしまっているので、「やりたいこと」はちょっとしか出てこないかもしれません。
でもいいんです。こうすることでより密度の濃い「好きなこと、やりたいこと」が残るはずです。

さらに「やりたくないこと」がわかっているので、「どうしたらそれをを回避して『やりたいことこと』を実現するか?」を考えるというメリットもあります。

例えば「インターネット」が好き(?)な人がいます。ネットに関わる仕事を生業として、起業したいと思っている。
でも、安い仕事をこまごまとして新しいことを学ぶ時間がなくなってしまうのはイヤ…。

そこで「やりたくないことリスト」の登場です。漠然としたもの、具体的なもの、どちらでもかまいません。

・自分が想定した価格以下の安い仕事
・あまりにもタイトなスケジュールの仕事
・そもそも買い叩こうとしかしないようなクライアントの仕事
・細かい更新作業や追加作業
…など。

そのうえで、自分がやりたいこと考えるようにしましょう。例えば

・クライアントが満足するのはもちろん、自分も満足できるような仕事
・ウェブサイトの企画、制作
・ウェブサイトの構築に関するコンサルティング
・ウェブコンテンツの企画、立案

上記の「やりたいこと」をするには「やりたくないこと」を回避しなければなりません。
なのでこんなルールを作ったらどうでしょうか?

・最低でも○○万円以上の仕事を受注する
・フォーマット、テンプレートの作成による制作作業の効率化
・CMS(コンテンツマネジメントシステム)の提案
・クライアントに対しては、受注前にまずポートフォリオを提示し、デザインテイストや構築ポリシーを理解してもらったうえで受注する
・実制作に入る前に、スケジュールを確認し、イレギュラーな追加には時間とコストが発生することを理解してもらう
(お互いの了承が得られるまでは次の作業に移行しない)
・予算によってできること、できないことを事前に伝える(もちろんできないことの解決策も)
・受注は紹介制

これらはあくまでも一例でしかありません。でも、「嫌なこと」を回避するためのルールがあれば、実際に仕事を受注する段階では「やりたいこと」しか残らないはずです。

「何でもやります!」「安くやります!!」という人もいます。
でもクライアントも「何でも安くやってくれる」人にはそれなりの仕事しか発注しませんし、そういう相手には“それなりの”クオリティしか望んでいません。
つまり、いつまでたっても対等なビジネスパートナーにはなれず、ただの外注止まりで終わってしまうのです。
自分が会社にいたとき、仕事を外注したときのことを思い返してみてください。

…ね。(笑)

ビジネスコンサルタントの石原明さんの著書「営業マンは断ることを覚えなさい」では、『本来しなくてもよい仕事を断ることで時間や労力を節約し、その時間をより必要とされるようなクライアントと仕事をすることに使うほうが生産性が高い』と述べています。

まさにそのとおり。

クライアントも満足、僕も満足、さらにはクライアントの先にいるユーザーまで満足。
そんな「ウィン&ウィン&ウィン!」(一個多い?)な仕事って楽しそうじゃないですか?

 

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2005年4月15日

わがままに言い放ってみる。

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突然ですが、あなたは何を“したくない”ですか?

…変な質問ですよね。(笑)

よく独立・起業したい人はまず「何をしたいか?」を考えます。
とても当たり前のことですが。

あなたが好きなことや独立してやりたいこと、興味のあること…考えると楽しくなってきて、思わず顔がニヤついてしまうかもしれません。
(はたから見るとちょっとアブないので、公の場では控えめにニヤついてください。)
しかし、実はここには気づきにくい、でも意外とはまりやすい大きな落とし穴があるのです。

それはやりたいことや好きなことを実現しようとするために、それらに内包されている「本当は嫌なこと、やりたくないこと」を我慢してやろうとしてしまうことです。

我慢するとどうなるか?
もちろん程度ににもよりますが、その「やりたくないこと」が負担になって、結局「やりたいこと」の実現が困難になったり、最悪の場合、本来好きで始めたことが、「嫌い」になってしまう可能性があるのです。

会社の同僚や友人に相談すると、よくこんなことを言われました。

友人「好きなことや趣味は仕事にしないほうがいいよ。」

僕「なんで?」

友人「だってさ、好きなことを仕事にしちゃったら好きじゃなくなっちゃうでしょ。」

…よく聞きますよね。

ある意味、友人の言うとおりかもしれません。
しかしこれは「好きなことに内包される嫌なこと」が「仕事だからやらなければならない」
という負担になってしまうから起こることです。
なので、まずは漠然としたものでかまわないので、「やりたくないこと、したくないこと」をリストアップしてみましょう!

ということで、僕のしたくないことリストを書き出してみる。
(「仕事」に限らず、「生活」や「ライフスタイル」も含めて考えるといいかも。)

・人の顔色をうかがって、ぺこぺこすること
・人をだまして、お金を巻き上げること
・法律違反
・友人・消費者金融などからの借金
・経済的ながまんをすること
・いやな客とのビジネス
・愛想笑いやお世辞を言うこと
・なにかにせきたてられるようにあくせく働くこと
・時間を拘束されるような仕事

…なんかとってもわがままですいません。(笑)

でもいいんです。他人に何を言われようとも、自分が「やりたくないこと、したくないこと」なんだから。
誰に迷惑をかけるものでもありません。どんどんわがままに書いてみましょう!
(もやもやを吐き出すことで、気分がすっきりするしね…笑。)

 

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2005年4月14日

いつ辞める?

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ごほっ、ごほごほっ…。もう私はダメだわ…。いろいろとありがとう。
お医者さまも言っていたわ…。あと一ヶ月だって…。

…あれ?ちょっと違いますね。

話はちょっと戻りますが、退職願を出すタイミングって、いつ頃がいいのでしょうか?

それはズバリ!一ヶ月前!!

…知ってました?そうですよね。だいたいもう一般的ですからね。

ということで、例に漏れず僕も退職日を5月10日に設定して退職願を作成しました。
(提出日は4月13日。ちょっと1ヶ月切ってますけど。)

僕「社長、ちょっとお話が…」
(40人ちょっとの会社で直属の上司もいないので、社長に直接交渉です。)

社長「なに?」

僕「いや、ここでは何なのでミーティングルームで…」
(この時点で、なんとなく社長もわかったみたいです。)

退職願を出しながら独立したい旨を伝え、今後の引継ぎ、求人などについて30分ほど話しました。
僕は、今の会社に転職して丸三年。良いこと悪いこと、いろいろとあった会社ですが、一応僕のことを認めてくれていたので、独立後もなにか仕事があればまわしてくれると言ってくれました。(うれしい限りです。)

退職するからといって、自分の仕事とまったく関係がなくなるわけではありません。“キレイ”に辞めることで、新しい関係が生まれるわけですから、あなたもキレイに辞めれるよう日ごろから準備(!?)をしておくようにしましょうね。

退職についてもうちょっと詳しい情報はこちら

 

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退職について

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会社を辞めずに起業する場合は関係ないのですが、本気でコトを起こす場合、
必ずからんでくる「退職」という通過点。

自分の仕事の引継ぎや、会社内外の関係者へのあいさつなど、さまざまな作業を
考えると、やっぱり一ヶ月ぐらい必要かもしれません。

ただし、法律的には退職したい日より14日前に退職届を提出すれば、期日になった時点で
法的に雇用契約は終了します。
さらに「転職したいのに会社が辞めさせてくれない」なんてことをたまに聞きますが、
実は退職するのに上司や会社の許可はいりません。退職届を提出して堂々と辞めましょう。(笑)

でもまぁ、無意味に会社と揉めるのももったいないので、退職する予定日の一ヶ月前に
提出して、滞りなく引継ぎをしてキレイに辞めれるようにしましょうね。

「退職願」と「退職届」の違い
上記の二つは実は法律では特に区別はないのです。ただし通例では
・「退職願」は合意の上で労働契約を解約を申し込むこと
・「退職届」は最終的な意思の通告のこと
となっています。

本気で会社を辞めるときはあまり問題ないのですが、退職を撤回する場合には注意が必要です。
判例では、
「退職願」は、会社の承諾権限者が承諾する旨を伝えるまでは撤回することができます。
また、「退職届」は、特に事情がなければ撤回することができないというのが主流です。

本気で辞める場合は「退職届」を出すほうが意思が伝わりやすく、もうちょっとソフトに
意思を伝えたい場合や、ちょっとまだ迷っている(条件や環境整備など)のであれば、
「退職願」のほうがいいのかなぁと思います。

 

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2005年4月13日

プロローグ

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バンッ!
「こんな会社辞めてやるっ!!」
僕は高級そうな役員デスクに辞表をたたきつけてこう叫んだ。

目の前にいる役員は、突然の出来事にまさに晴天の霹靂といった表情で僕を見上げて…。

…ウソです。

ちゃんと丁寧に退職願を提出し、揉めごと一つなく、とてもスムーズに受理されました。
会社を辞めるときは「発つ鳥後を濁さず」で、キレイに辞めることは必須条件です。
このへんはまた後日。
※ちなみに一般的に「辞表」と呼んでいるものは「退職願」や「退職届」のことをさします。
「辞表」は役職付の人たちが会社を辞めるときに提出するものです。」

さて突然ですが会社を辞めることにしました
(知らない人にとってはまったく関係のないことですが。)

今の会社を分析すると(主観的にね。)

○人間関係…悪くない。
○やっている仕事…けっこう好き。
○僕に対する会社の評価…そこそこ良い。
○就業規則…ゆるい。(?)

会社に対する不満…もちろん多少はあります。(笑)でも相対的に見たら、そんなに悪い環境ではありません。じゃあなぜ会社を辞めるの?と聞かれると

「ふっ。それは、そこに山があるからさ。」

…じゃなくて、

「それはやりたいことが山ほどあるからさっ!!」

会社(それも他人が作った会社)というに枠に縛られてしまうと、自分のやりたいことに時間を割くことが意外と難しい。どうしても「会社としてやらなければならないこと」を優先させなければならないので、自分のアイデアや実験したいことができない…というジレンマがあったのです。
(会社によってはそういうのを活かしてくれるいい会社もあるみたいだけど、僕がいる会社は残念ながらそうじゃなかったのです。)

もちろん会社を辞めずに起業するという手段もあります。今流行りの「週末起業」や、単純に「副業」というカタチでもいいかもしれません。ですから手放しで「みんな起業しようよっ!」とは言いません。だってリスクのほうが大きいから。

でもね。

なにかコトを起こすには多少のリスクは付き物です。ちょっとばかり自分を追い込んで、「不退転の決意」をもって行動を起こさなければ、得るものも少ない気がします。
(追い込みすぎには注意!つぶれちゃうからね。)

失敗する可能性もあります。でも、いろいろな実験をして、そのなかで成功や小さな失敗を積み重ねておけば、大きな失敗を回避することができます。
いや、もっと前向きに考えるならば、「ちいさな成功」を積み重ねていけば、必ず「大きな成功」を得ることができるはずです。

運動でもそうですよね。なにもなしに試合に出て大怪我をして再起不能になってしまうより、練習中に小さな失敗をして、失敗を回避するワザを学んで試合に臨む…。
結果として日々の練習で得たことが勝利という結果に繋がるわけですよ。

もちろん自分ひとりではできないこともいっぱいあります。今はまだちいさな人間ですから。
幸い、僕の周りにはとても優秀な友人や、協力者がたくさんいます。(感謝×100!)
行政書士のセンセイから、ウェブクリエイター、バーの店長や、すでに起業している先輩方など。
その人たちとともに、みんながハッピーになれるようなビジネスをやっていきたいのです!

世の中のお偉いさん(!?)たちや、“にわか”批評家たちは
「そんなの理想論だよ。」
というかもしれません。

でも、「理想を持たずして実現なし」です。

最初から否定してしまってはなにも始まりません。理想を実現させるためにどうしたらいいか…そこから考えていこうかなと。

最初ということで、かなりの長文&まとまりのない文章ですが、なにごともちょっとづつ進化していきます。

どうぞよろしくお願いしマッス!!

 

投稿者 kuro : 15:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) | ID:3

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2005年4月 1日

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